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現在世界には、わかっているだけでも約600種類以上の通貨が存在し、その中の95%が公開と同時に価値を下げる「詐欺通貨」とも言われています。

でも安心してください。仮想通貨の中でもビットコインやイーサリアムその他のコインでも、利便性や安全性の面で優れているとして今、注目を浴び高く評価されています。

正直、今回の「ワンコイン」はあまり知られていないので調べてみないと何とも言えません。

しかし、ビットコインも最初は疑われました。でも素晴らしかったです。ですから先入観を持たないで正しい認識を持つことが大事と思います。そんな姿勢で進めていきます。仮想通貨を知るための一助になれば嬉しいです。

仮想通貨とはどんな通貨?

仮想通貨は世界的には暗号通貨とも言われ、現在はたくさんの種類があり、ブロックチェーンという技術をもとにネット上で取引される通貨です。

仮想通貨の特徴

世界共通通貨(インターネット上のお金)

アメリカはドル、日本は円、ヨーロッパはユーロというようにそれぞれの国には法定通貨という貨幣がありますが、仮想通貨はどの国にも影響を受けないインターネット上での世界共通通貨です。

世界中で取引される

通常はドルと円やユーロと円を交換して使うことになります。通貨の種類が違うので交換手続きが必要になり手間もかかり複雑になってきますが、仮想通貨の場合は同じ通貨間では簡単に取引ができてしまします。

銀行などの中央機関を通さない

銀行に相当する機関がありません。それは不要だからです。銀行システムに相当するものはなく、取引者の端末間で相互に直接に接続してデータを送受信します。

すべての取引データは記録されています。通常ならば管理者がデータを見て改ざんすることも可能ですが、管理者がいないため不正ができない仕組みになっています。

海外送金が早く、手数料が格安

つまり管理者という中間がいなくて世界中で簡単に取引されるのです。だから手数料が安くなるのです。

海外送金の場合はその安さが顕著です。

海外に10万円を送金するとして銀行では3750円~5500円で1~2週間かかります。

仮想通貨なら、同じ10万円で12円ほどしかかかりません。しかも、10分~1時間ほどで完了します。

今までに海外送金を銀行で頻繁にされている人にとってはビットコインなどの仮想通貨で安くできることは大きな魅力ではないでしょうか。

発行上限が決まっている

仮想通貨の中のビットコインでは発行上限は2100万コインと決めれれています。現在は約1500万コイン程度発行されているようです。仮に上限なく発行されたとすれば、当然価値は下がりますね。だから、発行上限が決まっていることは、インフレで価値が下落するのを防ぐために最初から考えられているのかもしれません

以上説明してきたように、仮想通貨はこれまでの通貨の考えを変えていくシステムだということが言えるのではないでしょうか。

この通貨やその仕組みが非常に優れているため、近年では取引量も増え、通貨の価値が上がってきています。将来性があると多数の人から認目られているからこそ今は投資としても魅力なのではないのでしょうか。

ワンコインってどんな通貨?

Ruja Ignatovaというブルガリア生まれの女性が創設者らしいです。ブルガリアに本社、ドバイに支社がある「OneCoin」という会社が発行している仮想通貨です。積極的に投資を募っているようです。

ワンコインが目指しているらしいこと

 

「ビットコインの次、つまり世界で2位の時価評価額を目指す」とありますが、マーケットのどこを見ても時価評価額はとても低いです。

「ビットコインを超える第1位の仮想通貨を目指すとのこと。」とありますが、現在の評価額から見るとビットコインの時価評価額や他の通貨と比べても桁が違います。比較にならない程低いです。シェア1位を誇るビットコインとは足元にも及ばない現状です。。

「マイニングを推奨し、商業に使え、社会に流通する通貨を目指すとのこと。」とありますが、マイニングは採掘ということでビットコインの場合は詳しいマイニングの仕組みや方法などの情報もいっぱい世に出ていますが、どんな風にするのかも全く分かりません。先で説明しますが、連絡先も公開もせずに果たして一般に流通させることなどできるでしょうか。

目標は高いほど実現に近づくとは言いますが、あまりにも現実とかけ離れすぎているので全く信ぴょう性がないと感じます。

怪しい仮想通貨を見分ける3つのポイント

①暗号通貨のシステムすなわち、主にブロックチェーン技術関連の開発をされているか。

②暗号通貨を広めるための広告・プロモーションに力を入れているか。

③暗号通貨を利用するための環境・インフラ整備に資金を投入しているか。という3つの条件を満たしているかどうか。

もし、1つでも欠けていれば今後の見通しとしては怪しいと考えるべきだそうです。

暗号通貨が認められるのは既存の通貨を超えるような独自性がなければ難しいです。また、必要とされる要素が既存の通貨を超えるものでなければ、今現存する通貨で代用できてしまうのでやっぱり、優れた存在意義がなければなりません。

この基準に照らすと明確にすべてアウトですね。ワンコインの場合は、流通や内容について、また存在の意義などの情報がほとんどありません。これでは広く一般に流通させることはできるはずがないのではないでしょうか。

ワンコインって詐欺?

「One coin(ワンコイン)という仮想通貨の評判は?詐欺通貨ですか??」 「Onecoinは儲かるの?」など疑問が広がる中、世界中で詐欺と言われ、告発を受けているようです。

仮想通貨ワンコインのCEO(最高責任者)逮捕される

マルチ商法のようなやり方で資金を集めたためロンドン市警に違法性があると指摘され捜査が入り、ワンコインのCEOであるRuja Ignatovaが逮捕された?という噂が広がりました。

広まりを見せる中でもあまり評判がよくありませんでしたが、「やっぱり詐欺だったんだな」という感想を述べている人が多かったようです。

スウェーデン詐欺

スウェーデンのビットコイン協会は、ワンコインはピラミッド式の詐欺である。単なるネットワークビジネスでではないかと警告を出している。だから、ワンコインはビットコインのような仮想通貨とは違うのだと主張しています。

ワンコインは詐欺通貨ですか。というような疑惑が世界に蔓延しているようです。

本物の暗号通貨の条件の一つ

その仮想通貨が普及し、多くの人が保有したり利用したりして価値(価格)が上がっているのかを見れば明らかに本物だとわかる通貨もありますが、多くの仮想通貨が乱立し、一体どれが本物なのか詐欺なのか、大変わかりにくくもなっているのが現状ですが、よくわからないまま投資をしていると恐ろしい事になってしまいます。ですからここで、目安にできる条件の一つを紹介します。

新しい仮想通貨が公開される場合、一般的には市場で公開される前に合計4回のプレセール期間を設けます。1期と4期には購入価格差が少ないのが一般的で発行者側は1期~4期の価格差が1.7倍以上未満のものが本物の暗号通貨の条件として良しと設定されているそうです。

ワンコインの場合を見てみてみると、公開前には人気を集め購入者も多く資金も集まり、一気に価格が上昇しているのですが、その後買う人よりも売る人が増えて急落しています。徐々に価格はかなりゼロに近づいています。

本当に将来的に価値があるものであれば、公開後一回上昇して急落したとしても、その後価格がじわじわ上がり始めるのが普通です。それは通貨が認められ流通してくるからです。

もう一つはマーケットキャップ(時価総額)で上位20位に入っているか否かは仮想通貨を判断する大きな指標になると言われています。

一般的に上位20までにランキングされている仮想通貨はある程度認められていると評価してもいいでしょう。

ワンコインはこの仮想通貨で信頼の証とされる、マーケットキャップ(時価総額)上位20位に入っていません。というより掲載さえもされていません。

この事実からも信頼に値する通貨とはどうしても考えられません。ただし、今後どのような価格になるかはあくまでも不明です。

公開前後の価格の動きやマーケットキャップ(時価総額)のランキングも大いに参考にしてほしいと思います。

ワンコインの購入方法

結論から言えば、調べても調べても明確なことは分かりませんでした。

連絡先が明確でない

ホームページに会社の所在地や電話番号やメールアドレスなどの連絡先の情報が一切記載されていません。

OneCoin社の公式らしきFacebookには関連会社と思われるOne Network ServiceというE-ラーニングの会社(?)へのリンクがありました。しかし、ブルガリアのソフィアの住所の記載のみです。

日本では同じ所在地に関連会社と思われるOnePaymentという送金会社(?)が存在していましたが、やっぱり電話番号などの記載はありません。

公式サイトや関連会社も含めて連絡先情報が殆どないというのは明らかに不可解としかいえませんね。これだけでもワンコインという仮想通貨の信頼性は極めて低いと考えざるを得ません。

連絡先が不明では調べようもありません。誠意のなさと怪しさを感じます。

流通の兆しが見えない

仮想通貨としての流通に関する情報が全くありません。仮想通貨として一体どこで使用し通用するのか、商品やサービスの支払いにワンコインを扱っているような店舗がどこかにあるのか全く状況がわかりません。

ですから、少なくとも現時点で仮想通貨として認知され利用されているとは思えません。通貨として機能していないのならば必要とされるはずがなく、ビットコインの様に価値が上昇することは有り得ないと考えられます。

それに通常の取引所にワンコインを扱っているところが探しても見当たりません。

ネットワークビジネスのよう

さらに日本語サイトを見るとやはり最も力説されているのは、誰かを勧誘してワンコインを売りつけて、報酬が得ましょうという販売勧奨システムに関することばかりです。報奨金のシステムは簡単ではないのですが、要するに高額のコインを多くの人に売りつけることに成功すればより高額の報奨金が得られますということのようです。

ワンコイン自体の目的は不明確で一部の人が儲かる仕組み(ネットワーク)を目指している通貨としか見えません。

前述した、「ワンコインが目指しているもの」の内容とは程遠いですね。上層の人だけが儲かり大部分の底辺の人はお金をつぎ込んだだけで最終的には泣きを見る可能性は高いと思います。

まとめ

自分が興味を持った仮想通貨はたとえ弱点があったとしても安心や信頼のできるものでした。ワンコインは「いいとこ探し」をして褒めようと努力しても難しくて見つけることができませんでした。

先入観を極力排してワンコインに接近していきましたが、危険というジャッチを下してしまいました。

ワンコインはまったく誰からもどこからも賞賛されることなく、世界中から非難を浴びている仮想通貨であるという認識をしてしまいました。

仮想通貨として存在する意義とか内容がわからないからダメだとは言えませんが、調べてもわからないようなコインであれば人に理解してもらえるはずもないですから、私としてはビットコインのように普及するとは到底思えません。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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