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いま話題のノアコインのプレセール(公開前の発売)が2017年1月11日に始まりました。当初、2月19日までの第1期のプレセールでしたが、あっという間に、売り切れたという噂がひろがっています。

ここでは、噂の真相をさぐってみます。

数日間で売り切れたノアコイン

結論を先にいうと、あっという間に売り切れたという噂は、デマではありませんでした。事実なのです。

ノアコインのプレセールは、第1期から第4期までの4回にわたって行われることになっていましたが、あっという間に売り切れたのは、第1期のプレセールで発行される予定のノアコインです。

プレセールは、本セール(公開)前の事前発売で、ノアコインの普及や開発資金(プロモーション活動の経費やインフラ整備などに充当)の確保を目的にしています。4期のなかでも発行枚数がもっとも少なく、期間も短いのが通例です。

1期が数日間で売り切れたのですが、正確にいえば、第1期は日本とフィリピンの2ヵ国で発行されることになっていて、そのうち、日本で発行される割り当てのノアコインが売り切れてしまったということです。

第1期の発行枚数は、23.11億枚です。プレセール全体の発行枚数432億枚の5.3%にあたります。したがって、残りの約409億枚のノアコインは、第2期から第4期のプレセールで発行されるのですが、あまりに早く売り切れたために、もっとも発行枚数の多い第4期から、急きょ繰り入れをすることになりました。ただし、総発行枚数432億枚は変更しないとのことです。

プレセール期間の発行予定

プレセールは、2018年6月12日(フィリピンの独立記念日)の公開日の1ヵ月ほど前まで行われます。休止期間が入りますが、第1期から第4期までプレセールが続きます。その発行予定をまとめてみました。

 

時 期 1ノアコインの価格 発行枚数 販売総額
第1期 1.44円 23.11億枚 約33億円
第2期 1.64円 55.85億枚 約92億円
第3期 1.70円 111.88億枚 約190億円
第4期 1.76円 241.16億枚 約424億円

 

この第1期分が数日間で売り切れ、第4期の発行予定の枚数から繰り入れたとのことです。期間も延長になりました。2月19日が第1期の終了日でしたが、運営元のノアファンデーションが慎重な検討を行った結果、3月19日にまで1ヵ月延期しました。

第1期は、表のとおり、もっともノアコインの価格が安く手に入ります。この時期にノアコインを購入しておきたいと思っていた多くの人が購入できない事態が出てしまったことから、期間の延長やコインの繰り入れが検討され、実現されたわけです。

購入の希望があった人にとっては、ラッキーな朗報ですね。このチャンスを逃すわけにはいかないと思います。

なお、4期から繰り入れても大丈夫なのかと思う人もいるでしょう。どのくらいの繰り入れをおこなったのかは運営元から発表されていませんが、第4期の発行枚数が241億枚と全体の55.8%にあたりますから、繰り入れても十分なノアコインが残っていることになります。

時期による発行の対象となる国は、以下のとおりです。

第1期  日本・フィリピン

第2期  日本・フィリピン

第3期  日本・フィリピン・中国・韓国・台湾・アジア各国

第4期  全世界

全世界を対象とした第4期の発行枚数が多少、少なくなるだけです。もっとも、価格が変わらないとすると、プレセールで確保したい約740億円ほどの資金が多少減ることになるのですが…。

運営元のノアファンデーションには、大手金融機関、大企業、大富豪等のフィリピンの政財界の大物たちが集まっています。いわば、国家的プロジェクトして開発していますので、開発資金の手立ては、プレセールによる資金確保とは別に行うことも十分できることと思います。

なぜ、数日間で売り切れたのか?

あっという間に売り切れた理由は、どこにあるのでしょうか?いくつかの要因がありますが、一番大きい要因は、皆さんも容易に推測できるように、ノアコインの圧倒的な人気です。

プレセールが始まる前から、ノアコインの暗号通貨としての魅力が、投資家の間でまたたく間に広がりました。

これには、ノアコインの共同開発者と言われる、泉忠司さんなどの宣伝・広告などのプロモーション活動が大きく影響しているかと思いますが、ノアコインそのものの魅力があったからです。

どんなに宣伝がうまくても、新しい暗号通貨としての魅力がなければ、誰も信用しません。信用されるだけの魅力を持っているノアコインだからこそ、宣伝・広告がいっそうの販売促進につながるわけです。

ノアコインの魅力

ノアコインの魅力って、なんでしょうか?

いくつかあります。一つは確実にノアコインが購入されるニーズがあることです。誰が買うかわからない暗号通貨ではなく、ノアコインが発行されれば、これを必要とする人が相当の規模で存在しているのです。

ノアコインは、日本で開発されてはいません。フィリピンで開発されています。それは、フィリピンのかかえる社会的な問題があったからです。

フィリピンの国民所得の10%は、本国の家族のために働く海外の人々からの送金です。

OFW(Orverseas Filipino Workers)と言われる海外で働く人々は、その働いて得たお金を本国の家族のために送金するのですが、送金額は3兆円にのぼります。

その送金は、銀行や送金代行サービスを使って行われるのですが、手数料は3,500億円に達すると言われています。フィリピンで暮らす人々を支える国際送金の10%近くが手数料でとられてしまうのです。

これがノアコインを使って送金すると、手数料はほぼ無料になります。

私たち日本人も銀行との取引で手数料がかかるか、かかるとするといくらかなど、数百円程度の額ですけど、手数料の支払いが気になりますよね。私などは手数料がいつも無料のゆうちょ銀行を使うことが多いのですが…。

10%がほぼ無料になれば、ノアコインを使って送金する海外のフィリピン人はどんどん増えることが目に見えています。

つまり、ノアコインに対するニーズが間違いなくあるのです。3兆円のうち、1兆円がノアコインを使って送金されるならば、それだけもかなりのノアコインが必要になってきます。

保有しているだけで20%の利息がつく

ノアコインに対するフィリピンの人々のニーズの確かさもさることながら、ノアコインの魅力は、持っているだけで利息がつく(コインが増える)魅力です。それも1年目は20%です。

その後、前年の0.86倍の利息が複利でつくことになっています。5年で2倍を超える計算になります。100万円分のノアコインが、5年で200万円分のノアコインに増えるのです。

ノアコインの購入を希望している日本の人の場合、送金の手段として購入する人は少ないでしょう。ほとんどの人が投資目的かと思います。

プレセールでは、ほとんどの暗号通貨が本セールよりもかなり安い価格で購入できます。公開後、その暗号通貨が値上がればさらに多くの儲けが出ます。

暗号通貨のなかでも中心的なビットコインは、公開後120万倍になりました。これは別格としても、第2位の取引高を誇るイーサリアムは、公開から10ヵ月で60倍です。モネロは公開から9ヵ月で24倍に値上がりしました。

ノアコインに対するニーズの確かさ、持っているだけで利息がつく魅力。これだけでも公開後の値上がりは大いに期待できます。

ノアコインの使える都市建設

この他にも、ノアコインの魅力があります。それは、世界ではじめて暗号通貨が使い放題の都市を建設するプロジェクトが同時に進行していることです。

ノアシティと呼ばれる、フィリピンの中心街から車で30分くらいの場所に、フィリピン航空が所有している広大な土地があります。そこを開発して、ノアコインで遊んだり、ショッピングをしたり、ホテルに泊まったりできる都市を作りあげようというのです。

すでに計画は進行していて、2017年にアミューズメント施設が建設されます。2019年にはショッピングモール、2020年にはホテルとカジノの建設が予定されています。

世界ではじめての暗号通貨都市が出来上がると、世界中から観光客が集まることでしょう。

また、ノアシティの開発がこの地域の土地や建物などの不動産価格を上昇させ、開発者たちに多額の収益をもたらすはずです。

実は、保有しているだけでつく利息の原資のかなりの部分は、ノアコインの普及と都市開発のもたらす多額の収益から支払われることになっています。いわば、おすそわけということでしょうか。

ノアコインは、単なる暗号通貨ではなく、都市開発という巨大なプロジェクトとワンセットになった暗号通貨なのです。こんな暗号通貨ははじめてですね。しかも、そのプロジェクトは、フィリピンの政財界の大物たちが集まってつくっているノアファンデーションによって進められているのです。

ノアコインの2期以降の売れ行きは?

ノアコインがもつ、いくつもの魅力がお分かりかと思いますが、今後のプレセールの売れ行きがどうなるか気になる方も多いのではないでしょうか?

それぞれの期間の発行枚数が限られていますので、完売してしまえば、その期間のプレセールは終了となります。

2期以降も、発行枚数が増えていくとはいえ、対象となる国が広がるだけに、早期に売り切れとなる事態も想定されます。

特に、3期は中国が対象となっているだけに、かつてビットコインを中国人が爆買いした時のように、ノアコインを爆買いしないともかぎりません。

また、4期は全世界がターゲットです。日本とちがって、すでに暗号通貨が普及している諸外国での発売となります。

こうした状況を考慮すると、できるだけ早いうちに購入しておくことが、値段も安いですし、賢明かなと思います。

購入の最低口数は1口=1,000ドル(120,000円)ですので、多少とも余裕資金があれば、残りの1期の期間か、2017年4月3日から5月28日まで行われる2期で購入してはどうでしょうか。

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