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リップルコインは、現在決済システムに大きな革命をもたらしつつある通貨です。

2017年以降も期待できる仮想通貨なのかあるいは公開後値動

きの幅が収束してしまった通貨なのか、個人的な予測も含めて説明していきたいと思います。

リップルコインとは?

リップルコインについて

リップルは、実はコインの名前ではなくリップルラボ株式会社が運営する「決済サービス」の名前です。決済用のコイン(仮想通貨)の名前が「XRP(ripplar)」になります。

ですので、リップルコインというものはなく、勝手にビットコインから派生してできた言葉だと推測されます。

XRPの誕生

まず、リップルには創業者がいて、運営企業があります。リップルは、ライアンフラガーが考案・開発しました。リップルはビットコインの欠点を補う形で開発されたようです。

その後、2013年にジェドマッカレブ率いるOpenCoin(現在のリップルラボ)に譲渡されました。なお、ジェドは東京のマウントゴックスの創設者です。

XRPの仕組み、機能などビットコインとの違い

まずXRPは、ビットコインのように資産価値のある通貨ではありません。XRPにも交換レートはありますが、それはゲートウェイで交換するとしたらこの比率で交換するというものです。

つまり、例えば日本円からドルに交換するときに、ゲートウェイで一瞬だけ仲介される通貨と考えてもらえればよいです。ですので、XRPはビットコインと違い、個人で大量に抱え込める通貨ではありません。

そのXRPを使ったリップルには、3つのサービスがあります。

  1. リップルウォレット
  2. ゲートウェイ
  3. リップルネットワーク

です。

簡単に説明すると、①1人1人個別のウォレット(通帳記録)を持っていて、②ゲートウェイ(リップルと現実通貨とか仮想通貨などの外の世界をやり取りする場所)で交換、換金をします。

また、③外界のブロックチェーンとリップルのP2P(個人間)とのネットワークをつなぐリップルネットワークで送金したり、受金したりします。

この仕組みを使って、現在の銀行などの金融機関で行われている金融商品の送金システムをより効率的かつコストがなるべく掛からないようにすることを目指しています。

XRPとビットコインの違いを挙げるとすると、大きく5つあります。

①管理会社の有無

ビットコインには管理会社はなく、XRPはリップルラボという会社が管理しています。

②取引手数料

ビットコインでは、50円以下なのに対し、XRPでは0.001円以下とほとんど手数料がかかりません。これをみてもXRPは現状1番優秀な決済手段だといえると思います。

③決済に要する時間

ビットコインでは、10分程度かかるのに対し、XRPでは5~6秒と圧倒的に早いです。

④送金が到着する時間

ビットコインでは、30分~2日間程度かかるのに対し、XRPでは一瞬で終わります。

⑤処理の追跡

ビットコインでは、追跡(トランザクション)が不可能なのに対し、XRPでは従来の中央集権モデルをなぞっているので、追跡可能です。ですので、XRPではアドレス(ウォレット)を差し押さえることも可能になります。

リップルコインの現状

仮想通貨におけるXRPの現在の立ち位置

前述した通り、現在XRPは「ゲートウェイ」と呼ばれる両替所のような業者を通じて、ドルや円などの法定通貨や他の仮想通貨などと交換することができます。

銀行間の送金の手数料をほぼ無料にでき、24時間送金可能で、送金時間もかからないこの決済技術がXRPの軸であり核です。

その技術をさらに広めるアクションを起こしました。

リップルラボのパートナーであるCGIグループ(世界5位のIT、ビジネスプロセスのサービスを提供している会社)が、すでにアメリカやヨーロッパの多くの大手銀行の決済サポートをしており、今後さらにリップルの決済技術を駆使して、世界中の各銀行がデジタル化し即時決済を可能にする手伝いをすると2015年に宣言しました。

これにより、日本も大手銀行はもちろん、楽天やセブン銀行、新生銀行も導入の可能性が十分にあると思います。

元々楽天グループはビットコインの導入も早かったので、これらの銀行はむしろ新しいやり方に積極的だと思います。

ですので、公開後役割を果たした頭打ちしている通貨ではなく、世界中の銀行に採用され使われていくことで、ビットコインやイーサリアムに次ぐ通貨としてこれからも更に伸びていくだろうと思います。

リップルコインの価格

過去、現在の価格推移

2017.2/1現在1XRPは、約0.73円です。XRPが発行開始されたのが2013年で、当初の値段は1XRPは、約0.6円でした。

2013.2月に最も値上がりして、1XRPあたり約6円、公開後の10倍もの値上がりを記録しました。

ビットコイン側で発生した中国マネーの流入の影響で値を上げたと予測されており、その後2014年以降、一時期2~3円程度に値上がりしたときもありましたが、下降傾向となっていて、現在は公開時に比べ0.1円微増という価格にとどまっています。

価格推移の個人的な予測

一過的にビットコインと同じような値上がりを期待されていたXRPですが、短期間での高騰はあったものの現状はまだ停滞しているという印象です。

もちろん今後どうなるかは分かりませんが、リップルラボは現在多くの銀行との提携が進んでいて、「世界のどこかの銀行と提携した」とか「CGIグループなどの多くのパートナーと手を結びXRPを採用した」といったニュースがでると、XRPが再び高騰していくのではないかと個人的に思っています。

リップルコインの購入方法

購入する場所は?

2017.2月現在、XRP/JPYを購入できる取引所は以下の3つです。

①CoinCheck

②Mr.Ripple

③東京JPY発行所

  • ①CoinCheckは3つの中で、一番最近XRPの取引を開始したので、XRPの取引数自体は多くありません。ですが、ビットコインの取引は一番多いです。

CoinCheckのメリットは、登録、購入が容易にできることです。

通常取引所で仮想通貨を購入するには、会員登録に加えて既存ウォレットの登録や身分証の提示などの作業が必要で、数日かかります。しかし、CoinCheckの場合は会員登録後、SMSによる電話認証をするだけですぐに購入することが可能です。

②Mr.rippleでは新規でアカウントを開設完了で100XRPを、3万円以上の入金で677XRPをプレゼントするキャンペーンを実施中です。併せて777XRPを頂ける取引所は他にありません。

③東京JPY発行所は、日本で一番古くからXRPを取引しているので、取引数は一番多いです。IRBA(国際リップルビジネス協会)から認定を受けた世界一多く取引が行われている取引所なので、安定したゲートウェイを選びたいなら東京JPY発行所になります。

今なら、会員登録で40XRPを、更に1万円以上入金で25XRPをプレゼントするキャンペーンもやっています。

アカウント開設などの方法は、①~③の各公式サイトで詳しく記載されていますので割愛します。

リップルコインの最新情報と将来予測

どうやって新しい情報を収集すればよいか?

部分的な情報は、他サイトに出てくることもありますが、XRPのメインサイトとしては、以下の2つです。どちらも英語表記なのが難ですが、確かな情報だと思います。

①リップルチャート(https://charts.ripple.com/)

XRPの現在の価格はもちろん、XRPが公開され取引開始されてからの価格推移を細かく見ることができるサイトです。

②リップルブログ(https://ripple.com/insights/)

最近では2017.1月に記事がアップされており、比較的最新でリップルラボ公式のサイトなので確かな情報を得ることができます。

公式からのニュースなので、もちろん英語ですが、「どこの銀行や会社と提携した」や「リップルの展望(中期目標)」などの話題をチェックすることができます。

メジャーな仮想通貨になりうるか?

結論からいって、ビットコインやイーサリアムに肩を並べるほどの通貨にはならないと思います。

なぜなら、銀行や企業間の中でXRPの決済システムを採用されましたというようなホットな話題があっても資産通貨ではないですし、XRPを使った個人的なメリットを持つのは想像しにくいからです。

つまり、XRPを買うことはあくまで投資目的のみということになります。

ですが、XRPはCoinGeckoという各チャートにおける仮想通貨のランキングで現在6位で、常に安定して5位近辺にランクインしている優秀な通貨です。

前述で示した通り、他の通貨と大きく違う側面も持っているオリジナル性がある通貨で、公開後価格が落ち着いているので、買って損することはあまりないのではないかと個人的には思います。

また、更に決済技術が進化し、安全な取引ができるようになり、世界中の多くの有力企業がリップルラボへ投資したり、銀行と提携したりすればするほど価格が急騰する可能性はあります。

実際Googleベンチャーズという会社が、リップルラボへの投資を正式に発表しました。グーグルが投資した仮想通貨は、XRPのみです。

他にも、フェイスブック出資者であるアンドリーセン・ホロウィッツ、ベンチャーキャピタルのライトスピード・ベンチャー・パートナーズ、ビットコイン財団、巨大ヘッジファンドなど主要な金融プレイヤーや大口投資家から資金調達をしました。

これらの莫大な資金を調達できているので、開発技術も上手く軌道に乗れば、銀行や証券会社などの従来の金融機関がリップルのゲートウェイになるのもはるか未来ではないかもしれません。

将来的なリスクは?

ビットコインのように管理会社がいないのではなく、XRPはリップルラボが管理している中央集権型なので、リップルラボが不正を行ったり、技術開発が進まず資金調達がうまく行かなくなると倒産するリスクが少なからずあります。

仮に倒産しても、その時すでにXRPが世界中に流通し、それを世界中の人々が価値を認めているのであれば、無価値になるということはありませんが価格変動の観点からは大きなリスクになります。

個人的なリスクとしては、リップルアカウントの乗っ取りや紛失リスクが考えられます。これには、IDとパスワード、シークレットコードなどきちんと保管し、パスワードはなるべく他のサイトで使っていない複雑なものを使用することで解決できると思います。

まとめ

XRPを投機対象にしていて、逐一情報が欲しいという人もいるかもしれまんが、現状XRP主導で値動きするニュースは非常に少ないかと思います。

しかし、決済技術及び決済システムに革命をもたらしているこのXRPは、2017年以降も期待値の高い仮想通貨の1つであると思っています。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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