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去年の2月に「仮想通貨を貨幣と認定」という発表が金融庁からありました。本当に驚きました。これは仮想通貨ファンにとっては嬉しい発表でした。仮想通貨が認知されるきっかけになるのではないかなと思いました。

その反面少し気になっていたのが銀行でした。今は自分のお金を引き出すにも手数料がかかります。これは大変不満に思っていますが、仮想通貨なら24時間、365日、金額にかかわらず送金などでもほんの数円です。。あなたならどちらを選択しますか。いうまでもないですね。私たち利用者にとってコストや利便性を考えれば仮想通貨を選択するのは当然ではないですか。

私はこのことを知ったとき「手数料が大きな収入源で成り立っている銀行はきっと仮想通貨のことは脅威に感じているだろうな」と思っていました。だから、心配だからではなく漠然と銀行はどうするのかなと考えていました。

それから後、三菱東京UFJ銀行がずいぶん前から仮想通貨対抗策を計画していると聞いて頷けました。詳しいことは知りませんでしたが、仮想通貨には仮想通貨で対抗してくるんだなと思っていました。

今や計画の実現に向けて着々と進められているようです。一体何が登場してくるのか興味深いですね。ちょっと掘り下げていきたいと思います。

仮想通貨ってどんな通貨?

日本では仮想通貨という言葉が使われていますが、意味からすると暗号通貨という表現のほうが正確だといえます。

暗号通貨とは、ITテクノロジーの進化により、デジタル化(暗号化)された形のないお金のことであり、インターネット上で存在する世界共通デジタル通貨なのです。ここでは耳慣れている仮想通貨として話を進めます

仮想通貨の特徴

暗号通貨(デジタル通貨)は新しいものではない

暗号通貨というと新しいものと皆さんは思いがちですが、すでに日本国内においてはデジタル通貨なるものが数多く普及しています。JR系のSUIKAであったり、セブンイレブンのななこやTポイントカードなどがそれです。

ですから、まったく新しいものではないのです。電子マネーなどが幅広く普及していることを考えると、現金と両替できるなどの利便性を備えた暗号通貨(仮想通貨)のことをもっと詳しく知れば、きっと良さもわかっていただけるのではないでしょうか。

インターネット上の世界共通通貨

アメリカはドル、日本は円、ヨーロッパはユーロと言いうようにそれぞれの国には法定通貨という貨幣がありますが、仮想通貨はどの国にも影響を受けないインターネット上の世界共通通貨です。ネット空間で特定の参加者の信用、期待を基盤に普及してきた通貨です。

海外送金が早く、手数料が安い

一般的な銀行と比べて24時間、365日決済が可能ということです。銀行では自分のお金を引き出すのでさえ手数料がかかりますが、ビットコインでは数円ですみます。

クレジットカードより安心・便利

これからはキャッシュレス時代と言われ、クレジットカードやデビットカードの利用率は世界に年々増えています。

実際の通貨を使わずに金銭のやり取りをしているところは仮想通貨と似たところもありますが、電子マネーは使える範囲がエリアや企業に限定されているのに対して、仮想通貨は世界共通通貨であるというところです。

クレジットより低コストで信頼性の高い決済や送金を可能にしています。銀行サービスを受けることのできない国の人達に特に喜ばれています。

仮想通貨は代替通貨の一つ

今後はコンビニやお店で現金やカードに代わって、スマホなどの端末一つで支払ったり、人と人が直接ビットコインで送金したりすることも日常になる時代が来ると言われている。

たくさんある仮想通貨

現在世界ではわかっているだけでも約600種類以上の仮想通貨が存在していると言われています。今はビットコインが80%以上のシェアを誇っていますが、イーサリアム、リップルなどのコインやほかのコインもビットコインにはない利点と特徴と必要性をもって生まれてきています。

ただし、95%は発行されてもすぐに消えていくとも言われています。ここが怪しいと言われる所以でしょうね。決してすべてではありませんので正しい認識を持つことが大事だと思います。

銀行のお金との違い

中央銀行のような法的な根拠を持つ通貨の発行・管理者も存在しない。ビットコインの存在は、取引の参加者が互いに取引データの正確さなどを共有することに支えられています。これを支える技術がブロックチェーンのシステムです。

取引の送金情報はすべて共有され公開されています。ただし、その所有者は特定されることはありませんので心配ないです。

このような優れた特徴を持った仮想通貨に対して、三菱東京UFJ銀行は何を仕掛けてくるのでしょうか。

三菱東京UFJ銀行、仮想通貨発行へ

「三菱UFJフィナンシャル・ブループが2017年度中に、独自の仮想通貨『MUFGコイン』を一般向けに発行する方針を固めた。決済や送金の利便性を上げ、ITを積極的に活用する若者らや新たな顧客を開拓する。」などの報道がありました。

予想通りでしたね。では一体マグコインとはどのような内容の仮想通貨なのでしょうか。

発行の最大の理由は?

日本ではマイナス金利政策の導入によって国債の流通利回りが低下し、金融機関は以前に増して痛手が大きく収益を上げづらくなっています。

にも拘わらず、銀行は多額の資金を投じざるを得ません。それは、すべての金融取引のデータを行内の大型コンピュータで管理するためのシステムや設備投資に何百億円規模の費用が掛がかかるためです。

そのコスト削減のためブロックチェーンというシステムを用いた仮想通貨を発行することによってが大幅な費用削減につながると期待されているのです。

マグコインの特徴とは?

法定通貨より国内送金が早く安い

国内では現在でも送金手数料は216円かかりますが、これも安くなりますが、特に海外に送金する場合などは大幅に安くなる可能性があります。これは大きなメリットですね。

スマホで開設できる専用口座を用意

ウォレットと呼ばれるコイン用口座にスマホのアプリを取り込んで使います。ユーザー間でコインを送金したりもできます。もちろん専用の口座開設もスマホで作れます。

円や外貨と交換可能、ATM導入

例えば空港や海外でもコインを外貨に換えたり、引き出したりなどもできます。

スマートフォンをかざして現金を引き出せる新型ATMも予定しているそうです。これは2018年春から設置される予定となっています。利便性を考えるとユーザーにとっては魅力ではないでしょうか。

ほかにもユーザーのメリットはある

口座を持たない人でも専用ウォレットさえもてば、コインを利用できる仕組みも検討中で早ければ2,3年で実用化できると言われています。これは更なる市場の拡大を狙ってのことだと思います。

銀行の支店に行って口座を開設する手間が省けるくらいで本質的にはさほど変わらないというも見方もあるようです。

新技術は仮想通貨のビットコインでも使われていますが、マグコインでは、ネットワークへの参加者を銀行の担当者に限定している点がより以上の安全性の確保につながるそうです。

仮想通貨であるビットコインとマグコインとの違いは?

ビットコインは発行者がおらず、システム上で自由に発行できます。つまり、利用者同士の信頼で取引が成り立っいますね。いうまでもなくマグコインの通貨発行者は三菱東京UFJ銀行だけです。

「マグコインは、マグが1円=1コインの価値を保証して資金を移動するもので、銀行本来の為替業務と言えます」(金融庁)と発表されている。つまり円との交換比率が一定です。ビットコインは価格が常に変動するとので投機の対象にもなります。マグコインは一定なのでそのような要素はありません。

金融庁は、三菱UFJ銀行の「マグコイン」はビットコインのような「仮想通貨」には当たりません「電子マネーではないでしょうか」と指摘しています。

確かに、仮想通貨ではないけど、仮想通貨の要素がかなり大きいように思います。例えばマグコインもネットで送金することができるなどです。

電子マネーとの比較では電子マネーはユーザー間の送金はできないので利便性を考えるとかなり優れていると思います。

マグコインについては、これから徐々に明確になってくると思いますので、こ今後の動向を興味を持ってみていきたいと思います。

仮想通貨が広がる契機に

東京三菱UFJ銀行のマグコインについては詳しく説明してきましたが、ほかの金融機関においても仮想通貨導入の動きがあります。ここでは簡単に述べていきます。

みずほファナンシャルグループは「契約の自動化」に向けて電通国際情報サービス、日本マイクロソフト、カレンシーポートの3社で実験を開始している。また、富士通グループと共同して、証券クロスボーダー取引の実証実験を開始している。

三井住友銀行は金融ビジネスへのブロックチェーン導入に向けて国立情報研究所と提携して新サービス創出の動きを見せています。

信用力が高いメガバンクの本格参入で同様の動きが他の国内金融機関に広がっていくだろうと思われます。

まとめ

マイナス金利などの政策で金融機関は以前にもまして収益を上げづらくなっている中、マグコインの登場とその普及は銀行が大きく変わっていくきっかけにもなるのではないでしょうか。

経費削減を可能にするブロックチェーンの導入は他の金融機関にも手本となり取り入れられる可能性は十分あります。そうなれば私たちにとっても取引手数料などの銀行サービスも改善されてくることは間違いないでしょう。

現在はコンビニで気軽に仮想通貨で支払いができるほどの環境が整っていませんが、今後はクレジットカードの代替また、電子マネーの代替として仮想通貨が主流になってくるだろうと思います。その時にあなたなら、ビットコインとマグコインのどっちを使用したいですか。

一長一短なのでこれからの情報によってまた変わってくる可能性もありますので、今後の動向を注意深く見守りたいと思っています。

仮想通貨を独自に一般向けに出すのはメガバンクでは初めてです。このマグコインによって今まで「仮想通貨」を知らなかった人たちがこの言葉を知るきっかけになると思います。

マグコインを知ることによって仮想通貨を知り、そこから興味のある人は仮想通貨にもう一歩深く足を踏み込んでくる。マグコインはそんなきっかけになるのではないかと思います。

仮想通貨の裾野が信じられない程広がっていきそうに感じます。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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