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今回はビットコイン マイニングの話題について進めていきます。マイニングを日本語に訳すると「発掘」です。ほとんどの人が金を掘るよなイメージを持たれると思います。私も同じでした。

初めは仮想通貨が何なのか。そのことを理解するのにかなり時間がかかっていました。

”マイニング”これは仮想通貨に興味を持ってから少し分かってきたころに出会うワードではないでしょうか。

仮想通貨ビットコインの仕組み

マイニングに関心を持たれる方は仮想通貨ビットコインのことについては初耳ではないと思いますので、おさらいのつもりで簡単に仕組みや特徴をまとめてみました。

インターネット上でのお金

お金と同じなので、送金・受け取り・貯蓄・投資や物の売買の代金に使えることができ、世界中どこでも使えます。

銀行などの中央機関を通さない

銀行に相当する機関がありません。それは不要だからです。銀行システムに相当するものはビットコインを使っているパソコンプログラムとしてインストールされます。

取引の送金情報はすべて共有され公開されています。ただし、その所有者は特定されることはありませんから心配はご無用ですよ。

ビットコイン独特の送金システム

ブロックチェーンという技術を使って送金します。ここは後の項で詳しく述べますので簡単な流れに留めておきます。

10分毎に次から次にできるブロックができ、それがつながっていくところからブロックチェーンと呼ばれています。

この検証をしているパソコンは世界中で無数にあるので、どれを採用するかが問題になってきます。

⑴およそ10分毎に世界の送金データをひとまとめにする。これをブロックと言う。

⑵その送金依頼内容が正しいかをビットコインのシステムに参加しているパソコンで検証する。

⑶正しかったら、それを承認する。

というような流れで進められます。

口座残高や取引履歴が全てが公開される

2009年以来の全世界の取引履歴が全て公開されます。つまり、ビットコインアドレス間のビットコインのやりとりは全て公開されます。その点で取引の透明性が高く評価されます。「いつ、誰が、誰にいくらのビットコインを送金されたか」という事実が、改ざんされることなく全世界に公開されています。

それなのに、ウォレット(ビットコインの財布にあたる)のアドレス(銀行口座の口座番号に相当)と個人情報は結びついていないのです。従って、個人情報や取引内容が漏れたりすることは全くありません。

取引が全世界に公開されるという透明性と相反する匿名性を合わせ持っているのがビットコイン仕組みと言えます。これは極めて優れて仕組みとは思いませんか。とても安心できますね。

ウォレットの作成

これはインターネット上に口座を作ることを意味します。お財布と思ってください。

銀行のように氏名、住所などの個人情報を知らせることなく、そのプログラムを自分のパソコンにインストールさえすれば口座を持つことができるのです。

ウォレットを作ることによって仮想通貨の送金・受け取りのほかにビットコインの現物取引(仮想通貨交換)、信用取引、証拠金取引(FX)などのサービスを受けることも可能となります。

ビットコインの管理者はどこに?

銀行口座は銀行が管理し振り込みや残高照会などいつでも照会できたり、何かトラブルがあれば銀行が解決します。

しかし、ビットコインのシステムは全く違っていて管理者がいません。全員が対等の立場に立ってやり取りをします。このシステムをピア・トゥ・ピア(Peer to Peer 、 P2P)と呼びます。

P2Pのシステムとは、中央にサーバーがなく端末間が相互に直接接続し、データを送受信します。インターネット電話で有名な「Skype」がこれに当たります。

それでは誰が管理しているのか?結論を言えば誰かではなく利用者全員で管理していることになります。

ビットコインの売買や取引するサービスを提供する会社が管理しているかのように見えますが、ビットコインのシステムそのものを管理・運営しているのではありません。

データを正しく維持できる仕組み

私たちは自分のお金を安心して銀行に預金として預けていますね。なくなるのではないかと心配しながら預けている人はいないでしょう。これは銀行を信頼しているからです。

では、ビットコインはどのようにその信頼性を確保しているのでしょうか。ビットコインのシステムには中央記憶装置がありませんので、送金データはビットコインのシステムに参加しているパソコン1台1台に保存されています。

送金などの取引が要求されるとその要求が正当なのかウソなのかの検証が始まります。この検証はそれぞれのパソコンで使われずに残っている余力で計算され、その情報がただしいと判定されればその情報がすべてのパソコンに記録されます。

その正当なのかウソなのかの検証のことをマイニングというのです。次で詳しく説明します。

マイニングについて

マイニングて何?どういう意味?

直訳でいうと「採掘」です。金の採掘といえば納得は行きますがインネット上の仮想通貨を採掘するとは一体何をするのでしょう。

「採掘」というのは全くの比喩で実際には先ほど述べた通り、取引の認証作業をすることなのです。

なぜこのような比喩を用いられるのかと言えば、ビットコインの入手方法のひとつで、コンピュータに計算をさせると新たにビットコインを生成できるため金などの採掘になぞらえて「採掘」と呼ばれています。また、そのためには膨大な計算を行って回答を求める作業も必要となってきます。

ゴールドラッシュの金脈を探すような作業に似ていて、この作業の難しさから「採掘」と言われているのではないでしょうか。

このキーを最初に見つけた人にお礼としていくらかのビットコインが支給されますこれを一般に採掘といいます。

問題はこのつなげるための正解のキーを見つけるのに時間がかかるのです。

実際に何をするの?

実際はこの膨大なコンピューターパワーを使って取引の承認をしていく作業ですが、いろんな人が競争してやっています。これが採掘の実際のすがたです。この作業にかかるコンピューターパワーの見返りとして、承認作業をした人に対して、一定のビットコインが与えられる(新規に生成され、承認作業をした人のものになる)というわけです。

もう少し詳しく言いましょう。1ブロックは少なくても100、多いときは1000といった単位でまとめられて、ブロックという単位をなして記録されます。

このブロックごとにまとめられた取引記録に番号が付けられ、チェーンにつながって取引記録全体として保管されます。これは過去のすべての取引を記録した元帳のようなものです。

承認作業とは、承認済みの元帳に未承認の新しい取引記録のブロックをつなげて追加していく作業です。

このブロックを元帳の末尾に正しくなぐためには、つなぐための「キー」となる値を見つけなくてはいけません。この「キー」の値を見つけることが発掘作業のキーポイントです。

ある条件に合う数字を見つけるために、いろいろと数字を変えて計算することの繰り返しです。

ひたすらパソコンで計算をして当たりを引くまで試していかなければならないので高性能なコンピューターを使っても、とても時間がかかります。

でも計算によって簡単にキーを見つけることができないシステムが取引の改ざんを防いでいる根幹なのです。またこのことが一番の優れた特徴なのです。

発掘(採掘)競争が始まる

ただ一気に発掘されてしまうと、世の中にビットコインが溢れて過ぎて価値がなくなってしまうのでビットコインのシステムでは、10分に一回このキーを見つける作業をします。新しいブロックごとに1名だけに報酬としてビットコインが与えられるようになっています。ですからみんな競争して見つけあいをします。これが採掘競争といわれるものです。

先着一名なのでより早く計算できるコンピュータを利用するほうが有利になります。

これがビットコインの採掘競争を激化させている原因です。

ビットコインがそれほど知られていないときは競争相手も少なかったので、ノートパソコンやデスクトップパソコンでも十分採掘できていたそうです。

でも、ビットコインが普及するようになった今はパソコンショップで売っているようなコンピュータでは勝てなくなりました。ビットコイン採掘専用のコンピュータまで開発されるようになり、何十万、何百万とするような高性能コンピュータで挑んでいます。

たとえていえば、最初はスコップやつるはしで誰もが参加できたのが、今は巨大なトンネルを掘るような建機を使わないと金脈は発見できない状態ということですね。

この報酬の支払システムもすべてビットコインのプログラムに内蔵されているそうです。

詳しく知れば知るほど仕組みを作ったと言われているSatoshi Nakamoto (本名かも不明の人物)氏を尊敬してしまいます。

しかし、残念ながら弱点もあります。

マイニングにはコストがかかる

この作業には膨大なコンピューターパワーとそれを動かす電力が必要となります。コンピュータの消費電力は何百マンワットにもなり、発熱量も大きくなるのでそれを冷やすためのコストもかかります。

多くの人の協力を得て複数のコンピュータをインターネットで接続して発掘するマイニングプールという方法でもされていますが、採算が合うのかは難しいと聞いています。。

マイニングはいつまで続くの?

 10分ごとに採掘で新規にビットコインが発行されますが、ビットコインは無限に発行されるのではなく、一定の間隔で支払われ続けその追加発行量は徐々に減少していきます。最終的には2140年ころに累計で2100万枚発行されることになっています。その後、それ以上は発行されないです。

ビットコインのシステムを作ったSatoshi Nakamoto 氏は、通貨発行量が多くなることで生じるインフレーションを防いだのだろうと推測されています。

採掘終了後のビットコインはどうなるの?

採掘完了後(あるいは採掘完了が視野にはいってくると)誰も採掘をしなくなってビットコインのシステムは崩壊するのでしょうか。

システムが崩壊すると、ビットコインが存在しなくなるかどうかという視点でいえば、「半ば永続的に存在する」らしいです。。

ビットコインはP2Pシステムで動いているので複数台のパソコンにビットコインのソフトウェアが存在する限り、ビットコインはずっと存在し続けるらしいです。

ただし、誰にも見向きされないような状況になると、円や米ドルなどで評価した価値がガタ落ちになり、換金もできなくなるだろうことが予想されます。

しかし、P2Pを用いた仮想通貨そのものが衰退するわけではなく、ビットコインのシステムを改良した他の仮想通貨がビットコインに代わって人気を集める可能性があります。

今現在でも必要性をもって発行されている仮想通貨がたくさんあります。

例えば、ノアコインという仮想通貨ですが、未公開通貨なのにビットコインよりも優れているとの評価を受けて大きな注目を浴びています。

是非、興味をもって詳しいことを知ってみてください。

まとめ

仮想通貨のシステムについては何回か聞かれたことでしょうが、マイニングについては意識をして目を向けないと素通りしているかもしれませんね。

マイニングは本当に掘るのではなく全く違って、認証作業のことだったのですね。

個人でマイニングはコストの関係で難しいと説明しましたが、例えば膨大な電気料金をのコストを抑えることができたなら、まだまだ増え続けるビットコインに期待ができるのではないでしょうか。

採掘の目的は新規発行のビットコインを得ることです。新規発行のビットコインを得られないならば、高額の資金を投入して高性能コンピューターを多数稼動させる意味がありません。

でも、地域的に気温の低いところ(外国)に建設するなどコストを考えてマイニングを立ち上げつつある企業もありますが、発掘競争に勝てたならば、素晴らしい配当があるようです。

また、投資先によってではありますが、このマイニングに投資してもかなりの配当があるそうです。今回はそのあたりは触れていませんのでご自分で調べてみてください。
 

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