⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

日本初の暗号通貨として注目されているエターナルコイン。持っているだけで資産が増えるという、うそのような暗号通貨であるエターナルコインの特徴や価格の動きなどを紹介しながら、エターナルコインについて、理解を深めていきたいと思います。

エターナルコインの特徴

日本ではじめて発行されたエターナルコイン(XEC)

エターナルコイン(XEC)は、2015年1月8日に、日本ではじめての暗号通貨として発行されました。ビットコインが2009年からですから、その6年後です。

株式会社エターナルリンクという広告代理店の会社が、新規事業としてスタートさせたものです。

代表取締役の小野寺さんは、エターナルコインの新規事業を展開するにあたって、公式サイトで以下のように述べています。

「今後、デジタル通貨事業の認知向上のため、数多くのプロモーションやキャンペーンを展開し、日本国内にデジタル通貨『エターナルコイン』を広めて参ります。また、『エターナルコイン』を利用可能な店舗を全国から募集し、2015年1月8日以降は実際の決済の手段としてもご利用いただけます」

そして、この事業の開始に至るきっかけについては、2014年2月におきた、ビットコインの取引所であるマウントゴックス社の倒産問題や、デジタル通貨に対するネット上で広がる誤った認識、特に日本におけるデジタル通貨への理解の不足などをあげています。

したがって、日本における暗号通貨事業の普及の遅れを痛切に感じた(株)エターナルリンクがその遅れに注目して、新規事業を展開し、株式会社としての収益をあげることが目的であったと言えます。

つまり、はじめっから、日本がターゲットになった暗号通貨の発行なのですが、それだけに、日本人が飛びつくようなプロモーション活動を展開します。

当初から、(株)エターナルリンクは積極的にキャンペーンを行うのですが、第1弾のキャンペーンが「お年玉キャンペーン」です。

これは、発行するエターナルコインのお財布にあたる「ウォレット」をエターナルコインの取引所であるエターナルライブで開設した人に、先着10,000名ですが、500円のVプリカをプレゼントするというものでした。

もともと広告代理店であった(株)エターナルリンクですので、広告は得意な事業です。その広告力を駆使して、日本における暗号通貨の普及に取り組むことになったわけです。

持っているだけで増えるエターナルコイン

このエターナルコインは、基本的にはビットコインと同じように、送金や決済の手段としての暗号通貨です。

これだけ見ると、特別な特徴をもたない暗号通貨なのですが、さすが広告代理店が開発した暗号通貨だけに、いろいろな特典をもうけています。

その一つが「持っているだけで増える」ことです。これは、エターナルコインを持っている人は誰でも、毎週、みんなが支払った手数料の一部を保有数に応じて分配されるという特典です。

普通、ショッピングなどをするとポイントがたまり、それを使って、次にショッピングをしたときに割引きをしてもらうという商取引が日本では広がっています。チラシをみて少しでもポイントが高いときに買い物に殺到する姿は、私たちもよく見ています。

エターナルコインの場合、使ってなくてもコインが増えるというのは何とも言えない魅力ですね。手数料の半分が会社が受け取り、残りの半分を分配するという思いきった特典で、エターナルコインをたくさん購入してもらい、使ってもらう。

この特典だけでも、どんどんエターナルコインの知名度があがり、しいては暗号通貨の普及がすすむような気になります。広告代理店の目のつけどころが違います。薄利多売の商法のようにも思えますが、2,000万枚という発行数からすれば、手数料収入をお互いにシェアするのは、なかなかのアイデアです。

エターナルコインが選ばれる理由

持っているだけで増えるコインという特典のほかにも、いくつかの特徴がエターナルコインにはあります。

(株)エターナルリンクの公式サイトである「エターナルライブ」では、エターナルコインが選ばれる理由として、8つあげていますので紹介します。詳しくはサイトを見てください。

https://eternallive.jp/choice

①増える!持っているだけで

②副業にも使える!!E-counter

③お店、ショッピングでも使える!

④取引手数料が断然安い!

⑤500円から参加可能!10円から取引可能!1円から出金可能!

⑥外出先でもその場で出金!

⑦365日24時間いつでも取引・送金が可能

⑧安心・安全な分別管理

②のE-counter ですが、エターナルコインの個人の取引所のことです。エターナルコインのウォレットを持っている人は誰でも開設できるし、取引が行われれば手数料が入り、副業になるというわけです。

エターナルライブに掲載されているニュース(2017年2月10日付け)では、E-counter は全国で150店に増えたとのことです。

エターナルコインがショッピングで使えるお店のことを「エターナルスクエア」というのですが、100店舗を超えています。インターネットでも使えるお店です。

手数料ですが、エターナルコインを買ったり、売ったり、あるいは送金した場合、たったの5円しか手数料はかかりません。安いですね。

参加可能が500円と安いのも魅力です。ウォレットの開設に、かなりのお金が必要な暗号通貨も少なくありません。エターナルコインの場合は500円で誰でも気軽に参加できます。しかも、取引は10円からできるし、1円から出金可能というのは、細かいことも大切にするという、日本人の気質をふまえた特徴のように思えます。

土日や外出先などでお金が急に必要になったとき、E-counter で出金して現金化をはかることもできます。エターナルライブのWEBサイトでは、フィリピンに旅行した若者が財布を落とし、現金がなくなってしまったとき、エターナルコインをATMで現金化した様子が漫画で描かれています。

寄付もできるエターナルコイン

取引や送金手段としての主な特徴を紹介しましたが、日本初の暗号通貨の開発らしい、日本人に受けそうな、きめ細かい特典、サービスが付与されていますね。

この他にも、エターナルコインの特徴があります。それは寄付もできる暗号通貨という特徴です。

エターナルライブに、団体への募金やチャリティー支援サイトというものがあります。ここから、寄付をしたい団体を選び、自分のウォレットから送金します。手数料は5円ですし、いくらでも金額はいいですから、寄付金額の多いか少ないかを心配する必要はありません。

サイトには、寄付を受けつける団体がいくつか紹介されています。障害を持つ子どもと家族を支援する「NPO法人 ぱお」、森を守る活動をしている「NPO法人 森のライフスタイル研究所」、聴覚障がい者に無償で聴導犬を貸与している「聴導犬普及協会」など、さまざまなNPO法人(特定非営利活動法人)が載っています。

多くのNPO法人が資金の獲得にいきづまり、財政的な理由で活動を休止してしまうことが多いだけに、こうした寄付が集まってくることはNPO法人にとってもとても助かるのではないでしょうか。

また、何か少しでも社会貢献をしたいと思っている人にとっても役立ちます。東日本大震災などの大きな自然災害が起きたときには誰しも寄付を考えるのですが、日常的な活動をしている団体への寄付となると、どこへ寄付すればいいのか分からないことも多く、それが紹介されているだけでも寄付をしやすくなります。

エターナルコインの価格の動き

発行当初のエターナルコインの価格

発行から現在までのエターナルコインの価格の動きは、エターナルコインの公式サイトのチャートをみると分かります。

https://eternallive.jp/chart/xec

2015年1月8日に、エターナルコインは発行されたのですが、そのときの価格は1XEC=125円でした。その後、2ヵ月で555円まで急騰します。最初にエターナルコインを125円で購入した人は、2ヵ月で420円の儲けが出たわけです。1000XECを購入していた人は、このときに売却すれば42万円の儲けです。

発行後の急騰・急落はよくあることですが、2ヵ月かけて急騰しているエターナルコインをみると、このコインの可能性を感じます。

その後のエターナルコインの価格

2015年3月以降はどういう価格の動きをしたのか。チャートをみると、4月から5月にかけて下がり、5月には431円まで落ちました。

その後は、また徐々に上がりはじめ、およそ1年間、2016年5月まで少しずつ上昇し、600円を超えるようになります。2016年5月には624円の値がつき、その後は再び急騰していきます。

6月の813円からさらに上がり、9月に982円を記録しました。この時期、ビットコインの値が上がり、暗号通貨全体への認知や評価が高まったことが、エターナルコインにも好影響を与えました。

しかし、その後は急落し、2016年11月には650円まで下がりました。値が上がれば、利益を確定しようと、必ず売りが急増します。株と同様に、上がれば売りが増えて値は急落する。これをどの暗号通貨もくりかえすのです。ですから、上がり続けることはありません。

2016年の11月以降は、再び急騰し、1月に776円、2月10日には893円まで急騰しました。

2017年、今後のエターナルコインの流れ

世界展開をめざすエターナルコイン

エターナルコインは、発行からちょうど3年が経ちました。発行当初の125円が、2017年2月現在では900円近くに上昇しています。7倍を超えています。しかも、全体としてみれば、着実に値が上がっていると言えます。

現在、エターナルコインは日本のみならず、フィリピン・香港・韓国・米国の5か国で取引所が開設され、円のみならず、ペソや香港ドル、ウォン、米ドルなどで取引が可能になっています。

世界中に、エターナルコインを普及させたいと考え、現在の発行元である(株)アトムソリューションズは、世界展開を目指しています。日本発の暗号通貨ですが、日本だけで流通させようとしているわけではありません。

2,100万枚の総発行数ですが、2017年1月現在で330万枚が市場に流通しています。当初の1/7の発行数です。まだまだ多額のエターナルコインが発行を待っているのですが、世界展開のなかで、一気に発行数が増加する可能性があります。

「分割機能」の実施

(株)アトムソリューションズの2017年2月7日のお知らせでは、「分割機能」を特許申請しており、それを実施すると総発行数が2億枚になります。現在、エターナルコインを持っている人は、その保有数が10倍になり、表示価格が1/10になります。

価格そのものは変わらないのですが、発行枚数が増えたことにより、世界中の人々が購入しやくなります。

世界展開を考える(株)アトムソリューションズが考案したアイデアです。特許が認められれば、20年間はこの「分割機能」による総発行枚数の増加は、エターナルコインだけの特権になります。

ただ、暗号通貨の価値がインフレにならないように発行枚数の上限をあらかじめ決定しているという、暗号通貨の取引には欠かせない仕組みへの挑戦とも言えるのですが、これが成功するのかどうか、まだ予断は許せません。

次々と打ち出す、発行元の企画でエターナルコインの人気が高まり、価値があがる展開になってきました。

エターナルコインの今後の見通し

いま、日本政府や大手金融機関が次々に暗号通貨での取引に関わってきています。この状況からすれば、暗号通貨への注目度は日本でも上がります。

これをうけて、ビットコインなど同じように、エターナルコインも値が上がることが予想されます。もっとも、値が上がれば売りが増えて、値が下がるという相場の動きはこれからも続きます。

この3年間の価格の動きをみると、さまざまな特典を用意して、エターナルコインへの関心、評価を取り付ける発行元の企画力、宣伝力の強みを感じるエターナルコインです。

その意味では、これからも注目をあびる企画が期待できますし、フィリピンや香港、韓国などのアジアでの展開が急速に進んでいることから、着実に価格が上がっていきそうです。とても楽しみな暗号通貨ですね。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する