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「ビットコイン」「ノアコイン」などについてのブログやサイトを見ていると決まった単語がよく登場してきます。それは、言うまでもなく「暗号通貨」「仮想通貨」という単語です。

まぁ、それについて書いたブログやサイトなんで当たり前といえば当たり前なんですが…。。。しかしそれにしてもよく聞くこの単語、実際に違いはあるのかでしょうか

正直どうなんだと思いますよね。なにせ自分が読んだサイト、ブログによって呼び方が変わってますから…笑(因みに私の周囲では「仮想通貨」と呼んでいる人が「暗号通貨」と呼んでる人より多いという結果になりました。)

ということで今回はそのささやかな疑問を皆さんのために解決していこうと思います!!今までどっちを使うか悩んでいた人もぜひこれを見て安心&(気持ち的に)すっきりしてください(*^-^*)

意外と知られていない暗号通貨の事実!!

暗号通貨を初めから学ぶ人って難しい方向であるビットコインの利点、プレセール時期、相場予測などから調べていっちゃう人が多く、案外基礎的なことを知らないんですよ。勿論、根源的なことからじわじわ調べていく人もいるんでしょうけど、私は聞いたことがありませんね。

では基礎的、とはどういうことなのか。それを次に4つほどご紹介いたします。

暗号通貨と仮想通貨の違い

ここですでに大きいタイトルの答えを持ってきてしまい、誠に申し訳ないのですがこれを説明しない分には先に進められなので、ご了承くださいm(_ _”m)ペコ

さて、まず基礎的な知識の1つ目が登場。そう「暗号通貨」と「仮想通貨」の違いです。といっても事実上違うのは呼び方だけであって、本質的には全く同じ。だから暗号通貨=仮想通貨という考えでok!!大いに結構です。

「暗号通貨」「仮想通貨」どっちが本当?

私は先ほど同じ物と考えていいといいました。が、どちらが本来の呼び方なのかくらいは明確になっています。予想も立てさせずに言ってしまうと、「暗号通貨」(英語でいうとCryptocurrency)が本来の呼び方です。仮想通貨ではありません。

Cryptoが暗号、currencyが通貨、という2つの意味を合わせて「Cryptocurrency」、もとい暗号通貨。更に詳しく説明すると「暗号理論を用いて安全性を確保し、新たな発行の統制をしている通貨」というわけです。なんとも謎が多くミステリアスな印象を受けますね。

仮想通貨と名づけ使用した意図

仮想通貨、という名前はもともとメディアが一般の人々にも理解がしやすいようにと使用したものでした。存在しない物事を仮にあるものとして想定すること、それが仮想の意味なので暗号通貨の本質よりだいぶわかりやすく馴染みやすい感じがします笑

まぁわかりやすくいってしまえば、回りくどく物事を言われるのと、率直に言われるの、どっちが伝わりやすいかということですよね。例を挙げて説明しましょう。

あなたは今ひどく落ち込んでいる状況にあり、とてもつらい状況です。そんなとき、友人A、Bがそれぞれあなたに声をかけてくれました。

友人A「今回は失敗したけど、次頑張ろう。」

友人B「失敗しても失敗しても努力する。その繰り返しをしてきた人間が偉人になってきたんだ。…((以下略」

どっちがいいかなんてきくまでもありません。つまりはそういうことなんです笑 だからこそメディアは簡潔で伝わりやすい「仮想通貨」の単語の方を好んで用いているのでしょう。

しかし仮想通貨という名称に関しては注意すべき点があります。その注意点とは基礎的な知識の2つ目となる電子マネー等のデジタル通貨と一緒にされやすいという点です。では具体的に電子マネーとの違いはなんでしょうか。

電子マネーとの違いは?

暗号通貨から法定通貨に換金可能である

暗号通貨は暗号通貨そのものを法定通貨に変換できるという特徴を持っています!取引所で米ドルを円に変換したり、ユーロを米ドルに変換したりなど様々な国の法定通貨にちゃっかり対応してるんです笑

また最近ではその変換速度にまで注目がいっており、今後更なる発展への期待が高まってます!!

暗号化などの技術で守られている!

暗号化とは安全性を高めるための技術のことです。因みにビットコインにはこのような技術が施されており、安全が保障されています。

・ブロックチェーン技術
・P2P分散化技術
・ブルーフオブワークシステム

特定の場所に依存していない!

こういったものは銀行や国家に依存しているはずですが、暗号通貨は依存していません!でもその分価値としての証明はないので違い2のシステム技術の高い安全性に補われています。。。

また、少しの知識で誰にでも作成が可能なため詐欺通貨も多く出回ってるとのこと。もし騙されたりしても責任をとってくれる場所がありません。これは今後の課題でもありますよね!!

なんとなく電子マネーとの違いはわかりましたか?

次の比較は法定通貨!!3つ目です!!

法定通貨との違い

まず法定通貨とは…簡潔に言ってしまえばその国で認められてるお金のことですよね。一般に表向きで使われいるものはほぼ法定通貨だと言っていいでしょう。

日本を例にすれば日本銀行が製造している紙幣、硬貨のこと。

種類数

法定通貨は国家で作られるため、種類にも限りがあります。そうですね…ざっと200種類くらいでしょうか(代表的な法定通貨としてドル、円、ユーロ…など)

さぁ先ほど暗号通貨は誰にでも作成が可能と私は書きましたよね?はい、そのまさかです。作成可能であるが故にその数は少なく見積もっても約700種類…。。。一説では2000~3000種類もあるとか。

因みに日本で知られる主な暗号通貨にはビットコイン、イーサリアム、モネロ、そして最近話題度NO1のノアコインなどがあります。

  • 暗号通貨は作成数に上限がある

    法定通貨というのはなくなればいくらでも作ることがます。だから永遠に尽きることはありません。…銀行とかがすべて破壊されたりしない限り。。。

 

ですが、そうしていくうちにお金の価値はどんどん下がっていきます。(理由は簡単。たくさん紙幣にされて需要性が低くなるから。)

では一方で暗号通貨は…法定通貨のようにいくらでも作るということが絶対にできません。数に限りがあるので価格はどんどん上昇していきます。

ここでピンとこない方のため1つの例をあげます。

皆さんは日々、石油やガスなどを使用していますよね?しかし、そんな石油のもとになる原油も50~60年後には尽きてしまうといわれています。だから、原油の価格は常に上昇傾向にあるのです。そして求める人間が多ければ多いほど、さらに価格は跳ね上がります。

ただ、ここで問題点が1つ。仮想通貨にしても原油にしても逆に欲しい人間が減少すれば価値も追うようになくなる、ということです。

すべてのものが成功した暗号通貨のようにいくと思ったら大間違い。中には価値が無価値な暗号通貨だって星の数ほど存在します。

価値が銀行等に制御されない

日本には金融政策というものが存在します。不景気な時には国債を売り、貸し出しを増やすことで景気を好景気に戻すという政策です。逆の場合も考えられますが、今回説明は省きます。

そうすることによって中央銀行である日本銀行は財政を保っているのです。つまり、価値の制御を担ってるとも言い換えられます。

しかし暗号通貨には制御をする人間がおらず、発行所も存在しません。だから、私達個人が対等な立場で管理することで成り立っているのです。まさに超絶信頼関係性ですよね笑

さぁ次でいよいよ最後です!!4つ目!

暗号通貨の始まりと、つながる目的

皆さんビットコインが始まりの暗号通貨であることは知っていますよね?ではその始まりの暗号通貨、と呼ばれるビットコインはどのようにして生まれたのでしょう。また、どんな目的をもって生まれてきたのでしょうか。

暗号通貨の始まり「ビットコイン」

2008年謎→謎の人物の匿名で発表された論文によりビットコインという形で誕生。

でも、こういった暗号通貨は法定通貨を生かし活動する企業にとっては迷惑以外の何物でもありません。利益を取られているのと同じですからね。また、そういった負の連鎖が続けば会社の破たんにさえつながる恐れがありました。

そうするとどうでしょう。作った人間はどれほど素晴らしくても、当然恨まれます。これにより、謎の人物は最悪の場合も考慮したうえで利益をあきらめ、匿名で論文を送ったことが推測できます。

暗号通貨の製作目的

暗号通貨の製作された目的。それは勿論、経営者を困らせることではありません。国から独立した通貨を作り、世界中で使用可能にすることでした。(まぁどちらにせよ不利益を被る人間がいることに変わりはありませんが)

つまり財政危機などが起こったとき、それで価値を失ったりする可能性があるものを信じられるか。それだったら管理されていなくとも世界中で認められ、使用できるものを使った方が良いのではないか、という考えです。

もっと大雑把に言ってしまえば赤字で国が危機に面しても関係ないお金を作ってしまおうという考え方からできたということですかね。なんとも思い切った行動力。そして実現してしまうとは…恐ろしい。。。

まとめ

皆さん紹介したうちのいくつ知っていましたか?案外知っているようで、知らない人もいたのではないかと思います。今回のこの記事は仮想通貨と暗号通貨の違い、ということで書かせていただきましたが結果的「比較」というのが目立つ記事になってしまいましたね。

余談ですが、私は記事を書く際、暗号通貨と仮想通貨を使い分けて書いていこうと心に決めました。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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