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泉忠司さんが6000兆円プロジェクトを【ノアプロジェクト】と命名しています。

ネットでも【6,000兆円プロジェクト 詐欺】などとよく書かれていますね。

本当に詐欺なのかどうかを調べて、見解を述べていきたいと思います。では、宜しくお願い致します。

ノアプロジェクト

ノアプロジェクト=6,000兆円プロジェクトです。

仮想通貨×金融×都市開発で構成されているようです。

フィリピンの現状

このプロジェクトはフィリピンのプロジェクトなので、まずはフィリピンの現状について調べていきたいと思います。

フィリピンの特徴

フィリピンの場所は日本から飛行機を使って4時間ほどで到着するところに位置しています。

治安が悪い・貧困・インフラが不整備といった印象は昔のもので、現在は治安もよくなっており、大型ショッピングモールも数多く出来ています。

首都はマニラで面積は日本より小さいが、人口は1億100万人で日本とほぼ同数です。これは世界で12位です。人口ピラミッドは世界一美しい形をしていて、平均年齢は23歳と非常に若い国です。

人口は過去40年間で3倍に増えており、今後も人口増加は間違いない国です。マニラの人口密度は東京の3倍あります。物凄いですね。韓国のソウルやインドのデリーをも超えています。この点は、ビジネスの最適地と言えるでしょう。

では、フィリピンが成長している具体的なエピソードも見てみましょう。

英語圏からのアウトソーシングが安定成長の理由

アメリカの主要有名企業の電話コールセンターを初め、英語圏のビジネスプロセスアウトソーシングがアジアで1番多い。(2016年のGDP20%)

投資適格国として次々と格上げされて、世界からのフィリピンの評価が上がっています。

シンガポールを超えるカジノ大国

海外からの観光客取得の為、政府の国策としてカジノを後押ししています。2018年の市場規模はシンガポール市場予測56億ドルを上回る61億ドルと予測されています。現状で、年率28%で成長しています。

アジア最大のショッピングモールはフィリピン

1日平均20万人が来客する大型ショッピングモールはフィリピンにあり、世界9位でアジア1位です。

フィリピンの最大輸出産業はOFW

OFW=Overseas Filipino Workers

海外に出稼ぎに出ているフィリピン人は約1,000万人。英語が話せて、フィリピンは人で溢れているので国が推奨している。その送金金額はわかっているだけで年間3兆円。そして、その手数料は年間3,500億円もある。

もしあなたがフィリピンの政治家だったとしたら、この3兆円を本国であるフィリピンに、海外諸国に手数料を落とさず持ってきたくありませんか?

このことが、ノアプロジェクト(国家プロジェクト)の大きな特徴の1つです。

プロジェクトメンバー(政財官民の有志が集まった団体=ノアファウンデーション)

Lucio Tan

フィリピンで2番目の富豪。フィリピン航空経営者。その他、たばこ産業、飲食業など幅広く手掛けている。

Lucio Tan jr

ノアファウンデーションの協賛者の1人。ノアシティーの開発に携わっている。ノアコインで集めた資金はインフラ整備などに資本投下して普及に努める。

このノアファウンデーションが【ノアコイン】の広告プロモーションを出していき、より普及が早くなると予測される。ビットコインはこのような組織を持たない為、普及に時間がかかったし、誰かがボランティアで普及活動をするしかなかった。

ビットコインではなくノアコインが普及する確率が高い

ノアコインは初年度20%利息がつき、その後40年間に渡り利息がつく。発行枚数はビットコイン2,100万枚に比較し、ノアコインは2,160億枚であり、より大きなプロジェクトであることがわかりますね。

勿論、機能面でもビットコインをはるかに超えていることから市場浸透には自信があるようです。

ビットコインの弱点

決済に10分かかりますが、ノアコインだと数秒で終わります。

ビットコインのマイニング工場では電気代年間1,000億円かかっており、環境破壊にも繋がっている。

ノアコインの開発資金

広告プロモーション

フィリピン最大級のメディアのTVCMやインターネットCMで放映予定。

高速道路やフィリピン航空機内広告に掲載。

インフラ整備

ノアコインに対応しているATMを世界中に設置する。

ドル、円、ユーロ、ペソ、元などの法定通貨に両替が可能になる。

ノアシティー(全店でノアコインで決済が可能)

第2のグローバルシティーとなる予定で開発が進められています。40ヘクタールの土地をノアシティーにするプロジェクトが2017年に始まります。

全ての店舗でノアコインが使えるという事は、近未来都市と言っても問題ないですね。世界で初めてのプロジェクトでしょうから、全世界から注目されることになりそうですね。

そして、世界中からノアシティーに投資するのにノアコインが必要だとしたら、世界中にもノアコインが普及してもおかしくありません。

ノアファウンデーションはノアプロジェクトの為だけに資本投下をすることを決定していて、このことが利便性の良さを更に加速するとされています。

フィンテックの今後の市場

世界の各市場規模

貿易の市場は約3,315兆円、クレジットカードの市場は約2,500兆円あります。

株式の市場は約7,000兆円、通貨総量は約8,100兆円、仮想通貨総量は約1兆円です。

仮想通貨の市場は他の市場に比べれば非常に小さいが、これはこれ以上に広がる他ないという事とも捉えられます。

PEST分析【外部環境分析】

政治的要因(Politics) ・自国プロジェクトとして推奨されている

・ビットコインは政府が規制を始めている

・大統領が交代しても安定して成長している

経済的要因(Economics) ・フィリピンは投資適格国として世界から注目されている

・今後も人口増加により、OFWは加速する(40年間で人口3倍)

・高度経済成長中であり、大型ショッピングモールなどの拡大

社会的要因(Society) ・海外送金累計額3兆円以上に伴う、手数料年間3,500億円は国の社会問題

・人口ピラミッドはとても綺麗で、平均年齢は23歳と非常に若い国

・銀行口座普及率は20%前後で、スマホ普及率は100%を超えている

技術的要因(Technology) ・スマホ普及率と共に、Facebookの利用率は90%を超えている

・機能性の高い仮想通貨の開発が可能、ノアシティーの開発も可能

・アジア唯一の英語圏ということもあり、アメリカの技術などが流入されやすい

 

上記の外部環境から【ノアプロジェクト】が成功するかどうかを確認してみましょう。

◆このプロジェクトで最大の脅威となるのは政権の交代です。国家プロジェクトとして動いていますが、政権が変わるととん挫する可能性もあります。しかし、社会問題でもあるOFWの送金手数料の問題は国民にとっても悩みの種なので、この点は万が一政権が代わったとしても引き継がれると感じます。

また、フィリピンは現在高度経済成長の途中であり、投資適格国としての格付けも上がりました。世界中からの注目を浴びたときに、ノアプロジェクトは時代の最先端プロジェクトとしてフィリピンの国のイメージを大きく変えることが出来ると思います。

そうなると、世界の投資家たちはフィリピンの投資に前向きになり、更に国が潤うことになります。ノアシティーが話題になれば多くの観光客も訪れるでしょう。今でもフィリピンはアジアで唯一英語が公用語の国として人気がありますので、更に人気に拍車がかかるかもしれませんね。

仮想通貨の普及など最新の技術を駆使したプロジェクトは平均年齢が高い国だと操作が難しくて普及への障壁となりますが若いフィリピンではそれも心配ないでしょう。

Facebookの普及率が90%を超えている(日本は20%程度)という情報には実際驚きましたが、このSNSを使っての広告プロモーションも展開するそうなので効果がありそうですね。

3C分析(成功要因を探る)

顧客(Customer) ・海外送金問題の解決(市場規模少なくとも3兆円)

・購買人口は年々増加(現在1億1000万人で世界12位)

・購買意思決定者はフィリピン国民から海外の投資家まで多種多様

競合(Competitor) ・仮想通貨時価総額1位のビットコインは国が規制している

・既存金融機関と仮想通貨の橋渡し市場を狙うリップルラボのリップル(XRP)

・法定通貨ペソ

自社(Company) ・ノアファウンデーションのプロモーション力

・ノアシティーという巨大広告塔

・政府公認のプロジェクト

 

上記の内容から成功要因を探ってみたいと思います。

個人的な見解になりますが、ノアプロジェクトは非常に期待値の高いプロジェクトであると言えます。

そして、一番脅威となりうるのは海外送金の際に、【ドル→XRP→送金→XRP→ペソ】というプロセスです。リップルラボ社はほとんど無料に近い手数料で、あらゆる通貨を一瞬で決済するシステムを構築しているところです。

もし、フィリピン国民の送金問題だけをとりあげるなら、このプロセスでもOFW問題にも十分効果は発揮できます。

ただ、このプロジェクトが政府の協力を得ていることと、フィリピンの銀行口座普及率から判断すると金融機関の力がそれほどない気もします。

リップルの決済システムは金融機関とリップルの提携で成り立ちますので金融機関がある程度の勢力を持っていることが前提となります。

まとめ【6000兆円プロジェクトの期待値】

政府の後ろ盾があるか無いかの点で、リップルを使った決済よりもノアコインの方が有利ではないかと判断しました。そして、このノアプロジェクトの脅威がそれほど見当たらないし、フィリピンの外部・内部環境から判断しても期待値はかなり高いと思います。

あなたはどう思いましたか?仕入れる情報も異なると考え方も変わると思いますので、色んな意見を聞くのは楽しいですよね。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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