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今回は仮想通貨ビットコインの価値は上がるのか下がるのか一番気になる話題について話を進めていきます。

先ずは、正しい認識で持って、そこから判断し評価し決断して仮想通貨ライフを楽しんでいただけたらと思っています。

ビットコインとはどんなコイン!?

ビットコインの仕組みとは?

①発行体がそもそも存在せず、ユーザー全体でビットコインの管理・発行が行われる。

アメリカのの金は「ドル」日本のお金は「円」そしてヨーロッパでは「ユーロ」というそれぞれの国の政府経済上による価値と量が決まるお金がありますが、ビットコインはどの国にもい影響を受けないインターネット上の「世界共通通貨」です。

②発行できるコインの上限が2100万ビットまでと決められており、この上限があることによりインフレの懸念を最低限に抑えることができる。

現在はそのうち、約1500万ビットが世界に出回っているといわれている。

③取引が全体にに公開されているため、データ内容の書き換えや通貨の偽造などが不可能である。

ビットコインは電子的なコインそのものが実際に存在しているわけではなく、「AさんからBさんへ7BTCを送った」というような取引記録の集合なのです。これらの取引記録を時系列順に集計していくことで、「Bさんが7BTC保有している」ということがわかる。

取引の改ざんが非常に難しい仕組みになっている。

④世界中の誰でもアドレスを指定すれば即座にほぼ無料で送信ができる。

銀行や中央機関を通さないシステムだから端末一つあればたとえ100円の少額からでも世界中の誰にでも短時間で送金できます。しかも、送金手数料はほぼかかりません。

⑤P2Pシステムというものを導入しているので匿名性が極めて高い。

ビットコインは中央のサーバーが無く、端末間を相互に直接接続しデータを送受信します。この方式をP2Pといいます。同じ形態のサービスは、インターネット電話で有名な『Skype』がP2Pに当たります。

貨幣として期待されるビットコイン!

決済サービスの動き拡大

ビットコイン決済とは、リアルタイムのビットコインレートに従い、ビットコインで商品が購入できる決済方法です。

日本初公共料金をビットコインで

電力小売り自由化で電気代などの公共料金をビットコインで決済するサービスが誕生した。

これは銀行もコンビニも円も使わない、しかも4%~6%くらい安くなるという。ビットコインによる国内初の公共料金収納サービスといえる。ガスや水道にも広がる可能性は高いです。

マイクロソフトが公式にビットコイン決済を採用

ビットコインの価格と知名度が上昇する中、マイクロソフトはExcelのモバイルとデスクトップ版にビットコインのサポート追加を予定している。

マイクロソフトのエンジニア達は現在通貨タイプの一つにビットコインを追加しようとしており、正確な時期は不明だが2017年中にこの機能が使えるようになる予定だ。

「2017年、Excelは仮想通貨ビットコインでの数字を認識、フォーマット、計算、分析することが可能になる。」と述べている。

この変更はWindowsデスクトップ、Windowsウェブ、Android、そしてWindowsプラットフォーム全般で行われる

楽天でもビットコインの導入を考えている

 

楽天の三木谷社長はビットコインについていろいろと語っている。

仮想通貨についていくつかの問題はあると指摘しながらも一番可能性の高いのはビットコインであると言及している。また、最後に「いずれにしましても私が把握している限りでは、楽天にビットコインを導入する明示的な規制の障壁はないと思います」と語っている。

金とビットコイン!ビットコインに軍配か

ビットコインと金の類似性

ビットコインと金との類似性を指摘する人が多いです。それは耐久性に優れ、転送可能で、分割も可能、数に限りがあり、認識可能、代替可能からです。これらはお金を定義する資質であるといます。

今まで、金に対する投資家たちはビットコインをデジタルな明の代替として認識し、かなりの差をつけてビットコインが優勢になってきています。

ビットコインが優位に

金に比べると、ビットコインは比較にならないほど、新しい存在です。これは優位性とも考えられるし安定性に欠けるとも指摘される。

そして、この不安定さから相場が動きやすいわけですが、ビットコインの利用者の基盤が成長するにつれて安定してくるとみられている。

人々は今まで以上にビットコインに対して強気になりました。2016年ではビットコインを利用しよと考える人が爆発的に増えた。

そして、Netcoinsの Michael Vogel CEOビットコインの真の価値は、投機対象としてではない、取引媒体としてのビットコインにあると強く信じている。

”ビットコインの1ファンとして、多くの年にわたって高値を更新し続け、株や金のような伝統的な投資手段として比較しても素晴らしいパフォーマンスを誇るビットコインには驚かされます”と述べている。

同氏はエレクトロにクス、歯科、ジュエリー業界など、ビットコインによるアプリケーションが存在しない特定の産業においては、まだ金に価値の優位性はあると述べている。

しかし、世界中に資産を移動させることができる能力と、決済の方法としてみれば、容易にビットコインに軍配が上がるだろう。と結論づけられている。

長期的に値上がりするのはなぜ?

次なる貨幣として国家も認識

決済通貨を「貨幣」認識 金融庁、法改正で決済手段に明確に位置付けている。

今までは仮想通貨を単なる「モノ」とみなしたが、法改正で「貨幣の機能」を持つと認識することで、決済手段や法定貨幣との交換に使えると正式に位置づける。(略)世界では仮想通貨が約600種類あり、代表的なビットコインは昨年11月時点で時価総額が7000億円を超えた。      -2016/10/24日日本経済新聞より引用-

利用場所は拡大中で国境を越えて増す「貨幣」としての存在感はますます大に。

財務省と金融庁はビットコインなどの仮想通貨を買うときにかかる消費税を2017年春をめどに無くす調整に入った。(略)事業者の納税事務がなくなるほか、利用者は消費税分の価格が下がって買いやすくなる。(略)

送金手数料がほぼゼロだったり、海外でも法定通貨を両替せずに使えたりするなど利点も多い。今回の消費税の非課税化を機に、決済手段の「通貨」としての利用者の増加に弾みがつきそうだ        -2016/10/24日日本掲載新聞より引用-

財務省と金融庁は、ビットコインなどの仮想通貨を買う際の消費税について、2017年春をめどになくす方向で調整に入ったと報じられている。

現状は仮想通貨をもの「モノ」としてみなして消費税8%を課税しているが、今後は消費税のかからない電子マネーや商品券と同様に「支払い手段」として明確に位置づける方向です。

消費税が仮想通貨にかからなくなるとどうなるの? 

仮想通貨の取得に消費税がかからなくなれば、利用しやすくなることから、普及を後押しすることになるのではないか。つまり、仮想通貨を購入する個人や大口の企業などがますます増え続け、ビットコインをはじめ仮想通貨の価格が大きく上昇していく可能性は高いですね。

信用が価値を大きくする。

ビットコインは安全な資産として考えられている

近年「リーマンショック」という世界的な経済危機があったことはまだ記憶に新しいですね。このときは多くの貨幣が売られ、国に対する信用も大きく揺らいだ時期でした。

ギリシャやキプロスなどの金融危機で、多くの人たちが自国の通貨を引き出せず途方にくれる中、設置された暗号通貨(仮想通貨)ビットコインのATMで、自己が所有するビットコインを現金に両替することで、危機的状況を乗り切った人たちがいました。

日本の借金は1000兆円と言われ、毎年増える負債の償還のため税金や物がどんどん寝あがっています。。

日本人は円が好きで絶対大丈夫と思っている人が多いです。世界では自国の通貨に不安を感じて、過去にはキプロスやギリシャの経済破綻のニュースを聞いて知っていても、どこかでなぜか大丈夫と思って行動を起こそうとする人の方が少ないようです。

信用は価値を上げる

しかし、日本の政府や政治組織に対する信用は残念ながら下落傾向になっているのではないでしょうか。

その証拠に世界に格安で送金する技術を持ち、有限通貨である仮想通貨のビットコインが必要とされ値上がっている傾向にあります。

ビットコインは2013年末に一度価格が上昇しました。その後マウントゴックスの破綻により価格が下落していきましたが、2016年に上昇を開始、同じ水準までに価格が上昇しています。

しかし、「マウントゴックス」の破綻、香港の取引所「ビットフィネッククス」のビットコイン流出問題等の経験をしてきたビットコインですが、前にも増して、取引を増やし価格を上げてきているのです。

そして現在は過去に予想された通りⅠビット10万円を超え、12万円近くまで上げています。

どうして、こんなに値が上がるのか、それはそれだけの需要があるからなのです。

通貨はそれ独自というわけではなく必ず相対する通貨との関係で価値が現れてきます。信用は価値を上げることも下げるこにも影響を及ぼします。自国の通貨が信用を落としてくると、仮想通貨ビットコインに需要が流通し拡大していくのも自然ではないでしょうか。

世界経済が不安な中、期待されるのがビットコインをはじめとした仮想通貨ということになります。

こんな背景があってこそ、2017年ビットコインは2000ドルに到達するという予想も信じられない話ではないと思います。可能性は大いにありそうですね。

まとめ

仮想通貨ビットコインが2016年にいろいろな事件があり、ダメージを受け乱高下したにも拘わらずそれ以上に信用され、今また多くの仮想通貨の関係者から値上がりを予想をされているのはそれだけ資産価値を求められているのではないでしょうか。

国の経済の破綻や不安から、相対的に仮想通貨に流れるというパターンのみならず、独自に優位性の持った仮想通貨ビットコインは普及する要素は十分に満たしていると思います。

ただし、”仮想通貨アレルギー”を排除して正しい認識をすることが重要だと思うけど、残念ながら日本人はそこまで至っていないように思います。

海外のたくさんの人は当たり前のように認めて、日常的に使っている仮想通貨であっても、日本では受け入れるのに時間がかかているが、2020年の東京オリンピックのころには海外の人から仮想通貨の魅力などを実感させられるのではないかと楽しみにしています。

これからも仮想通貨のニュースは活発に取り上げられると思います。皆さんも正しい情報を入手して少しでも投資すれば、格段に仮想通貨に対する興味が湧いてきます。たとえ少しでも手にしてみましょう。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

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