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リップルとクローバーコインについて聞いたことがある方で、交換を検討されている方の為にそれぞれの特徴をまとめてみました。お勧めかどうかは完全に私の個人的主観によるものなので、参考程度にしてくだされば幸いです。

流れとしては、まずリップルについて調べ、次にクローバーコインについて調べ、他の仮想通貨とも需要比較したうえでお勧め出来るのはどちらかを判断したいと思います。

リップルコインについて

リップルコインのコンセプト

いきなりですが、リップルコインと書いてしまいましたが、リップルというのは【仮想通貨】自体のことを指すのではないそうです。申し訳ございません。

リップルとは【金融商品の決済・送金システム】のことを指すようです。

つまり、【金融商品間の取引に仲介通貨を導入して、その取引をスムーズにする】為のシステムです。

例えば、日本円→米ドルはどちらも国際的に見て主要な通貨なのですぐに取引することが出来ますが、マイナーな国の通貨だと、とても時間がかかる上に手続きが猥雑なようです。

そういう、手間がかかる送金手続きを共通の【仲介通貨】を使うことで、スムーズに取引させよう、というのがリップルの決済システムです。

日本人の我々にとっては、【円】が便利なのでいまいちピンと来ないですが、こうして言われると世界には不便な通貨もあるんだなと再認識出来ますね。

リップルの決済システムの中で、【仲介通貨】として使用されるのが【XRP】という仮想通貨です。

リップル=XRPではアルファベットが合致しないのでおかしいなと感じていた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はリップル自体は通貨ではなかったという事ですね。

仲介用の通貨で、一般ユーザーも取引所で交換できますが、どちらかと言えば銀行などの法人を相手にリップルのシステムを普及させたいと考えているようで、その流れは世界中に注目されているようです。

ビットコインとの違い

現在(2017年2月6日)、ビットコインの価格が11万を超えており、ますます人気になっています。TEDなどのプレゼンテーション番組などでも仮想通貨が取り上げられていてますます注目を集めていますね。

そんなビットコインと同じように注目を集めているのがリップルです。

理由としては、あの【グーグル】がリップルに出資しているからです。【グーグル】が出資していることで期待値が高い仮想通貨、いや、決済・送金システムという事ですね。

ビットコインには創業者はいませんが、リップルにはJed McCaLebという方が創業者です。

仕組みの違いとしては、ビットコインはP2Pで取引をされている事、またマイニングによって発掘されていることです。

リップルはビットコインの欠点を補った通貨として開発されています。発行数量は1,000億リップルです。1リップルの料金で金銭送受が可能となります。破格の送金手数料ですね。

リップルコインの特徴

リップルラボCEOのコメント

【我々はビットコインのように確かにデジタル通貨としての資産を持つが、ビジネスの領域が違う。マイニングのシステムは持たず、あらゆる通貨の決済を処理することに戦略を持ち、リップルを使った取引が増えれば、媒介としての価値も高まる仕組みだ】

では、リップルのビジネスが広がるとどうなるのかを考えてみましょう。

今の国際送金市場はJPモルガンなど巨大金融機関により独占されているが、既存の仕組みで2日以上かかる取引がリップルを媒介すれば5秒程度で完了する。しかも24時間受付可能であり、仲介機関を介さずに最もレートがいい金融機関に繋ぐので、送金手数料は更に安くなります。

取引量が少ない通貨では、特にコスト削減効果が大きくなります。現在は10,000近くの銀行が海外決済処理サービスを行っており、銀行を相手にビジネスを展開することで巨大な市場を手に入れることが出来る。

IOU取引

リップルの特徴の1つにIOU取引であることが挙げられます。

I owe you(私はあなたに借りがあります)といった訳になります。【ゲートウェイ】と呼ばれるリップルの残高を管理する場所が顧客に対して発行する【借用書】という性質を持っています。

ですので、【リップル=借用書】と考えた場合、預けている場所がハッキングなどの被害にあえば完全にその借用書は【無価値になる】というリスクがありますので注意が必要です。

 公式サイトによる情報開示

リップルにはRipple Labs Incという公式サイトがあります。

公式サイトからはどこの銀行や会社と提携したなどのニュースを得ることが出来ます。

世の流れを把握する目的で時々確認すると面白いですよ。

価格推移

これまでの価格推移と価格変動要因

リップルの仮想通貨【XRP】が発行されたのは2013年です。

当初の価格は0.6円/XRPでしたが、2013年12月に最も値上がりして6円/XRPに上昇した時がありました。

この価格上昇の背景としては、ビットコイン側で発生した中国バブルの影響とされています。なので、【XRP】の価値が上昇したという話ではありません。

2014年の年初には0.6円/XRPに戻り、2014年の年末には3円程度に上昇しました。

この価格上昇の背景としては具体的な内容は明確になっていませんが、外的要因であることは間違いないようです。

その後、2016年6月には0.6円/XRPに戻り、現在(2017年2月6日)は0.73円/XRPで推移しています。

これからの予測と将来性

リップルコインは単なる【仲介通貨】なので、その通貨自体の価値が上昇するかどうかの問題ではありません。

このリップルラボという会社の経営戦略がどう今後展開されるかとういう話ですね。

3C (顧客)Customer (競合)Competitor (自社)Company
主要顧客 銀行など金融機関
競合他社の数 現在競合なく先行有利
経営資源と強み グーグル初め、提携先の知名度

 

最近、ネット上【数年後には銀行は必要なくなる】という言葉を目にしたりします。確かに仮想通貨が普及すれば理論上はそうかもしれません。しかし、本当に銀行がなくなるかと言えば、そうではないと思います。雇用の問題や、その他いろいろな問題が生じますから。

リップルラボという会社は現実的に起こりうる問題点を想定し、そのうえで国際送金市場に狙いを絞って金融機関を相手に展開していくわけですが、本当にあらゆる通貨の決済システムを作り上げることが出来て、最も安いレートで交換することを提供できるなら今後の期待値は高いと思います。

後発で競合の企業が出てきたとしても、参入障壁も技術力も必要なので高いと思いますし、やはり新規開拓をした先行企業がその後も有利にビジネスを展開できると思いますね。

また、自社の経営資源を補完する上での提携先企業にグーグルをはじめ大企業が名を連ねていることからも信頼度が高まりますね。

しかし、リップルコインに投資価値があるかは微妙だと思います。

これまでのリップルコインの価格変動要因は全て外的要因によるもので、借用書的な位置づけだからです。

コインそのものに投資するよりリップルラボという会社に投資するなら良いのではないかと思いました。

クローバーコインについて

クローバーコインとリップルコインの関係

次にクローバーコインについて調べていきましょう。

クローバーコインは48ホールディングスという企業が発行元のようです。幸せが訪れる【四葉のクローバー】に由来しています。リップルによって価値が保障されている通貨だそうですが、もう少しよく調べないと仕組みがよく分からないですね。

あなたはクローバーコインを聞いたことがありますか?

【怪しい】と思う前に、分からないことは調べてみようと思いますが、なかなか情報は少ないです。

セミナーなどを開催しているようではありますね。

クローバーコイン1口30,000円で購入した場合、6,000枚のリップル【XRP】がウォレットに入るようです。

リップル(XRP)=0.7円(2月6日現在)で計算してみますね。

6,000枚×0.7円=4,200円分のリップルが手に入ります。

4,200円÷30,000円=14%

仮に30,000円を取引所でリップルと交換したら、30,000円÷0.7円=42,857枚(XRP)手に入ります。

わざわざクローバーコインで購入する利点があるのでしょうか?

残りの86%について、調べてみましょう。

販売報酬約60%、運営費約20%となっています。

販売報酬の獲得方法はユニレベルボーナスとタイトルシェアボーナスの2種類があるようです。更に、バイナリーシステムなどがあったりするようですが、これはネットワークビジネスの報酬システムを導入しているだけのことですね。

クローバーコインと将来性

クローバーコインはリップルコインに価値が保証されているという情報もありましたが、現実はクローバーコインは仮想通貨ではなく金融商品のようなものではないかと推測します。

30,000払ったリターンの内訳として、リップルコイン【XRP】が6,000枚手に入るわけですから、30,000円でリップルコインを買っているようなものですね。

報酬システムの詳細はよくわかりませんが、クローバーコインそのものは仮想通貨ではない気がしますし、報酬システムがあるということは30,000円でリップルコインを6,000枚で購入する人を探さないといけないという事になりますよね。

そういうのが得意な人は儲かる可能性があるので自己責任でチャレンジしてみるのも良いと思いますが、そんな人はいませんよね。

まとめ

リップルコインとクローバーコインのどちらを買うのがお勧めかと言うと、言うまでもなくリップルコインですね。

まあ、どちらもリップルコインですけど・・・

また、リップルコインは【仲介通貨】としての役割が強いので、長期保管するものでもないとされています。

資金に余裕のある方で、リップルラボの決済システム普及に期待しているなら購入されても面白いのではないかと感じます。

個人的には、リップルラボの決済システムには頑張ってほしいです。これで世界の金融機関の決済システムが変わると思うとなんかワクワクしますね。日本の【みずほ】も提携先として名が挙がっていますので、日本国民としても期待してしまいます。

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