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今回は仮想通貨の種類についてご紹介していきますが、仮想通貨にほんの少しでも興味をお持ちの方ならビットコインというワードをお耳にしたことはあると思いなす。

ほかにどんなコインがどれくらいあるのかを解説していきます。

仮想通貨って何?

仮想通貨はその名の通り「仮想」通貨であり、通常の通貨と違って、物理的に「通貨」が存在しているわけではありません。

仮想通貨は今までの概念では見当もつかないので新時代の概念といえるでしょう。ゆえに、おそらくほとんどの人が想像もつかないでしょうね。

仮想通貨と言えばビットコイン

仮想通貨の基軸通貨といえるビットコインは圧倒的なシェアを誇っています。ビットコインを例にして仮想通貨を解説していきます。

インターネット上の世界共通通貨

アメリカはドル、日本は円、ヨーロッパはユーロというようにそれぞれの国には法定通貨という貨幣がありますが、仮想通貨はどの国にも影響を受けないインターネット上の世界共通通貨です。

海外送金が速く、手数料が安い

一般的な銀行と比べて24時間、365日決済が可能ということです。銀行では自分のお金を引き出すのでさえ、手数料がかかります。でもビットコインでは数円で済みます。

クレジットカードより安心・便利

これからはキャッシュレス時代と言われ、クレジットカードやデビットカードの利用率は世界に年々増えています。

クレジットカードより低コストで信頼性の高い決済や送金を可能にしている、銀行サービスを受けることのできない国の人たちには特に喜ばれます。

仮想通貨は代替通貨の一つです

今後はコンビニやお店で現金やカードに替って、スマホなどの端末一つで支払ったり、人と人が直接ビットコインで送金したりすることも日常になる時代がくるといわれています。

どれくらいの種類があるの?

今までに解説してきましたが、仮想通貨といえばビットコインと言われるくらい今ではビットコインのシェアが大きいですが、実はこの世の中には他にたくさんの仮想通貨が存在します。

数えきれないくらいたくさんの仮想通貨がある

100種類?いいえ、700種類以上とも1000種類以上とも言われています。

一番有名な仮想通貨はビットコインで仮想通貨全体の約80%くらい占めています。

代表的な仮想通貨(2017年)

仮想通貨はビットコインが基本とみられているので、ほかの仮想通貨はビットコインとの比較で語られることも多いです。

ここでは2017年現在のランキングから上位クラスの代表的な仮想通貨を簡単に紹介します。

ビットコイン(BTC)

日本では、今はまだまだ使える店は少ないですが、海外ではかなり増えてきています。

例えば、英国カンブリア大学で学費の納付をビットコインで。マレーシアではビットコインでタクシー乗車可能。ビットコインでお給料をもらう警察長がケンタッキー州で登場。アイルランドでは給料を支払う。ドイツのエネルギー会社が公共料金をビットコインで支払い可能。

カリフォルニア州では不動産取引もビットコインで決済可能など後が絶たないくらい続々と増えてきています。これはほんの一部です。

また、ビットコイン決済可能な店も増えています。台湾のコンビニ、メキシコのセブンイレブン全店で、また米国スターバックスではビットコインで支払うと20%オフというキャンペーンも展開しているほどです。

海外では既にセブンイレブン、ファミリーマート、楽天、アマゾンなどがビットコイン決済が実現している状況なので、近未来は日本でも普及することは予想できるのではないでしょうか。

イーサリアム(ETH)

ビットコインの次に有名な仮想通貨です。通常の仮想通貨とは異なる利点があります。

ビットコインにはブロックチェーンに取引記録がされる。イーサリアムの場合も同じですがそれに加えて契約履歴も残されます。

この契約履歴は権利関係を明確に証明できることから、ビットコインにない画期的な部分として注目を浴びています。

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムより分派して生まれた仮想通貨。

基本的な機能はイーサリアムと同じで今後も純粋にブロックチェーンによって誰にも干渉を受けない通貨を目指しているらしいです。

リップル

外国から日本へ送金する場合ではビットコインを日本円(自国の通貨)に換金しなければならないですが、リップルの場合は実際の通貨で送金するシステムの実現で、現在の銀行では行われないスピーディーな海外送金ができます。

このような金融サービスに特化している点から、仮想通貨ランキングで1位を狙うこともできるという人もいますが、ビットコインのシェアの大きさから考えると今は考えにくいと思います。

ライトコイン

2014年1月に本格的な流通が開始。

ビットコインでも現在の銀行サービスなどに比べると格段に速いとされていましたが、既に今では決済時間が遅いのがビットコインの問題点と見られ、ライトコインはそれを改良した通貨となっています。

Steem

記事などを投稿してブロックチェーン上に記録することで、報酬がもらえるという仕組みを持った通貨。

まだ、発展途中の仮想通貨なので、投資の対象として考えるのもよいかもしれません。

Dash

ビットコインよりも、匿名性と高速送金という部分に優位性を持たせた仮想通貨。

高速という優位性はビットコインより流通する可能性もありますが、匿名性は犯罪に利用されるという懸念もあります。

Monero(XMR)

ビットコインよりも完全な匿名送金を目指している仮想通貨。

ネム(NEM)

金融機関などの使用を想定した、実用的で安定したブロックチェーンを目指している。

日本の仮想通貨取引所Zaifの運営会社が開発する素晴らしい技術をもとにしていることで、日本ではとても注目度が高い仮想通貨です。

Fsctom(FCT)

ファクトムはその中にある文書や記録などをブロックチェーンで保持する目的で作られた通貨。

したがって、改変不可能な記録が可能になるのに加え、記録に対する保護、監視、コンプライアンスへの対応などへのコストの削減が可能になる。

証券や保険、医療などなどあるゆる分野の書類記録が対象で安全でコストがかからない記録書類の運用ができると注目が集まっています。

Dogecoin

ビットコインのパロディー版として開発した「お遊び暗号通貨」。

資金不足だったジャマイカのボブスレーチームをソチ冬季五輪に出場させるための寄付手段として利用されたりして人気が拡大しました。

ビットコインと異なり発行上限がない。

BitShares(BTS)

ウォレットと取引所の両方が一つのパッケージになっているので、資金管理、資金の送金や受取からトレードまで一つのプラットフォーム内で全てが完結する。

モナーコイン(MONA)

日本発の仮想通貨。

銀行振込等の手段を一切使わない送金手段を用いており、簡単に口座開設ができて個人情報やメルアドさえ不要のきわめて匿名性が高い通貨です。

20位までの仮想通貨

⑭Siacoin⑮ Storjcoin ⑯Maidsafe(Safecoin)⑰ NXT ⑱ Lisk⑲ Tether ⑳GameCreditsなどです。

以上がランキング20位までの仮想通貨です。

名称のみですが、たくさんの仮想通貨が生まれる中で、当然価値がなくなって姿をなくしてしまった仮想通貨も存在しています。

一般的には20位までにランキングされていない仮想通貨に対しては信用度も低く、流通も少ないということで投資対象としてはリスクが高いと見られています。

ランキング外の仮想通貨

今すごく脚光を浴びている2つの未公開通貨があります。未公開なので当然ランキングには載っていません。

アイダコイン

2017年公開予定の新しい仮想通貨(暗号通貨)。

カルダノという公平性と安全性を証明できる世界発のゲームプラットフォームができて、そのサイトで使用されるための基軸通貨がエイダコインです。

エイダを賭けてユーザー同士で対戦ゲームを楽しむことができ、一切不正ができないゲーム環境を提供されている。

ノアコイン

出稼ぎに出ているフィリピン人の送金手数料を削減するため、ひいてはフィリピン経済を活性させるために生まれてきた仮想通貨。

決済スピードが速い、国の財界人が運営主体であるので安心感がある。今はプレセール中で持っているだけで配当が望める通貨です。

未公開の仮想通貨は一番最安値で購入することができるため、今後が期待され高い注目が集まっていますが、そこにつけこんだ詐欺もあるので要注意です。

まとめ

こんなにたくさんの仮想通貨が存在していることを知って驚きを隠せません

それぞれの仮想通貨がそれぞれに特徴があり、また必要性をもって生まれ普及されててきていることが少しはわかってもらえたでしょうか。

仮想通貨に対しては賛否両論あります。今のところ圧倒的に否を唱える人のほうが多いと思います。その一つの理由としては世界的に見て、日本の円は安定していると思われているからです。

ゼロ金利であっても、安心を要求する人が多いからでしょうね。

「仮想」という言葉からうさん臭いなと思う人が多いですが、最近はテレビなどで特にNHKが仮想通貨やビットコインを話題にした放映をするようになって、内容はわからなくても「ビットコイン」というワードだけは頭に片隅に残っている人も増えてきています。

現在はコンビニで気軽にビットコインなどで支払いができるほどの環境が整っていませんが、今後はクレジットカードの代替また、電子マネーの代替として仮想通貨が主流になってくるだろうと思います。

その時には、利便性や安全性やコストの低さなど、将来性などの期待できるものが残っていくのは当然だと思います。

2020年の東京オリンピックまでには多くの企業が仮想通貨事業に参戦し、複数種類の仮想通貨やその取引所が設立されると予想されます。

今は、「ビットコイン知ってる?」という声かけから「ビットコイン持ってる?」という言葉かけに変わる日もそう遠くないと思います。

あなたが安心して持ちたいのであれば、ビットコインからライトコインあたりまでが無難なのかもしれません。

あくまでも自己責任で資産を守り、増やして夢を実現していきましょう。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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