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インターネットが私たちの意識から国境の壁を取り去り、遠隔地や海外とも簡単にコミュニケーションがとれる様になったり、外出しなくとも買い物が出来たり、印刷・出版など従来は大掛かりな設備や多大な費用が掛かった表現活動も個人で安価にかつ自由に行うことができるようになるなど、ビジネスや経済活動からライフスタイルに至るまで私たちの暮らしに大きな変化をもたらしました。

それと同様に、或いはそれ以上に『ブロックチェーン』の技術によってこれから世界は大きく変わってゆくことでしょう。

そして、この『ブロックチエーン』の設計思想と技術をもたらしたビットコインに代表される暗号通貨の登場によって、世界中の人たちが現在よりさらに自由でボーダーレスな経済活動や消費行動を展開できるようになる時代がもうすぐそこまで来ていると思われます。

ネット上の通貨がリアルの世界に

ビットコインを始めとする暗号通貨の社会的認知度が高まり、こうしたインターネット上で生み出された通貨がもはや「仮想空間上でゲームなどを愉しむためのトークン」というレベルを超え、実社会において一定の価値を認められて、他の有価物との交換が可能な事実上の「通貨」として公にも認められるようになった証左として、行政官庁による公式な認知と制度化が挙げられます。

以下2つの記事は日本経済新聞からの引用です。

『仮想通貨を「貨幣」認定 金融庁、法改正で決済手段に』

今までは仮想通貨を単なる「モノ」と見なしたが、法改正で「貨幣の機能」を持つと認定することで、決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づける。(中略)世界では仮想通貨が約600種類あり、代表的なビットコインは昨年11月時点で時価総額が7000億円を超えた。

(日本経済新聞2016/2/24)

『利用場所は拡大中 国境を越えて増す「貨幣」としての存在感』

財務省と金融庁はビットコインなどの仮想通貨を買う時にかかる消費税を2017年春をメドになくす調整に入った。(中略)事業者の納税事務がなくなる他、利用者は消費税分の価格が下がって買いやすくなる。(中略)送金手数料がほぼゼロだったり、海外でも法定通貨を両替せずに使えたりするなど利点も多い。今回の消費税の非課税化を機に、決済手段の「通貨」としての利用者の増加に弾みがつきそうだ。

(日本経済新聞2016/10/24)

上の2つの記事から分かる様に、財務省と金融庁という日本の貨幣制度と金融取引を司る中央官庁が2016年の時点で公式にビットコインなどの暗号通貨

(これらの記事中では「仮想通貨」と呼んでいますが)を決裁に使うことのできる「貨幣」として認定し、課税制度の下での位置づけを明確にしました。

税金がかからなくなる!?

これまではインターネット上で使う事の出来る「もの」としての解釈で法的な位置づけを与えられており、売買に際しては一般の物と同様に消費税が課せられていたのですが、下の記事によると今年中にも消費税の課税がなくなるようです。

例えば円を米ドルに両替する、即ち円でドルを買う場合にも消費税はかからないのと同じで、このことからも暗号通貨が法定通貨と同じ(または少なくとも「準ずる」)位置づけの「貨幣」として公式に中央監督官庁から認定されたといえるでしょう。

本コラムでは、暗号通貨(英語の cryptocurrency 即ち「暗号化された通貨」の意からこの様に名づけられましたが、日本ではバーチャルというイメージからくるのか「仮想通貨」と呼ばれることも多いようです)のメリットとデメリットの考察から暗号通貨の使い方・使い勝手を検証し、『投資対象』としての暗号通貨(仮想通貨)の可能性に着目して話を進めてみたいと思います。

通貨の機能と使用目的について

一般に貨幣(通貨)が使われる目的は、大別すると次の3通りの使い方に分けられます。

1)決済手段  市場において財やサービスへの対価として「支払い」に使用

2)送金手段  銀行振込や小切手送付などに代わりオンラインで相手に送金

3)投資対象  為替価格の変動を利用した為替トレードで利益を目的とする

すなわちお金には「払う・送る・投資する」という3つの基本的な機能に基づいた使い方があると言えます。

暗号通貨のメリットとデメリットについて

次に暗号通貨のメリットとデメリットについて順番に考えてみましょう。

メリット

  • 1)海外への送金を瞬時に済ますことが可能であること
  • 2)送金にあたっては手数料が殆どかからないこと
  • 3)従来のネット環境があれば店舗などで会計に導入するための初期投下費用がかからないこと

 

などが挙げられます。

デメリット

1)導入されている店舗がまだ少なく、使える所が限られていること

2)市場での相場の変動が激しく、価格の変動幅が大きいこと

の2点が重要なポイントとして上げられます。実はこの2つのデメリットが、暗号通貨の当面の使われ方を左右する大きなファクターになっているのです。

まず「導入している店舗がまだ少ない」という点ですが、これはそのまま「暗号通貨を使える場所がまだ少ない」ということですから、このことが暗号通貨の一般への普及、特に消費者にとって支払い手段としての選択肢に取り入れられることへのマイナス要因として働くものと考えられます。

言い換えれば、導入する店舗や施設が増えていかないと暗号通貨の「決済手段」としての活用が一般に普及しにくい、と言えるのです。

仮想通貨の価格変動について

次に「取引市場での価格変動が激しく、変動幅も大きい」という点ですが、このことは即ち暗号通貨取引が投資の対象として向いていることを教えてくれます。

価格が高くなったり安くなったりを頻繁に繰り返しているような市場なら、安い時に買い高くなったら売って利益を得る、という基本的な投資行動が取りやすく、しかも短期間に何度も繰り返して取引し利益を図ることが出来るからです。

このように流通上のデメリットに加え価格(=金融市場での価値)の変動が激しいという暗号通貨の現在の実態から、投資対象としての需要が今は大部分であると考えられます。

ビットコインの取引を例に挙げれば、一日に10%も価格が変わることもあるほど相場価格の変動幅が大きく、この値幅の大きさが投資家、特に短時間での値動きで売り買いをする、いわゆるデイ・トレーダーにとっては魅力のある市場だといえるでしょう。

通貨の為替市場での投資の時間的スパンには、先に触れたデイ・トレーディングに象徴されるような短期のものから、数週間から数か月、また時には数年に及ぶ長期の据え置き期間に至るまで様々なスパンでの取引があります。

長期の資産運用という観点から暗号通貨への投資の安全性を担保するためには、その暗号通貨の一般への普及率が高く、即ち流通量が多く、市場からその価値を信頼されていることが要件となります。信頼性と利便性が一般に広く認められ、今後需要が増えてゆけば市場価格も上昇し、早い段階においてより安値でその暗号通貨を手に入れた投資家は利益を上げることができる訳です。

これに対し、短期の利益追求を目的として行われる取引においては、市場が活発で取引される量も頻度も高く、売買のタイミングが計りやすいことが利益確保の要件となります。

投資にあたっての注意点

暗号通貨の取引市場において価格変動が大きいことのメリットは、「安い時に買って高くなったら売る」事を繰り返して実行でき、同じ取引の場で何度も利益を上げることができるという点にありますが、そのためにはその暗号通貨の相場のそれまでの推移をある程度把握し、その価格変動の意味とその背景となった社会的・経済的な要因や出来事を理解することが大切です。

言い換えれば、社会情勢や経済状況から通貨の価格変化を予測できるだけの知識と情報を持っていることが望ましいということになります。

過去の価格のグラフを分析して価格の推移を調べ、価格が上昇した時期があればその要因と、その後暴落した要因をそれぞれ調査し、その要因による価格変動がさらに今後どのような動きに繋がるかなどを予測することも大切です。

ある程度長い、数か月単位のスパンでの価格推移と、その要因と思われる当時の世界経済情勢とを知ることがその後の価格変動を予測する感覚を磨いてくれるでしょう。

仮想通貨は買い時が重要

また価格の変動幅が大きいということは、売り時と買い時を見誤れば大きな損害を被ることになるということでもありますから、この点でも注意が必要と言えるでしょう。

安全策としては、その暗号通貨の安値の範囲を把握してある一定の価格以上では購入しないなど、自分で売買の意思決定のためのルールを決めておくとよいでしょう。

また、投資する暗号通貨の種類を選ぶにあたっても注意が必要です。暗号通貨は現金化できなければ投資対象としての意味は実質的に殆どないことになります。ネット上で一定の商品やサービスと交換することができるだけであるとしたら、投資対象としての魅力は半減してしまいます。

実際に現金と交換することが出来る暗号通貨はまだ少数に限られているので、この点にも注意してよく確かめることが必要です。

現在、世界に存在する暗号通貨は数百種類とも一千種類以上とも言われていますが、その中で実際に現実の市場で価値を認知され流通しているものはわずかに数種類だけというのが実情です。

ビットコインの例に見られるように、わずかな期間に異様なほどの価格上昇を見せた事実があるためにその後雨後の竹の子のように世界中で数多くの暗号通貨が企画され売り出されましたが、企画・運営の甘さや悪意ある詐欺的スキームによって短期間で実質的な機能を失ったものも実に多いのが現状です。

そのような、名ばかりで実際には価値のないものに大切な資産を投入してしまうようなことにならないためにも、その暗号通貨の「身元」についてよく調べ、流通量・取引高などの数字的指標もしっかりと把握して、実際に価値のある暗号通貨を手に入れてください。

まとめ

暗号通貨は、安価で瞬く間に世界のどこへでも送ることのできる便利な送金手段としてだけでなく、投資対象としても非常に魅力を見出すことができるものです。

これまでは株式や為替、金や石油などの取引や海外不動産などが投資の主な対象とされてきましたが、現在ではそれらに加えて暗号通貨も投資対象としておおいに世界で注目を集める様になりました。そして日本でも、そのトレンドが今大きなうねりとして動き始めています。
 

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