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zaif exchange取引所ですが、「財布」が語源ということをご存知でしたか。次世代の財布という意味からつけられたそうです。略してzaifと呼ばれています。

zaifはコインチェックと同じように取扱っている仮想通貨の数が多いのが特徴です。通貨の内容については随分違います。zaifはコインチェックと違って必ずしもランキングで上位にある仮想通貨ではありません。

日本発祥の仮想通貨であるモナコインなどはここでしか取引できない仮想通貨ですが、そのようにここでしか購入できない種類の通貨も多く、今回のトークンciccもその仲間と言えます。

「トークン」というワードもよく耳にする割にはイマイチ意味が分かりにくいと思っていましたが、この機会に詳しく探ってみたいと思います。

zaif exchange取引所について

zaifは以前にホリエモンこと堀江貴文氏が技術アドバイザーを務めたことのあるテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所ですので、ホリエモンが支持しています。

代表取締役の朝山貴生氏はNEMの認知向上の成果を認められ、”Director of NEM Japan”としてのNEMのマーケティングや普及活動の日本の代表であり責任者として、NEMディレクターに任命されています。

zaifは取り扱っている通貨の多さが特徴です。主要通貨はビットコイン(BITCOIN)、ネム(NEM)、モナコイン(MONACOIN)の3種類です。

それ以外のアルトコインでは日本発祥のモナコインを初め、ザイフ(ZAIF)、カウンターパーティー(XCP)、ビットクリスタル(BCY)、ストレージコイン(SJCX)、フィスココイン(FSCC)、ぺぺキャッシュ(PEPECASH)、カイカコイン(CICC)、ネクスコイン(NCXC)などがあります。

カイカコイン(CICC)は2017年2月よりzaifで取り扱われるようになったトークン(仮想通貨)です。

zaif独自のコインなどを含めてzaifでしか取引の出来ないものも多く、人とは違う通貨を持ちたい方や色んな通貨に投資したい方には満足できる取引所と言えます。

トークンとは

仮想通貨における「トークン」とは何かという定義について、明確なものはないそうです。

敢えて大まかにいえば、「イーサリアム」や「リップル」のように独自のブロックチェーン技術で作ったものは仮想通貨と呼ばれ、すでに公表されている既存のブロックチェーン技術をそのまま使って作った仮想通貨を「トークン」と呼ぶことが多いそうです。あくまでも厳密に分けることはできません。

仮想通貨は貨幣のようなもので、「トークン」は「代用貨幣」という意味で使われることがあり、新しく作られた貨幣、代替通貨のようなものとも言えます。

企業が発行した独自のものですが、その独自トークンを会員限定にして証明代わりに使ったり、株式のように発行して資金集めに使ったりすることもあります。

トークンは発行者が存在していて、供給量を発行者が操作できるという点で、株式のような性質も持っていると言えます。

その保有量に応じてさらにトークンがもらえるといった配当機能を持つものもあり、発行元の将来性に期待して投資するという点では、トークンは株式に近いものだと言えます。

しかし、多くのトークンを取得しても株主のように企業経営には口出しできないところが、株式と違う点です。

独自に工夫を凝らし流通するなどで価値がつき成功すれば、そこに値段がついてその発行されたトークンは市場価値が高まる可能性はあります。

トークンciccとは何か

株式会社カイカとトークン(cicc)

発行されたカイカコインはトークンの一種で、ブロックチェーン技術を活用した株式会社カイカの自社トークン(仮想通貨)です。単位は「CICC」です。

株式会社カイカは2017年、SJIからカイカに商号が変更になりました。

メインは金融機関向けや製造業向け、流通業界向けといったBtoB(電子商取引)ビジネスのフィンテック・サービスが主体のシステム開発会社です。

フィンテック関連株としてJASDAQに上場されている企業です。

現在zaifを運営しているテックビューロ社との協業により、ブロックチェーン基盤プラットフォーム「mijin」を中心にしたシステム開発にも力を注いでいます。

2017年2月27日にzaif取引所でカイカが取引を開始するとの情報が公開されました。

zaifではカイカ コインと 日本円、カイカ コインと ビットコインとそれぞれの通貨の売買取引が可能になっています。

自社トークン「カイカコイン」を株主に配布する

平成28年10月、CICCのコインが配布されることが発表され、持ち株に応じてカイカコインが配布されました。

その企画の目的は、無限の可能性を秘めていると考える独自トークンであるカイカコインを株主に配布することで、仮想通貨入手を実体験してもらいたいとの試みだそうです。

独自コインのカイカコインはブロックチェーン技術を活用したトークンですが、ビットコインと同様の特徴があるため、一般的なコインなどの仮想通貨としてだけでなく、希少性を持ったデジタル資産として発行することが可能なのです。

「発行数を限定できる」「改ざんを防止できる」「資産の無断移動を防止できる」「透明性を確保できる」などの事から、例えば「限定販売の電子トレーディングカード」「1人1回しか利用できない投票権」「転売不可能な電子チケット」「ゲーム内通貨やアイテム」などに利用可能であるとも言われています。

自社トークンに馴染んでもらいたいという思いがあったことは予想がつきます。

そして、今後はカイカコインでフィンテック関連の提供サービスを利用できるよう検討していくことで結んでします。

この配布の試みは続けるという予定は今のところはなく、最初で最後になることもあるそうです。でも、優待でもらえたりすることがあるかもしれません。

使い道はあるの?

ビットコイン同様の特徴があると言っても、これは株式会社カイカが発行しているコインなのでビットコインのように、世界共通通貨ではないのは当然です。それどころか。現在はまだカイカコイン単体としての使い道ありません。

カイカコインとお金 カイカコインとビットコインを交換する事はできるなったということは、カイカコインで商品を購入したり公共料金の支払いなど何かのサービスを受けるという使い方はありませんが、ビットコインや現金に変換してショッピングに使うという方法はあります。

つまり、カイカコインそのものにはまだそれほど価値はなくても、お金やビットコインと交換するというひと手間によって同じ価値があると言えます。

残念ながら現在はまだ通貨のように使うことはできませんが、ゆくゆくはカイカコインを使ってサービスを受けられるように努力していくと表明しています。

価値はどれくらい?

どちらかと言えば人気度はあまり高くない部類ですが、ザイフのトークンは非常にいたが薄く一気に何倍にもなることもあり、一ケ月程度で10倍の伸びを見せることもまれではないそうです。ですから、ギャンブル性が高い通貨が好きな人には好まれます。

現在は1カイカコインが10円ほどの価値ですが、(2017年5月現在)少し前にはまだ2円程だったので仮想通過の可能性は凄いと改めて感じます。

2・3倍ではなく100倍になるかもしれません。そんなバカな話があるはずがないと思うかもしれませが2017年の今、仮想通貨はそれほど無限の可能性を秘めていると言われています。

まとめ

最近、盛り上がりを見せている仮想通貨ですが、今はまだ成長段階にあります。まだまだ仮想通過は無限の可能性を秘めているといっても過言ではありません。とくにビットコインは今は青天井状態といってもいいでしょうね。

そのうち本当にもしかしたら、カイカが発行しているカイカコイン(CICC)も大化けしないとも限りません。

でも反対に、利用可能なサービスも提供されていないカイカコインは、価値も低いことから、完全にマニアックなの代物ではないかという声も聞きます。だから、持つとすればあまり期待しないで、「将来的に価値が出れば御の字」くらいの軽い気持ちで少量という選択もあります。

コインの価格が低いので投資できる範囲で持っているのも夢があっていいかもしれませんね。

ただ、今でも、ビットコインを始め、他の仮想通貨も価格が上がっていますので、東京オリンピックが開催される頃には認知度も上がり、どんなことになっているのか楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

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新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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