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取引高第1位で、圧倒的なシェアのビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)は、取り扱っている取引所が限られていますので、しっかりと調べないとわからないことがしばしばあります。取引所コインチェックのアルトコインの手数料を調べてみました。

仮想通貨の取引所

改正資金決済法の施行と仮想通貨取引所

2017年は仮想通貨元年といわれています。3月以降のことですが、主な仮想通貨が軒並み急騰しています。

昨年(2016年)5月に成立した改正資金決済法が、4月1日に施行されたことがきっかけと言えます。

この改正資金決済法ですが、仮想通貨の交換業務を行う取引所の登録制の導入と、取り扱う仮想通貨の承認制を骨子としたものです。

これまで、誰でも自由に交換業務を行っていて仮想通貨の取引ができたのですが、これからは登録要件を満たした取引所だけが行うことができ、勝手に取引ができなくなりました。

また、登録にあたっては、取り扱う仮想通貨は承認されたものでしか取り扱えなくなっています。取引所に対する規制だけでなく、仮想通貨そのものに規制がかかるようになりました。

これまで、自由な市場で取引されてきた仮想通貨ですが、法規制が入ることによって、自由に取引はできなくなったとはいえ、逆に利用者に対する保護がすすみ、仮想通貨への信頼がいっそう増す結果になったわけです。

こうした法規制がはじまったことを受けて、仮想通貨が通貨として正式に承認されることになり、仮想通貨を使ったビジネスが一気に広がりつつあります。

たとえば、ビットコインで支払いのできる店舗は、昨年は4,500件ほどでしたが、家電量販店のビッグカメラが都内2店舗でビットコインによる支払いを採用し、いずれ全国に広げるとの話に象徴されるように、今年は2万店を超すいきおいです。

ほかにも仮想通貨を活用したビジネスが急速に拡大しているのですが、それが3月以降の仮想通貨の急騰を引き起こしたと言っても過言ではありません。

その結果、仮想通貨の売買・送金などを取り扱う取引所の取引高が大幅に増加しています。

主な仮想通貨取引所

仮想通貨の主な取引所ですが、bitFlyer、bitbank、btcbox、coincheck、kraken、Quoinex、Zaifの7つがあります。

このなかで仮想通貨の取扱高がもっとも多いのはbitFlyerですが、coincheck(コインチェック)も取引高は多い方です。

取り扱っている仮想通貨は、ビットコインについてはどこでも取り扱っています。ビットコイン以外の仮想通貨=アルトコインについては、取引所によって違っています。

取引所 取扱い仮想通貨
bitFlyer ビットコイン、イーサリアム
bitbank ビットコイン、リップル、ライトコイン
btcbox ビットコイン
coincheck ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム、モネロ、オーガー、リップル、ジーキャッシュ、ネム、ライトコイン、ダッシュ
kraken ビットコイン、ライトコイン、イーサリアム、ドージコイン、リップル、ルーメン(ステラ)、ネームコイン
Quoinex ビットコイン、イーサリアム
Zaif ビットコイン、ゼム、モナ

 

取引高がビットコインに次いで第2位のイーサリアムの売買を行っている取引所も少しずつ増えています。リップルコインの取引所は限られています。

取引所コインチェック

コインチェックという会社

コインチェックの設立は2012年8月です。

はじめは『STORYS.JP』という長文の投稿サイトを運営する会社としてスタートしていましたが、2014年から仮想通貨の取引所として再スタートを切ったベンチャー企業です。

設立した当初は、「レジュプレス株式会社」の社名でしたが、2017年3月10日に、「コインチェック株式会社」に社名を変更し、仮想通貨の取引高の拡大をめざしています。

コインチェックの特徴

コインチェックは、他の取引所に比べ、取り扱う仮想通貨の種類が一番多いことで知られています。以下の12種類の仮想通貨の取引を行っています。

ビットコイン(Bitcoin)

イーサリアム(Ethereum)

イーサリアムクラシック(Ether Classic)

ファクトム(Factom)

モネロ(Monero)

オーガー(Augur)

リップル(Ripple)

ジーキャッシュ(Zcash)

ネム(Nem)

ライトコイン(Litecoin)

ダッシュ(DASH)

他の取引所で、これほど多くの仮想通貨を取り扱っている取引所は他にはありません。また、使い勝手がよいという評判の取引所です。

ビットコインとアルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと言いますが、世界には1,000種類以上のアルトコインが出まわっています。いずれもビットコインが採用しているブロックチェーンの技術をベースにしています。

日本で出回っているアルトコインで知られているのは、コインチェックが取り扱っている11種類の仮想通貨ですが、CoinGeckoというサイトにアクセスすると、480種類のアルトコインの取引高ランキングが掲載されています。一度、サイトにアクセスしてみてください。

お遊び通貨として知られて、最近、人気が出ていて取引高をぐんぐん伸ばしているアルトコインに、ドージコインがあります。

日本では取り扱われていないので、購入したい方は海外の取引所でしか購入できないのですが、おそらく近い将来、日本でも取り扱う取引所が出てくるのではないでしょうか。

コインチェックのアルトコイン取引手数料

コインチェックでアルトコインを売買するときの手数料ですが、現在は、2017年7月31日までキャンペーン期間なので、売買手数料はすべて無料、0円です。

ただし、取引を始めるにあたって、コインチェックが指定する銀行口座に日本円を振り込む場合は、その振込手数料は本人負担です。

この入金がすむと、コインチェックのウォレット(自分のお財布)に反映されるのですが、この手数料は無料です。ただし、購入したアルトコインを売却して、日本円を出金するときは400円の手数料がかかります。

キャンペーン期間が終了するとどうなるかはわかりませんが、通常は、コインチェックが取り扱っているアルトコインの売買手数料は0.15%です。ただし、価格の上下が激しいときには手数料も変わるようです。

コインチェックが扱うアルトコインの売買は、すべてコインチェックの所有するアルトコインの売買ですので、オーダー表(買い注文、売り注文が表示されている表)にもとづいて、自分の希望する価格での売買(指値注文による売買)ができません。

ビットコインの売買は指値注文による売買ができるのですが、アルトコインの場合はこれができないため、マイナス手数料が適用されません。

マイナス手数料とは、指値注文で売買すると手数料を支払うのではなく、逆に手数料がもらえる仕組みです。コインチェックとZaifが導入しています。

ただ、別に取引所が損をしているのではないことに留意してください。手数料収益の一部を還元しているのです。

コインチェックが取り扱うアルトコインは、すべて成行注文(取引所が指定した価格による注文)による売買ですので、残念ながらマイナス手数料が適用されません。

取引所の手数料の比較

ビットコイン以外のアルトコインは、取り扱っている取引所が限られていますので、手数料の比較対象はあまりできませんが、最近増えているイーサリアムについて、bitFlyer、Kraken、Quoinex 、coincheckの4つを比較してみました。

bitFlyerは0.2%ですが、しばらく無料となっています。Krakenの売買手数料は、出来高に応じて下がってきます。出来高が5万から10万円の場合、指値注文は0.14%、成行注文は0.24%です。Quoinexは、出来高の0.25%です。ただし、入金・出金の手数料は0円です。

coincheckの場合、通常は0.15%ですが、7月31日までのキャンペーン期間中は、出金手数料の400円だけで、売買手数料は0円になっています。

まとめ

アルトコインの手数料は、取引所によって、多少の差があることがわかります。入金や出金、売買手数料など、総合的に考えて、どこが有利かを判断する必要があります。

ただ、手数料の差だけでなく、使い勝手や入金、出金の速さなども考慮した方がよいと思います。

コインチェックは、ビットコインだけでなく、そのほかに11種類のアルトコインを取り扱っていますし、指値注文による売買ができないとはいえ、なかなか使い勝手がいい取引所です。

手数料も、通常の期間は0.15%で若干、ほかよりも安いですし、キャンペーン期間中は手数料は0円ですので、是非、この期間にお好みのアルトコインをコインチェックで購入してみてはいかがでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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