⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

日本における仮想通貨の取引所は、いくつかあるのですが、その中でも取引高がもっとも多いのがコインチェックです。コインチェックは、取り扱っている仮想通貨も一番種類が多いのですが、リップルの購入手数料についてまとめてみました。

改正資金決済法と仮想通貨取引所

2017年は仮想通貨元年と言われていますが、それは昨年5月に成立した改正資金決済法が施行されるからです。

日本政府がはじめて仮想通貨を決済の手段として正式に認めることになりました。円と同じように、通貨として承認することになったわけですから、これを契機に仮想通貨そのものが一気に普及したり、仮想通貨を使ったビジネスが急速に拡大していくことが予想されます。

すでに皆さんもご承知なように、家電量販店の大手小売店ビッグカメラでは、4月5日からとりあえず都内2店舗でビットコインを購入した商品代金の支払いができるようになりました。

昨年、ビットコインが使える店舗は4,500店くらいになっていたのですが、今年は2万店を超しそうな勢いです。

大手金融機関の仮想通貨ビジネスへの参入も急速に進行しています。

三菱東京UFJ銀行は、4月末に、全国の行員を対象に「MUFGコイン」を発行し、行内のコンビニなどで使ってみる実証実験をこの秋から開始します。来春には、一般向けにMUFGコインを発行する予定です。

みずほフィナンシャルグループは、6月にITを活用した金融サービスを行う新会社を設立し、仮想通貨を使った新ビジネスをはじめると発表しました。みずほの場合は、「Jコイン」の発行です。

次々と、大手金融機関が独自の仮想通貨を発行したり、ビットコインをはじめとした仮想通貨による支払いが広がっています。

これまで、仮想通貨は日本では、どちらかというと一般の人々には信用がなかった通貨ではないでしょうか。お札や硬貨などの実物のない、ネット上のデータだけの通貨に対して、いまいち信用がおけないと思うのはやむを得ないかもしれません。

それが、改正資金決済法の施行をきっかけに状況が大きく変わったわけです。

仮想通貨を扱う交換業者に対しても、登録制がひかれ、けっこう厳しい規制がひかれました。法律で求められている条件をクリアしないと、承認された仮想通貨を取り扱うことができなくなりました。

取引所コインチェック

国内で最大の取扱量

日本の仮想通貨の取引所ですが、主なものは、bitFlyer、bitbank、btcbox、coincheck、kraken、Quoinex、Zaifの6つです。

このなかでもっとも仮想通貨の取扱量が多いのがcoincheck(コインチェック)です。

ほとんどすべての取引所でビットコインを扱っていますが、それぞれに取り扱っている仮想通貨が違ったり、手数料に差がありますので、そうした違いを見極めた上で、仮想通貨の購入をする必要があります。

取引高がビットコインに次いで第2位のイーサリアムの売買を行っている取引所も少しずつ増えています。リップルコインは、取り扱う取引所は限られています。

コインチェックの特徴

コインチェックは2012年8月に設立された会社で、もともとは『STORYS.JP』という長文の記事を投稿するサイトを運営する会社としてスタートしていました。

その後、当時最大の取引所であったマウントゴックス社で、大量のビットコインが横領された事件のあと、2014年から仮想通貨の交換業務に参入しはじめたベンチャー企業です。

仮想通貨元年の今年(2017年)3月10日に、当初の社名「レジュプレス株式会社」から「コインチェック株式会社」に社名を変更しました。
コインチェックの特徴は、取り扱っている仮想通貨の種類が一番多いことです。

コインチェックが取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアムクラシック(Ether Classic)、リスク(Lisk)、ファクトム(Factom)、モネロ(Monero)、オーガー(Augur)、リップル(Ripple)、ジーキャッシュ(Zcash)、ネム(Nem)、ライトコイン(Litecoin)、ダッシュ(DASH)の12種類です。

こんなにたくさんの種類の仮想通貨を扱っている取引所は他にはありません。リップルコインも、2016年9月から取り扱いを始めています。

リップルコインの取引所

仲介通貨としてのリップルコイン

仮想通貨のなかでも、特異な仮想通貨がリップルです。通常、仮想通貨は商品やサービスの購入の際に、決済や送金の手段として使われるのですが、リップルが決済手段として使われることはありません。

リップルは、通貨と通貨を即座に両替して、決済や送金サービスの仲介をする通貨です。ですから、リップルは両替の途中で消費される通貨なのです。

手数料もほとんどかからず、即座に両替ができるわけですから、その利便性は業者にとっても顧客にとっても大きなものがあります。

今後、仮想通貨ビジネスが拡大していけばいくほど、リップルの利便性に注目して、リップルを購入するユーザーが増えるのは間違いありません。

それもあって、2017年に入って、リップルの相場が急騰しています。3月はじめに0.7円でしたが、5月17日には45円の値上りしました。実に64倍です。

3月はじめに1万円のリップルを持っていた人は、その2ヵ月後に64万円です。取引高もとうとうイーサリアムについで、第3位まで上昇しました。

リップルコインの取引所と購入手数料

文字どおり、仮想通貨バブルとも言えるようなリップルの急騰ですが、リップルコインの購入はどこでもできるわけではなく、2017年5月現在、日本では3ヵ所に限られています。

コインチェック(coincheck)と、香港に本社があるMr.Ripple、それに最初にリップルの取り扱いをはじめた東京JPY発行所です。

コインチェックは、リップルの取り扱いをはじめてからまだ1年も経っていないのですが、この3つの取引所のなかでは使い勝手がよく、利用者の評判はかなり良いものがあります。

それぞれに、購入にあたって手数料がとられますので比較してみました。

東京JPY発行所は、リップルの発行手数料が入金額の0.098%+消費税で、日本円にもどして出金する際の返還手数料が出金額の0.498%+消費税、その他に返還する際に事務手数料として463円+消費税です。

トランザクション(取引)手数料は、購入額(売却額)の0.198%です。

取引銀行の指定口座へ振り込む場合の手数料は別途、本人負担です。最低受付金額は10,000円で入金・出金の下限が決まっています。いくらでも購入できるわけではありません。

Mr.Ripple ですが、入金手数料は108円(税込)、出金手数料は108円(税込)+銀行振込手数料258円です。入金時の指定取引銀行の口座への手数料は、別途本人負担になります。このほかにトランザクション(取引)手数料として、売買額の0.2%がかかります。

コインチェックの最新の手数料

リップルの取り扱いでは後発のコインチェックの手数料は、東京JPY発行所やMr.Rippleと比べると、現在はキャンペーン期間中ということもあって、かなり安くなっています。

指定口座への振込は、本人負担に変わりはなりのですが、入金手数料は0円、出金手数料が400円だけで、トランザクション(取引)の手数料は0円です。

当初は、2017年2月1日~5月31日まででしたが、それを7月31日まで延長しています。

いまのところ、ビットコイン以外は売りや買いの注文表をみて購入することができないので、リップルの指定されたレートで購入する形になりますが、その手数料が0円ということになっています。

7月31日のキャンペーン期間が終了した際にどうなるかは、今後の発表をみないと分かりませんが、通常の期間の手数料は、以下のようになります。

コインチェックの取引所のサイトをクリックすると、12種類の仮想通貨と、その現在のレートが表示されています。

そして、自分のウォレットをあけ、メニューにある「コインを買う」をクリックし、XRP(リップルの通貨単位)をクリックすると、購入時のリップルのレートが表示されます。この差額がトランザクションの手数料です。

この手数料は、リップルの場合は通常、0.15%あたりに設定されています。また、指値注文(Maker)といって、オーダー表より低い購入価格を指定して、その価格で購入した場合は、手数料がマイナスになります。

マイナスとは、手数料が逆にもらえるのですが、キャンペーン期間中はこれがありません。

まとめ

仮想通貨元年を迎えて、仮想通貨の取引が一段と活発になってきました。

取引所も競争の時代となっていますので、さまざまな特典、ポイントセールを行って、仮想通貨の売買の顧客の確保に努めています。

そのなかで、コインチェックもキャンペーンを実施し、取引手数料0円をうたい文句に顧客の拡大に努めています。

キャンペーンは7月末で終わりますが、手数料がかからないこの時期に、リップルコインを多少とも購入しておいてはどうでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する