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アジアの中で経済規模では大きな日本ですが、仮想通貨の世界では途上国と言われていることをご存知でしょうか。

考えてみれば日本は銀行などの金融システムが素晴らしすぎて仮想通貨の必要性を感じられないのが一番の原因でしょうか。

仮想通貨の事を知っているという人でも、内容については全く知らない人がほとんでです。不自由のない便利な環境にいてわざわざ必要のないものに自分から足を踏みえれようとは普通は思いませんよね。

仮想通貨の中でもビットコインは聞いたことがあるという人でも、リップルはほとんどの人が知らないと思います。

「知らない、わからない」=怪しいとなりがちです。

でも、今リップルは凄く価格が上がっています。そんな仮想通貨リップルは本当に怪しい仮想通貨なのでしょうか。

リップルってどんなコイン

リップルって何?

リップルは仮想通貨ビットコインと同じように通貨として並んでます。当然リップルというのは「仮想通貨」と思いますよね。でも違うのです。実際には通貨自体の事ではありません。リップルは、「Ripple Labs, INC.」という会社名なのです。社長はChris Larsenです。

この会社で開発が進められている、金融商品の決済・送金システムもリップルと言います。電子送金プロトコルで、ブロックチェーンを使用しない為、即時送金が可能です。

仮想通貨としてのリップルはリップルコイン(XPR)です。仮想通貨XRPは“ゲートウェイ”と呼ばれる業者を通して法定通貨やビットコインと交換することができます。リップルのプロトコルで円やドルを送付するときにXRPを使います。

送金システム

リップルコインは送金の際には、1リップルの料金を支払えば相手のどんな通貨(例えばドル、ユーロ等)に換金することなく金銭の送受が可能です。

これはどんな国の通貨であってもリップルが通貨の橋渡し役として決済することで、従来の為替取引においても低コストで手間も省け容易に行えるようになりました。

日本円とか米ドルなどの比較的メジャーな通貨であればすぐに変換することができますが、もっとマイナーな国の通貨だとすぐに変換することはできず、かなり処理に時間と手間がかかることがあります。

そういった、手間がかかる送金時の手続きを共通の「仲介用の通貨」を使うことで、簡略化しようという試みがリップルの決済システムになります。

このリップルの決済システムの利便性は活躍の場が、ますます増え広がることが容易に予想されますね。

リップルコインの相場

2017年3月30日、世界の大手6銀行が次世代の国際送金サービスとしてリップルを採用する旨のニュースが発表されました。これにより送金効率化が図られるようになりました。

三菱UFJ銀行が参入していることで日本でもかなり注目が集まっています。このような好材料が出ると一気に跳ね上がって急上昇します。

2013年リップルの仮想通貨であるXRPが発行された当初の価格は0.5-0.6円あたりでした。それからもあまり変わらず0.6-0.8あたりをいったり来たりしていました。

ビットコインよりも優れているという期待感や他にもさまざまな要因の影響で価格の上がり下がりはありましたがその後も、今ほど激しい高騰は過去には見当たりません。かなり長い間、現在ほどの動きは見られなかったと言えます。

現在の状況は凄いです。3月中旬より5月の中旬の 2カ月で0.6円~43円に上昇しています。これは60倍以上です。1万円が60万円になったと考えると実感しやすいですね本当に凄まじいとしか言いようがないですね。

ついに仮想通貨ランキングでも、イーサリアムを抜いて、ビットコインに次ぐ2位に躍り出ました。地価総額では約25%に届こうとしています。ちなみにビットコインはずっと80%近くを維持していましたが、今や約50%強です。

1年半程前に「リップルはビットコインを越える」と言っていた人がいましたが、その予想が実現する兆しが見えてきたのではないかと思わせるような勢いですね。

リップルは怪しい?

時価総額2位のリップルコインが怪しい?

仮想通貨の種類は1000種類とも2000種類とも言われていて本当の数は分かりませんが、その中の90%は流通もせず、騙しの材料にされている現状があるのですから、とりあえずどんな通貨でも怪しいと疑ってみるのは当たり前かもしれませんね。

たくさんある仮想通貨の中でも、ビットコインに続く2位~3位に位置しているリップルが「怪しい」ってことあるのかなと思いながら探ってみました。

怪しいと名指しで指摘されていて詳細まで載せてある仮想通貨もありました。でも、そのほとんどはそれなりの理由が述べてありました。

内容の真偽は大事ですがそこに行きつくまでに、先ず情報が少なく、調べようとしても所在地や連絡先(電話番号)がわからないということです。ここが一番最初に怪しいとされる理由で信じるに足りないという判断も容易に出来ます。

そもそも、時価総額で3強の中にある通貨が怪しいということになれば間違いなくすべてが怪しいという結論になるのではないでしょうか。

怪しい通貨なのか危ない通貨なのかの判断基準に「ランキング20位に入っている事」が一つの条件だと聞いたことがあります。このランキングは流通量を判断するものですから目安になりますね。

それとその通貨の運営母体の中枢にいる人や属する人の実績から見分けるというのも一つの方法です。

私は調べる前から「リップルは大丈夫」と思っていましたが、この側面から見ても大丈夫という結果になるのではないでしょうか。

マーケティングに問題あり

よく調べてみれば、リップルコインその物ではなく、その周辺で騙しや詐欺行為が行われていることに「怪しい」というワードがヒットしたのでした。

例えば、少し前なら「来年の3月には本格的に稼働するため、今SBIに投資をすれば儲かる」と騙り、お金をだまし取ろうとする行為等が発生していたそうです。

過去の話では架空の会社を名乗りリップルコインへの投資話を持ち掛けるなどや、リップルを購入した販売元と連絡が とれなくなってしまったという類の話はばかりでした。

他にも値段が将来的にあがると言って、本来の相場価格よりも高く売る悪徳業者がいるのも事実です。

ですからもし買うのであれば、必ず自分でも調べて納得してから購入することが大事ですね。

リップルは健在

むしろ、リップルにおいて将来が明るい話の方が多いです。

このリップルコインが世界中の注目を集めたのは、あの世界的企業であるGoogleが資本投資をしたことが大きな要因ではありますが、これまでもシリコンバレーで有名な多くのベンチャーキャピタルが出資しています。

これは投資家たちが大きな可能性と将来性に賭けていることの証拠ではないでしょうか。

また、SBIホールディングスと, SBI Ripple Asiaが組んでこのアジア地域で銀行間国際決済サービスの営業活動を行うことやXRPの取り扱いを検討することでも合意し、またその参加金融機関や関係会社が47社に及んでいます。

銀行間で国境を越えて瞬時に送金・決済するリップルコネクトを提供しているリップルに各投資家たちは最も可能性を感じていると思われます。

怪しいどころか将来性に対して有望と見る考えの人の方が圧倒的に多いと感じました。

まとめ

Rippleを導入している銀行同士の取り引きは、海外送金は2017年4月以降に、国内送金は同年秋以降に開始される予定です。プロジェクトには、みずほフィナンシャルグループや横浜銀行、ネット専業の住信SBIネット銀行など国内47の銀行が参加しています。

リップルのシステム自体は魅力的なので今後も継続されるだろうけど、XRPという通貨(リップルコイン)が投資対象としては疑問が残るとの見解もあった中で、今は1日の数時間の間で7~8円も上昇するなど予想もつかない急騰をみせています。

世界大手銀行がリップルを採用した国際送金サービスを展開などがXRPの値段もさらに上昇させる一因となっていると思われます。

「リップルは怪しい」どころか「リップルは有望」と思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

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