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「お遊び通貨」と呼ばれているにもかかわらず、取引高10位以内にいつも入っているドージコイン。

とてもユニークな仮想通貨ですが、その生い立ちや特徴などにふれながら、ドージコインの買い方、ドージコインを手にいれるための取引所についてまとめてみました。

ユニークな仮想通貨ドージコインの誕生

ドージコインのリリース(公開)は、2013年12月6日です。公開されてから3年半が経ちました。「Doge」と呼ばれる柴犬が、この年に海外で大流行したことから、この柴犬にあやかってコインの名前がつきました。

日本の「かぼすちゃん」という柴犬がモデルになっているという説もあります。その意味では、日本になじみのある仮想通貨ということになります。

普通、仮想通貨のマークは、その通貨の頭文字などをデザイン化したものが多いのですが、ドージコインの場合は、マークは柴犬になっています。2,000種類以上もある仮想通貨のなかでも珍しいマークです。

ドージコインを開発したのは、シドニーのジャクソン・パーマーさんと前IBMのエンジニアであったビリー・マークスさんです。

パーマーさんがアイデアを考え、それをツイッターで発表したところ、おもしろいアイデアだと思ったマークスさんが、二人で制作しようと働きかけて、開発がスタートしました。

もともと、ビットコインをパロディー化したものとして、遊び心で開発した「お遊び仮想通貨」がドージコインなのです。

ドージコインの特徴

ライトコインがベース

ドージコインは、ラッキーコインという仮想通貨をモデルに開発されました。ラッキーコインは、現在、取引高で上位に位置しているライトコインをもとに開発されたものです。

ラッキーコインは、取引の承認作業を行うことで手にいれる報酬(マイニングによる報酬)の額がランダムに決まるという特徴がありました。通常は、報酬額は固定しています。

ドージコインも、ラッキーコインと同様に、0~100万コインと、マイニング時の報酬がランダムでした。その後、改良されて、2015年5月には固定制に変更になりましたが。

さらにドージコインは、ライトコインの暗号化方式を採用していて、しかも承認時間はライトコインの2分よりも短くなっています。約1分で決済ができます。

急速に進行する情報化社会にあって、この速さは重要なポイントになります。

上限のない発行枚数

もう一つ見逃せないのが、ドージコインの場合は通貨の発行枚数に上限がないことです。上限がないためにいくらでも発行できます。

ビットコインなどの通常の仮想通貨は、発行の上限が決まっていて、無制限に発行できない仕組みになっています。新しく発行できるのはマイニングの報酬として発行されるものです。

したがって、マイニングがどんどん進んでいくと、いずれは発行が上限に達し、ストップします。ビットコインは、2100万枚が発行の上限で、現在1,600万枚以上が発行されました。

2009年にリリースされましたから、7年半で総発行数の3/4くらいが発行されたことになります。2017年に入って、ビットコインをはじめ、仮想通貨全般が一気に普及しはじめた関係で、発行枚数の上限に達するのはそう遠くないのではないでしょうか。

この発行枚数に上限がないというドージコインの特徴は、需要と供給の自由競争で決まる仮想通貨の市場では、価格の値動きが少ないことにつながります。

需要が増えても、すぐに供給されるわけですから、多少の値動きがあっても大きな変化は少ないことになります。その意味では、人気が出ても投資に向かない仮想通貨とも言えます。

寄付コインとしてのドージコイン

リリースされてからこれまでのドージコインの歴史で、話題になったことがいくつかあります。

その一つが、ソチ冬季五輪の出場をめぐって、ジャマイカのボブスレーチームが、ドージコインによる寄付を求めて、出場資金を確保しようとしたことです。出場が決まっていたのですが、お金がなかったのです。

ドージコインをもっている人たちのコミュニティにこの寄付を求めたところ、多くの人たちが寄付に賛同して、ドージコインを送りました。日本円にして、300万円近くのドージコインが集まったそうです。

このことで、ドージコインの存在が注目を浴びるようになり、一気にドージコインの認知度が上昇しました。そして、ドージコイン=寄付コインという印象を強くしていくのです。

ドージコインは、いまでも寄付コインとして多用されていて、ドージコインのコミュニティが中心となって、いろいろなプロジェクトに対する寄付を募集する活動を行っています。

可愛らしい柴犬のマークが、社会貢献の活動に相応しいコインという印象を与え、寄付コインとして好まれるのではないでしょうか。

チャートでみるドージコインの価格の推移

公開後の急騰と急落

2013年12月に公開されたとき、ドージコインの価格は、日本円にして約0.025円でした。

その後、ビットコインなどの仮想通貨の急騰と同様に、ドージコインも2014年1月にかけて急騰し、0.1円近くまで上がります。

およそ1ヵ月で4倍です。当時、10万円分のドージコインを購入していた人は、40万円になったわけです。

もっとも、これはドージコインそのものの人気というよりは、人民元が下がる過程で、中国人がビットコインをはじめ、仮想通貨を爆買いしたことが関係しています。

2月には、例のマウントゴックス社の破産事件がおきて、軒並み仮想通貨は急落するのですが、ドージコインも例外ではありません。

事件をうけて、急騰の直後に急落しましたが、2月から3月にかけて再び急騰します。0.2円まで上がり、最高の値をつけます。

それからは、多少の値動きはありますが、0.05円を上回ることはなく、0.025円あたりで最近まで推移します。

約1分という決済スピードの速さが評価されなかった嫌いもありますし、寄付コインとしての普及が影響していたかもしれません。

発行上限がなく無制限というのは、いくら需要があってもすぐに値が下がる心配を抱かせて投資向きではありません。

2017年のドージコインの相場の動き

それが、仮想通貨元年の今年2017年に入って、ドージコインも急騰してきました。3月10日に0.023円(coingecko調べ)でしたが、そのほぼ1ヵ月後の4月2日には0.055円、さらに5月8日には0.172円に値上がりました。

公開2ヵ月後の0.2円に近づいています。5月19日現在、0.12円台ですが、明らかに以前とは違うステージに入っている感じがします。

ドージコインの買い方、取引所

今後の上昇を期待させる最近の相場の展開ですが、ドージコインを購入するには、取引所で買うことになります。

日本の取引所では、かつてはBtcboxが取り扱っていたのですが、2017年2月末に取り扱いを中止しました。

日本には取り扱っている取引所がないため、購入するには海外の取引所で購入することになります。

Coingeckoのサイトには、ドージコインの取引所サイトが掲載されていますが、そのなかでは、取引高が圧倒的に多いPoloniexがおすすめなのでしょうが、すべて英語で表記されていますので、どの取引所もハードルが高いです。

まずは、その取引所のサイトで、英語でサインアップを行い、アカウントを作成してからの購入になります。

まとめ~ドージコインは買うべきか?~

とてもユニークで面白い仮想通貨ドージコインですが、いまは、その購入が海外の取引所だけですので、英語に強くないと購入できない難点があります。

おそらく、ドージコインは寄付コインやポイントコインとして、さまざま商品やサービスの購入時に付加価値をつける手段として活用されることが期待されます。

その点では、ドージコインの需要も増えて価格も上昇していきますが、発行枚数の上限がないことがネックになって、値が上がっては下がることを繰り返すでしょう。

ただ、持っていても楽しい仮想通貨ですので、遊び心で多少とも購入しておいてもいいかもしれません。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

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