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仮想通貨(暗号通貨)と言えばお金と同じように支払いなどに使うものという感覚でしたが、プラスアルファで色々な使われ方があるのですね。

どの通貨もいろいろな特色を持っているのだそうです。ビットコインと同じ機能や内容であれば、今更ほかの通貨を使うメリットもありませんねからね。

今回のドージ―コインもビットコイン程ではありませんが、流通していますので何らかの特徴を持って誕生したものと思われます。

評判や今後の流れなどについても探っていきたいと思います。

仮想通貨ビットコインとは

ビットコインは世界ではかなり普及していますが、日本では認知されつつある進行形の通貨です。と言っても1000種類以上もある仮想通貨の中で80%以上のシェアを誇っているビットコインですので、ほかの通貨はもっと認知度が低いと言えます。

仮想通貨はインターネット上に流通する世界共通デジタ通貨なのです。世界のどこででも両替の手数料もいらずダイレクトに使用できるのです。経験のある人はありがたみがわかると思います。

海外送金の手数料が安くて決済完了時間も速いのが特徴です。また、銀行を通さないので24時間365日、曜日に関係なく決済可能なことがメリットと言えます。

今では国も「貨幣」と認定しましたので、日本でも円同様に決済手段として使えます。仮想通貨に対する消費税が非課税になることも決まり、仮想通貨が日本でも健全に広がる体制が整いつつあります。

ドージコインとは

ドージコインってどんなコイン?

ドージコインは元IBMエンジニアのビリーマーカス氏によってビットコインのパロディー版として公開されたました。

2013年に海外で大流行した「Doge」と呼ばれる柴犬のミームをモチーフにして開発された暗号通貨で、「楽しく親しみやすい暗号通貨(仮想通貨)」を目指して開発されました。

最初は「お遊び暗号通貨」としてスタートしましたが、すぐに人気が拡大し現在では代表的な暗号通貨の一つとなっています。

なお、コインの仕様や仕組みについて述べておきます。

コイン名 Dogecoin

通貨単位 doge

公開日  2013年12月8日

システム  Proof of Work

アルゴリズム  Scrypt

コイン発行上限 上限なし(98,437,500,000DOGE採掘後 5,200,000,000DOGE/年増加)

ブロック報酬(開始時)  0-1,000,000の間でランダム(145,000ブロック以降は固定報酬)

ブロック報酬半減期  100,000ブロック(約2ヶ月) / 145,000ブロック / 200,000ブロック以降100,000ブロック毎

ブロック生成間隔  約1分

Difficulty調整 1ブロック毎 DigiShield

となっています。

仕組みはライトコインとほぼ同じですが、ドージコインは上限がなくコイン数が非常に多いのが特徴となります。約1年でほとんどのコインが採掘される設計となっていて、ライトコインと比べると採掘速度も非常に速くなっています。

2ネーミングのモデルは柴犬

Dogecoin(ドージコイン)は、インターネット掲示板上で流行っていた柴犬の「Doge」をモチーフにした仮想通貨です。

コインの見た目は日本の「かぼすちゃん」(2008年11月2日生まれのメス)という日本在住の柴犬がモデルだそうです。当初は冗談からスタートした仮想通貨だったそうです。

海外では「Doge」の読み方や発音については意見が一致せず、「ドージ」、「ドーズ」、「ドッグ」、「ドーグ」、「ドギー」など色々なな読み方をされています。

ドージコインの特徴

上限がなく速い

ドージコインはビットコインやライトコインとほぼ同じような特徴を持って2013年スタートした暗号通貨ですが、発行総量については大きく違います。

ビットコインは上限2100万、ライトコインは8400万ですが、ドージコインは上限はありません。それに採掘速度が非常に早く、ブロック生成間隔がビットコインは10分、ライトコインでも2分はかかるのに対して、ドージコインは1分とかなりの差をつけています。

2017年2月現在では約1000億DOGEものドージコインが発行され既に流通しています。ビットコインと比較すると、ビットコインの約1万倍にあたるそうです。かなりの流通量だと言えますね。

発行上限がないためビットコインの人口を上回ることを目標としています。

寄付に使われる

2014年のソチオリンピックの際、ジャマイカのボブスレーチームが出場資格があるにも関わらず資金不足で出場が難しい状況になった時に寄付金集めとしてこのドージコインが採用されました。

そこではドージコインコミュニティが、インターネットによってドージコインによる募金活動を呼びかけ、その結果約3万ドル(約307万円)相当のドージコインが集まり、大きな注目を集めました。

これらの出来事からドージコインの価値と認知度がともに大きく上昇したそうです。

その後、アフリカのケニアのタナ川流域に井戸を建てるプロジェクトなどに採用され、他にも幾度か国を越えた募金や寄付金等に利用されているようです。

これは暗号通貨の大きな利点である送金手数料の安さであり、パソコンで簡単に100円程度の少額からでも決済(マイクロペイメント)が可能なインターネット上のデジタル通貨であるからこそ実現できることですね。

ドージコインはこのようなチャリティーの方面でも既に実績をあげており、その先駆としての役目を果たしたコインとしての認められたようです。将来性も期待できそうですね。

ドージコインの評判は

柴犬をマスコットにしたいかにも親しみやすさ感じさせるドージ―コインはますます人気上昇中でビットコインの次は柴犬印の「Dogecoinと言われるほど、ファンが増加しているそうです。

そのファンの中の一人に別荘を売ってまでこのコインを入手しようとする男性も現れました。

(CNN)より抜粋

『ミネソタ州に住む起業家のマット・トンプソン氏(27)は、ドージコイン1億枚と引き換えに、ウィスコンシン州にある別荘を売りに出した。』

『別荘との交換を思いついたのは、通常の不動産市場で売りに出してから数カ月たっても買い手が現れなかったため。そこで注目を集めようと、ドージコインでの支払いに応じることにしたという。』

『トンプソン氏の別荘を買いたいという相手はまだ現れていない。それでもコミュニティーでは注目され、「別荘についていろいろ尋ねられた。効果は上々だと思う」と同氏は話している。』

『トンプソン氏は2011年以来のビットコインユーザーで、ドージコインはネットで公開された2日後から売買を始めた。』

このエピソードは有名らしいですが、こんなに熱烈的ななファンもいるということですね。

トンプソン氏は他にもドージコインを持ちたい理由を述べている。「事業発展のためにも使えると思う」「主にゲーム用アクセサリなどのネット販売を手がける」「中国などの国との間で商品を売買できているのはデジタル通貨のおかげだ」等々です。

仮想通貨の魅力については「安全で簡単、手数料も最低限で済む」「これまでのところ、補助的な決済手段として非常に役に立っている」とコメントしたそうです。

今後の動き

 ドージコインは、2013年に「お遊び暗号通貨」としてスタートしましたが、すぐに人気が拡大して今も健全に流通している暗号通貨です。

時価総額ランキングでは現在10~14に位置しています。これは1000種類とも1500種類とも言われている仮想通貨の中ではかなり有望な位置ではないかという見方もあります。

最近の動きがすごいです。今年の年頭に比べると10倍に上昇しています。特に5月のはじめから比べてもたった10日もたたないうちに、2倍以上に跳ね上がっています。

1コインが0.014ドル(約0.15円)とあまりにも額が低いのでぴんと来ないかもしれませんが、もし100万購入していたら僅か半年もたたないうちに1000万円、10日足らずでも200万円になっていることになります。

ビットコインも連日の高騰がつづきましたが、ここまではいきませんね。ビットコインに気を取られている間にいつの間にかしずしずと跳ね上がっていたという感じがします。

ただ、短期のトレードであればその瞬間に取引ボリュームがあって、価格が上昇トレンドにあるものを選んでエントリーすればよいのですが、長期投資をするためには投資対象のファンダメンタルズも大切になってきます。将来生き残り発展していく可能性があるものを選択する必要があります。

それからドージコインの特徴の一つとしてコミュニティサイトであるReddit内の「Doge Market」があります。Doge Marketでは、ドージコインを用いてビットコインや現実の物品を売買することができます。

これはファンによる交流サイトですが、ここでは積極的に意見交換などもされています。

このマーケットがドージ―コインの普及に役立っているそうです。

Dogemarketのようなコミニティサイトや、ドージコインが新たな決済手段として注目されるようになれば、価値の上昇も期待できます。

明快な目的や設計の無い仮想通貨はいずれは価値の無いものになるでしょうが、ドージ―コインは大丈夫でしょうね。

まとめ

仮想通貨の生き残りについて、明確な目的や設計図があるのか、活発なコミュニティは存在するか、開発者の顔が見え、最初の約束なども守っているかなど信用を得るための大切な要素があります。

ビットコインではできない特化した特徴がなく、ビットコインと同じものでは存在価値がなくていつかは淘汰されていきますね。

その点ではドージ―コインの開発チームは改良に意欲的であり、仕様を頻繁に修正しているそうです。初期から変更された点としては、ブロック報酬を途中からランダムではなく固定報酬にしたこと、コイン発行量に上限をなくしたこと等々です。当然ですね。人間でも発言に責任を持たない人や約束を守らない人は信用されません。

ドージ―コインは技術的にはそれほど特別なことを採用しているとはいえませんが、ここには強力で活発なコミュニティが存在します。  

仮想通貨を市場に浸透させていくために欠かせない要素であるコミュニティの存在が大きな力を発揮して成功した仮想通貨として有名なのだそうです。

シャレから生まれた通貨ということなので、遊び心の軽い気持ちで少しなら購入してみても面白いかなと思います。価格も安く買いやすいですからね。

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