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日本では仮想通貨と言っていますが、世界では「暗号通貨」と言われています。「仮想」と言えばバーチャルをイメージしてあまり良いことを想像できませんね。

暗号というネーミングの方がすっきりと受け入れられるのではないかと私は思っています。(同じものを指しています)

仮想通貨はビットコインしか知らないという人も多いと思いますが、世界では数えきれないほどの仮想通貨が開発されています。

1000種類とも1500種類とも聞いたことがありますが、残念ながらその90%以上の通貨が一瞬、顔を見せただけで消えていっています。優れたものだけしか生き残ることはできません。

そんな中でも今回紹介するFactomは独自の特徴を持って誕生した仮想通貨のようです。

仮想通貨ビットコインとは

仮想通貨は法定通貨の円ドルと同じ貨幣価値はありますが、インターネット上に存在するお金で手で触ったり目で見えるような形では存在しません。代わりにパソコンやスマートフォンを使ってショッピングなどができます。

ビットコインは仮想通貨の中でも基軸通貨となっています。仮想通貨全体の中でも80%以上のシェアを誇っています。

ビットコインは、世界共通の通貨で今や海外ではで日常的に使われています。世界中のどこへ行っても両替する手数料や手間もなくスマホをかざすだけで利用することができます。

驚くほど送金手数料が安く海外送金でも数円で済みます。送金に要する時間も数分です。銀行を通さないので24時間、365日、曜日に関係なくいつでも国境を越えた送金も可能です。

日本ではまだまだ使える店舗も少ないですが、円やドル以上に利便性が高く、安定し、世界中で普及している通貨と言えます。

Factomってどんな通貨?

Factomは仮想通貨でない?

factomは仮想通貨ではない?と言われたら、何のことを言っているのか全く分かりませんね。

factomは2015年に公開された仮想通貨ですが、正確にはfactomはプラットフォームの名称であって、その 仮想通貨名はFactoidといいます。

従って他の通貨と並んでいるとfactomは通貨と思いがちですが、実質上はFactoidが通貨であり、factomを利用するためには独自の暗号通貨である”Factoid”が必要となります。

ただ、一般にはfactom(FCT)と出回っていることが多いです。

ただ、一般にはfactom(FCT)と出回っていることが多いです。

Factomは、ファクト=事実が語源で、事実を承認することを目的としたサービスとなります。 

Factomの特徴

ファクトムは分散型公証システムと言って、書類などのデータを記録して分散的に管理できるという特徴があります。

例えば、契約書、申込書、注文書、譲渡履歴など、証明が必要なものに関して、第三者の公証人がなくても、証明が可能になります。

その仕組みはFactomプラットフォームが支えるサーバー(Factomサーバー)に分散型データベースである「エントリーブロック」と「ディレクトリブロック」、そして最終的に記録が行われるビットコインのブロックチェーンによって構成されています。

ユーザーがデータをFactomサーバーにエントリーすると、その記録は暗号化され、データはFactomサーバーが確認を行った後に、「エントリーブロック」に格納されます。

格納された情報は、「ディレクトリブロック」の中で設定されたカテゴリーに分類されまう。

このデータはさらに暗号化されて一つの取引情報として、10分ごとにビットコインのブロックチェーン上に記録される仕組みになっています。

このシステムによって、法務省が管理している不動産「土地情報」や登記情報などの取り寄せの必要はなくパソコンで簡単にできるようになります。

万が一情報がすべて失われるようなことがあったそしても全国に点在するパソコンによって復元は容易となります。

ずさんな管理で騒がせた「失われた年金問題」のようことも起こらなくなるという訳です

また、Factomは取引の記録の自由度が特徴であり、広範囲の決済に使えて、かつビットコインのように手数料をかけて処理を行う必要が無いのが利点です。

記録はリアルタイムで早く、改ざんは不可能であり、履歴は誰もが検証できます。

企業の監査や医療の記録、選挙システムにまで応用できると期待されています。

普及すれば色々な分野で使われどれだけ便利な世の中になるでしょう。

ビットコインとの違い

Factomには管理母体が存在する

ビットコインが「発行・流通に関与する中央管理組織(国家も含む)」を持たないのに対して、Factomは開発・運用はFACTOMプロジェクトチームが手掛け、利用に必要なFactoidの発行母体でもあります。

ただし、ブロックチェーン自体は誰でも参加できるオープンな技術なので、単にシステム開発に携わっている組織であるだけで情報の証明・管理までも行っているわけではありません。これはあくまでもブロックチェーン上で行われます。

この中央管理者の有無は大きな違いと言えます。

ビットコインの進化形

ビットコインは暗号化が強力であり、付加的なデータを加えることが難しいのです。

ブロックチェーンとにデータを加えることで、信用性の担保や情報量を多くすることも出来ますが、これには手数料がかかります。

また、ブローックチェーンのデータの更新頻度は10分に1回なので、スピーディーな取引を実現するのは難しいと言えるでしょう。

その反面Factomはブロックチェーンに取引の記録や様々な契約情報を登録することが出来ます。第三者に確認できる形で、漏れなく記録を残すことができるのです。

ですから、銀行等貨幣価値の保証を行う機関においても、社積や証券としても使える可能性があると言う点で注目されているようです。

通貨なのに記録の保護?ビットコイン2.0

ビットコインは通貨として利用されますが、ビットコイン2.0と呼ばれる仮想通貨はビットコインブロックチェーンの技術を使って通貨以外の役割・機能を持たせたサービスなどを付加するという考え方です。

このFactomは、ビットコインで使われている通貨の管理システムを利用し、書類とか記録の保護に役立てようとしています。

今後の流れと予想

価格

2015年。公開時は1FCT10円程度の価格でしたが、2016年には100円を突破し、公開から早々に10倍の価格上昇をみせました。

2016年は100円~300円台で推移し、2017年3月から4月にかけて更に順調にのびていますが、4月から5月にかけてもより以上の上昇の流れの勢いがついているように見えます。

公開後の10円を考えると約100倍の価格上昇を見せており、2017年だけでも約3倍を記録していることになり、1年前から見ても10倍近くにはなっています。

価格も順調に推移していますし、Factomの現実的な利用用途が広がっていったなら、仮想通貨自体の価値も高まり、価格が上昇する可能性は大きいと予想されます。

今後の流れ

Factomの開発元はMicrosoftや著名な会社ともたくさん提携しており大手企業と提携するなど、成長のための下地を確実に整えている将来性が期待される仮想通貨です。

また、多くの資金を集めて順調に開発がすすんでいる安定した暗号通貨の一つであり、今後も市場の成長に期待できるのが特徴です。

会社の小さなシステムから大規模な監査システムまで、病院カルテ、選挙システム、財産権利の管理から、法的なアプリケーション、金融システムなど、色々ななところで活躍が大いに期待できます。

現在の記録や書類管理の方法はコストと手間がかかり、将来的にこのFactomを利用することで、今までよりもかなり低コストで管理できる可能性があります。

貸借記録や証券、登記などにも利用できる可能性が大きいゆえに、会社だけでなく国の管理も大きく変えられる可能性があります。

とにかく重要な書類管理が低コストで安全に管理できるのですから、もし今後一般に広がれば世の中が更に便利になり大きく変わることは間違いないでしょうね。

将来性に期待のできるFactom

研究も進められていますが、今すぐFactomの技術を利用できるとこまでは至っていません。しかし、運用面では理論上・技術上十分に可能であることからFactomに大きな期待が寄せられています。

Factomを利用した市場が順調に成長し、需要が高まることによって当然のように価値も高まり続ける可能性があります。

今後のFactomの発展の動きからは目が離せませんね。

まとめ

Factomはビットコイン2.0のメインストリームの開発者や、支援チームがバックについていて、強力なプロジェクトが存在することや、ウォール街の企業と提携する動きに加えて金融データを提供する企業とパートナーを組むなどの動きがあり、将来が有望と見られています。

ビットコインのシステムを利用した仮想通貨はいろいろあり、それらはよく、ビットコイン2.0という呼び方をされますが、このファクトム以外にも様々な次世代型の暗号通貨が開発されているます。

ですから、暗号通貨間の競争も激しいようですがFactomの分散型公証システムなどの応用分野の広さなどが評価されればきっとその市場も広がってくると思われます。その将来性には大きな期待が寄せられている言えるでしょう。

今現在高値を保っていて、更なる上昇を期待していますがどうなるかは注目したいところです。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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