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nemが急騰を続けています。2017年1月には、0.39円だったnemが、5月はじめには12円を超えてきました。実に30倍です。nemの開発者たちの予想を超える値上りです。

そこには、nemの機能性の高さやnemを活用した仮想通貨ビジネスの広がりがあります。nemのこれからについてまとめてみました。

急騰を続けるnemの特徴

2017年に入ってからのnemの急騰ですが、具体的には3月以降の急激な値上がりです。

nemは2014年に開発がはじまり、2015年3月31日にリリース(公開)された新しい仮想通貨です。

公開当初は正当に評価されなかったnem

しかし、公開直後はほとんど値がつかず、0円台を続けます。2017年1月はじめでも0.39円でした。

nemの特徴であるPOI(proof of importance)という、取引の承認作業を行う方法が正当に評価されなかったと言えます。

ビットコインなどの仮想通貨の取引の承認作業がPOW(proof of work)で行われ、この作業をネット上で行う人に対してビットコインの報酬が与えられます。これをマイニング(採掘)と言っています。

POWを行うことによって、新しくビットコインが報酬として支払われるのですが、nemはその方法に異をとなえ、このやり方では、富の集中化がすすみ、公平ではないとしました。

というのも、POWでは、承認作業を行うにはいかに早く行えるかの競争で勝った人(コンピュータ)にその権利が与えられます。大型の、超高速で作業が行えるコンピュータを持っている人やチームが勝つのはいうまでもありません。

その後に登場したイーサリアムの承認作業を行う方法であるPOS(proof of stake)も、残高の多い人が承認作業を行う権利を獲得しますので、これも公平ではなく、富の集中化をもたらします。

仮想通貨のベースになっているネットワーク上での取引の安全性を担保するブロックチェーンの技術には、こうした取引の承認作業が組み込まれていますが、これまでの方法に異をとなえたのがnemなのです。

新しい経済圏の創出をめざすnem

nemのPOIという承認作業のやり方は、わずかな残高(10,000xem)さえあれば、誰でもが承認作業をになえる方法です。残高の他に、取引量・取引の回数・取引の相手などを考慮したPOIスコアが高い人が承認作業を行います。

取引の額が少なくても、何回も取引をすればスコアは上がります。その意味では、大型コンピュータをもっていなくても作業を行うことができますし、報酬を手にいれることができます。

nemの場合、他の仮想通貨とちがって、発行枚数に上限がありません。すでに8,999,999,999枚という総発行枚数が発行済みになっています。

そのため、マイニングのように、承認作業をして新しく発行された仮想通貨を報酬として手に入れることがなく、nemの承認作業の場合は、取引を行った人が支払う手数料が報酬になります。これをハーベスティング(収穫)と言っています。

誰でも平等に報酬を手に入れることのできるハーベスティングを導入したことから、nemの開発者たちは、nemは「自由・平等・分散化および連帯」を原則とする新しい経済圏の創出をめざすという目標を掲げてきました。

nemの急騰の背景には、仮想通貨全般に対する追い風だけではなく、こうしたnemの特徴に根ざす壮大な目標への人々の共感があったのではないでしょうか。

2016年のnemの業績

nemの開発にあたった中心的なメンバー3人の話が、2017年1月3日のロシアの「getcoin.today」という仮想通貨のニュースポータルに掲載されました。

それによると、公開されてから1年後の2016年のnemの業績は、次のように語られています。

・日本、東南アジア、中国、韓国でのnemの採用

・nemが全世界的に認められるプラットフォームに成長

・nemの通貨単位であるxem(ゼム)の時価評価額がはじめて1億ドルに到達

・nemのアポスティーユ(デジタル認証の発行や譲渡)のリリース

・nemの技術を活用した商業的プロジェクトの立ち上げ

・nem財団法人の創立と拡大

・nemの姉妹編ともいうべきMijinのテストの実施。とりわけ、日本の野村総合研究所のテスト協力

・秋に、Mijinのリリース

日本では、まだnem(xem)の売買を取り扱う取引所はZaifとcoincheckの二つしかなく、nemの知名度もいま一つですが、アジアを中心に広がってきていることがわかります。

2016年の業績で、開発者たちがこぞって強調している実績が、アポスティーユのリリースです。

これは簡単にいうと、ブロックチェーン上での契約を証明するものを発行する機能です。世界で初めての公証サービスと言われています。

また、nemの姉妹編ともいうべきMijinのテストの実施とリリースも見逃せません。nemそのものではありませんが、nemとMijinの結合が次に予定されているからです。

nemの開発者たちが語る2017年

nemの2017年の目標

nemの開発者たちは、そのポータルサイトで2017年の目標についても語っています。

主な目標は次のとおりです。

・nemの開発チームの拡大

・ヨーロッパやアフリカでnemの普及をはかること

・nemのオープンブロックチェーンとMijinのプライベートチェーンの、チェーン横断型のトランザクション(取引)である「Catapult(カタパルト)」のリリース

・複数のプロジェクトの運営(アポスティーユとnemにもとづいたLuxTag)

・Mijinの許可制のnemチェーンを、産業と金融機関の分野で実装

nemの世界中での普及を目標にしている様子が伝わってきます。

また、開発者たちがもっとも期待を寄せているのが、カタパルトという機能のリリースです。

メンバーの一人は、世界のブロックチェーンのコミュニテイを震撼させる2017年最大の出来事になるであろうと語っています。

チェーン横断型のトランザクション(取引)自体が初めての試みですから、それが実現すれば、世界中の仮想通貨関係者が驚くことでしょう。

開発者たちのnemの相場予想

最後に、開発者たちは、nemの2017年の相場についても語っています。

メンバーの予想は「1xem=0.05usドル(約5.85円)」、「1xem=0.1usドル(約11.7円)」、「確実に値上がる」と多少ちがっていますが、いずれもnemの大幅な値上がりを予想しています。

2017年1月はじめは、0.39円でしたから15倍~30倍になるとの予想です。

2017年5月9日現在、nemは高値で15円を超えました。平均でも14円弱です。開発者たちの予想を超えるnemの上昇です。

nemの将来性

3月から上昇しはじめたnemですが、2ヵ月間であっという間に、開発者たちの予想を超える値がつきました。1月当初から比べると40倍弱です。

当時1万円相当のnemを持っていた人は、この5ヵ月間で40万円です。10万円でしたら、400万円に相当します。

まさに仮想通貨バブルを想起させるnemの急騰ですが、まだまだ値上りしそうな展開です。

特に、開発者たちが力を入れているカタパルトのリリースがされると、さらに一気に急騰する可能性があります。開発者たちによれば、昨年のテストでは、カタパルトは毎秒4000個の取引を処理したと伝えられています。とてつもない速さです。

カタパルトの処理能力に注目して、nemを活用したネットビジネスが急速に拡大すれば、nemへの需要はさらに大きくなるはずです。

まとめ

nemは、当初、開発者たちによって「新しい経済圏の創出」という壮大な目標のもとに開発された仮想通貨です。

2016年から2017年にかけての実績や目標をみていくと、nemへの期待が大きく膨らみます。

しかも、nemは後発の新しい仮想通貨だけに、まだアジア中心で、欧米では広がっていません。

nemを活用したネットビジネスの将来性などを考慮すると、欧米やアフリカでnemが認知され、世界のnemに成長する可能性は十分すぎるほどあります。

すでに40倍に高騰しているnemですが、それでも単価が安かっただけに、まだまだ手ごろな値段で手にいれることができます。

しかも、これからも値上がり続けると予想されますので、この機会に多少ともnemを購入しておいてはいかがでしょうか。

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