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仮想通貨という言葉は少し日本でも浸透してきましたが、仮想通貨=ビットコインというイメージを持たれている人が多いと思います。

でも、仮想通貨の種類は1000種類以上もあるそうです。ただし、日々開発されて増えているかと思えば世に出ることもなく消えていく通貨もあるので正確な数字は分かりません。ただ、その中の9割が流通にまで至らないそうです。

でも、今のところビットコインもビットコイン以外の通貨(アルトコイン)もほとんどの通貨が値を上げてる現状です。

今回紹介するzcashは比較的新しい通貨です。

大変大きな期待を背負って出現してきましたが、この通貨が存続し維持していけるのか。また、それ以上に普及し発展できるのかが問題ですね。

仮想通貨とは(ビットコインとは)

新たな決済手段として知名度を上げつつある仮想通貨。日本でも2016年に仮想通貨に関する初めての法律案が国会に提出されるなど、徐々に普及に向けて整備されつつある状況です。

仮想通貨とは、日本の円のような法定通貨とは全く違って目に見える形では存在しない「仮想」の「通貨」です。インターネットを通じて決済やサービスに使用できます。

公的な発行主体や管理者は存在しませんが、専門の取引所を通して円やドルなどの通貨と交換できるので、貨幣と同じ値打ちがあると考えられます。

仮想通貨は世界中どこでも使えて、送金の手数料なども従来に比べて破格の安さです。決済時間も短く手軽に利用することができます。

日本では仮想通貨を取り扱っている店舗はまだ少ないですが、海外では日常的に使われているところが多いです。例えば、飲食やショッピング以外にもタクシー代金や電気代金、大学の授業料や警察署の給料までもあらゆることに利用されているようです。

日本でも普及が進むにつれて最近では仮想通貨対応店舗が急激に増えつつあります。それに、電気代やガス代の公共料金の決済にビットコインが使用できるようになったというニュースも耳に入っています。

日本と海外ではかなりの温度差がありますが、キャッシュレスなどの利便性を考えれば間違いなく仮想通貨が今後使用されると思います。

周辺のインフラの整備も関係してきますので、今すぐにというわけにはいきませんが仮想通貨やビットコインが日常に馴染んでくる時がやってくることはまずまず間違いないと個人的には思っています。

zcashってどんな仮想通貨?

2016年11月28日にリリースされた通貨です。

ZCASHのネットワークで使用されるコインの単位は「ZEC」です。

発行量は21,000,000ZECです。(ビットコインの枚数と同じ)

承認時間は10分(ビットコインと同じ)

プレマイン(開発者が最初から一定数のコインを所持した状態でシステムを開始すること)は行われませんでした。

ブロックサイズは2MBで、150秒ごとにブロックが生成され、4年に一度半減期が来ます。

高い匿名性「ゼロ知識証明」

2016年10月には、匿名性に優れた仮想通貨zcash(ジーキャッシュ)が公開されて話題になりました。

zcashの一番の特徴は「ゼロ知識証明」という技術を用いてブロックチェーン内の通貨のやり取りを暗号化していることです。

これは、自分の持っている命題が「正しいもの」であることを伝えるために、「正しい」という事実以外の「送金者」や「受領者」、「送金金額」などの取引情報を伝えることなく証明を可能にする画期的な技術です。

zcashでは、送金者のアドレスや送金額など該当するトランザクションの内容の閲覧は「閲覧キー」を持っているユーザーしかできません。

他のユーザーからは見られることはないので、資産のやり取りを第3者に明かすことなく行うことが可能となります。つまり、取引の追跡ができない高い匿名性を実現した仮想通貨と言えます。

ですから、zcashはこのゼロ知識証明の優れた匿名性を保った本格的な仮想通貨として期待されています。

どの通貨よりも高い匿名性

ビットコイン

ビットコインとの大きな違いは高い匿名性にあります。 

仮想通貨の代表であるビットコインの場合はブロックチェーン上のデータはブロックエクスプローラーを用いて、誰でも閲覧できるシステムになっています。ですから、、送金者や送金金額などの情報を調べようと思えば調べることは可能となります。

このような仕組みから、ビットコインは完全に匿名性を持たせることができるとは言えません。

取引内容が明かされて、透明性が高いということは犯罪などに使われるリスクは少なくなるとことは良い点ですが、その反面匿名性には欠けることになります。

世界一を誇るビットコインの弱点をカバーし、優位に立っていることはこのzcashの強みですね。

匿名性の高いアルトコインたち

ビジネス界においては高い匿名性が要求されるためビットコインより重宝されるのが匿名性の高いアルトコインたちです。

zcashと同じように匿名性に特徴を持つ仮想通貨にダッシュやモネロがあります。ともに注目を集めている存在です。

ダッシュやモネロもzcashと同じで、誰が送金したのかわからない暗号化の仕組みを採用していますが、zcashとの違いは、これら2つの通貨はコイン履歴は匿名されるのですが、コインアドレスや取引数量は匿名されていないというところです。

zcashのほうがより秘匿性の高い通貨と言えます。

zcash取引所

日本では、いち早く「coincheck」(コインチェック)がzcashの取引を開始しました。日本でzcashを手に入れられる取引所はコインチェックのみです。

ちなみにコインチェックが公開と同時に取り扱い通貨に組み入れたのはモネロやダッシュにはなく、zcashだけでした。

公開直後から既に準備しているところを見るとzcashはかなり注目度と期待感の高い仮想通貨であったことが推察できますね。

海外では世界で1番大きな取引量を持つことで有名な「poloniex」取引所がzcashの取引を開始しています。

この取引所ではビットコインからzcashを購入するという形をとるため、日本円から直接zcashに交換するということはできません。

zcashの価格動向

zcashは匿名性に優れていることに注目を浴び、公開当初にものすごい値が跳ね上がった通貨です。一気に高騰して、1zcash=14万円もの値段がつきました。

公開直後にあまりに暴騰しすぎたという感じですね。

これは仮想通貨zcashに対する期待感があまりにも大きすぎたということと、もう一つはプレセールが行われなかったことで市場が過剰な期待感を持ったということが原因として考えられています。

その後1カ月程度で6000円~7000円程度に下落しています。めちゃくちゃな下がり方ですね。

その後もほぼ横ばい状態で、2017年初頭では30005000円を上下しており、20172月末まではさらに下降気味で3000円前後にまで下落しました。

しかし、3月半ば頃から急激に伸びはじめて最近(5月頃)では10000円前後で推移しています。

こんなに暴騰、暴落を経験した通貨は他にはなかったでしょう。

ジーキャッシュの価格は上がる?下がる?

公開当初に最高の高値を付けた直後に暴落して、そのまま低値がずっと3月あたりまで続いていました。

2016年の終わりころからビットコインをはじめ、多くの通貨が少しづつでも上昇している中で、zcashのみが違う動きをしていました。

しかし、最近では少しづつビットコインなどの通貨と同じ流れに近づいてきています。

新しい通貨であるにもかかわらず、zcashはCryptoCurrency Market Capitalizationsという暗号通貨の時価総額のランキングサイトで見ると、すでに13位前後に位置しています。

これは流通量のランキングなので、間違いなく流通している通貨であるということです。ですから一瞬でなくなってしまう他の通貨とは同じではないと思います。

それに、zcashは定期的にアップデートを続けて、日々進化を続けているそうです。このまま下落し続けたまま終わる通貨ではなくもっと底力がある通貨だとも考えられています。

なんといっても、zcashはどの通貨にも引けを取らない秘匿性に優れた通貨なのでビジネス界での需要は大きいと考えられます。十分将来に期待が持てる暗号通貨であると思います。

イーサリアム(ETH)と同じようにリリース時に急激に上がってすぐに下落したとしても、その後回復してくるというような形を期待して上昇を待つzcashファンもいるそうです。

現在は、同じようにに匿名性の高い通貨であるモネロやダッシュも、やはり最近価格が高騰してきています。

それに匿名性の高い通貨というのは、現在の仮想通貨業界ではかなり注目が集まっているので、zcashに関してもこれからの未来が期待されています。

その表れの一つには「これからに期待したい(できる)仮想通貨(アルトコイン)」という記事の中でもビットコインの次にランクされています。プライバシー保護に強く匿名性が高いという特徴が大きく評価されているのだと思います。

zcashはもう底値でこれから大きく値崩れすることもないと見られているので、将来的に価格が上昇し、大きな利益が上げられる通貨だと考える人は 今の低価格はチャンスではないでしょうか。長い目で見ればまだまだ底値ではないかと思っています。

新しい(若い)通貨でまだよく知られていないにもかかわらず、、ビットコインよりもまた他のアルトコインたちと肩を並べても優位性が認められ堂々としている通貨です。zcashは匿名性ではどの通貨よりも将来性を期待できるのではないでしょうか。

まとめ

匿名性の高い通貨というのは、現在の仮想通貨業界ではかなり注目が集まっているので、zcashに関してもこれからの未来が期待されています。

zcashの大きな特徴はやはりその匿名性です。zcashが送金者や金額を匿名化する「ゼロ知識証明」の仕組み自体は様々に応用が可能ですので、今後の発展に期待したいところですね。

時価総額の順位を見ても13位というかなり上位に占めていることからも、花火のように一瞬パッと輝いて消えていくような通貨ではないと考えます。

Zcashの高い匿名性の確保、プライバシー保護(追跡の難しさや)を武器として闘い切れる強い通貨だと思います。

ですから、むしろ下がったら購入のチャンスではないでしょうか。

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