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暗号通貨の酒類は600種類とも1200種類ともそれ以上とも言われています。ただし流通できずに消えていく仮想通貨が90%以上もあるそうです。

その中で、10位以内にランクインしている仮想通貨って一応評価できるのではないでしょうか。このランクが示すものは流通し認められていることの表れと言えますね。

今回は最近目覚ましい人気を獲得して5~3位に位置しているダッシュについて探っていきますが、ダッシュはどこの取引所で取り扱われているのでしょうか。

仮想通貨とは

仮想通貨にはたくさんの種類があることは前に言いましたが、たくさんある仮想通貨の中で、いつもランキングの上位に位置している仮想通貨は必ず何かに特化した特徴を持っています。だから評価されるのです。

ここでは仮想通貨のの80%以上のシェアを誇り、仮想通貨の基軸通貨となっているビットコインの特徴を簡単に説明します。

 仮想通貨は世界中で使える世界共通通貨です。国境という概念が無いので、海外へ行っても現地の通貨に交換する必要がなく,世界中どこでも使うことができます。

日本ではまだ対応の店舗は少ないですが、海外ではビットコイン決済に対応しているお店も多いので、非常に便利に利用されています

ビットコインは仲介する組織が存在しないので、そのため決済する際の手数料や送金にかかる手数料も非常に安いです。個人間の送金もスマホなどで出来るので大変手軽と言えます。

銀行と違い、24時間365日、曜日に関係なく、いつでも直接送金ができます。特に手続きが面倒で手数料の高い海外送金において大きなメリットがあります。

仮想通貨は実際に便利に使う実用面と投機的測面があります。日々値動きを繰り返し、価格変動が大きいのが特徴です。

ダッシュってどんな通貨

2014年1月、「Darkcoin」として公開されました。2015年3月には今のDASHに改名されています。

発行総数は2200万DASHで、これはビットコインの2100万ビットコインとほぼ同じくらいです。通貨の単位は「DRK]です。

匿名性が高い

匿名性ではあの世界一を誇るビットコインよりも優れています。

ビットコインの場合は送金履歴を見ることができるので特定することができますが、ダッシュの場合は「誰から誰にいくら送金したのか」は追跡不可能な仕組みになっています。

その仕組みを簡単に説明します。

同時期にあるいくつかの送金依頼を集めてシャッフルした後に送金相手に支払われます。送金者である「誰が」の部分がブロックチェーン上には残されない仕組みになっているので取引内容を知られたくない人にとっては安心して利用できますね。

このように匿名性に特化した仮想通貨として注目を浴びています。

送金が超高速

送金は一瞬で行われます。長くても4秒程度です。この送金時間の速さは仮想通貨の中でも大きく評価されています。

ビットコインは承認作業が行われるのでブロックチェーンで確定するまで10分ほどの待ち時間があります。

送金の速さで有名な仮想通貨は他にも「モネロ」や「ジーキャッシュ」などがありますが、モネロでも2分くらいはかかります。

いずれと比べても負けない素晴らしい特徴だと言えそうです。

ダッシュの動向

2017年は匿名性に優れた仮想通貨の人気が急上昇しています。と同時にダッシュの価格が高騰しています。

チャートで見ると、今年に入って1000円前後まで伸びたのがやっとという感じでした。2014年の公開以来3年もの長いあいだ横ばい状態だったと言えます。

ところが3月の初旬あたりで3000円前後まで上がってすごいと思っていたのも序の口で、中旬過ぎには12000円越えを実現していました。

誰もが何が起こったのかわからなかったでしょう。この上昇の理由は今でも、はっきりしていないそうです。

ただ、考えられる理由は匿名性や超スピード決済が世界一のビットコインを越えるという優位性が認められのではないだろうかと考えられています。

でもその後、半月ほどで8000円台に値を戻しています。ここからまた高騰していくのか、下降するのかは誰も予想が付きません。

若し、投機としてダッシュを保有すると考えるとちょっとリスクが高すぎる通貨かなという印象もあります。

ただこの変動の激しさが仮想通貨取引の魅力であると捉える人も少なくないようです。

これから先のDASHの値動きに注目ですね。

ダッシュを扱う取引所

国内初の取引所 コインチェック

残念ながら日本ではダッシュを取り扱う取引所が最近まではまったくありませんでした。ですから今まで、どうしても手に入れたい人は海外の取引所を使う以外にありませんでした。

ただし、現状では日本での流通がほとんどないので保有していても特に利用することができません。従って主に投機目的ということになります。

が、やっと4月よりコインチェックの取引所でダッシュが取り扱われるようになりました。それは日本でも取引しやすいと評判の取引所です。

ライトコイン、ネム、と同時に4月19日から売買が開始されたので、出来立てのホヤホヤです。

驚異的な上昇をみせているダッシュはここ最近では時価総額もビットコイン、イーサリアムに続いて3位の座を獲得しています。

ここまで成長すると日本でも対応する取引所が出てくるかもしれないと噂されてた矢先に、本当に取り扱う業者が現れたのでした。

取引所ができたこれからはダッシュファンの人が一気に増えることが予想されますね。日本で取り扱われることが更なる上昇を生みそうだと思いませんか。

今大注目の通貨なので、もしかしたら、これからコインチェック以外にダッシュを取り扱う取引所もどんどん増えてくるかもしれませんね。

海外取引所poloniex

ダッシュの取引は主に海外で行われていましたが、海外では、poloniexというところが有名だそうです。世界最大級のアメリカの取引所です。

Poloniexは世界的に有名な仮想通貨取引所で、他の取引所には無いような仮想通貨アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)もたくさん扱っています。その種類は100以上となっているそうです。

残念ながら日本語対応はなく、取引は全部、英語なので慣れている人でもおそらく難しいと思われます。言葉の壁は大きいと考えられます。

レバレッジをかけた取引を行うことが出来ることが特徴で、手数料は他の取引所よりも割安とのことです。

海外取引所Bitfinex

Bitfinexは香港にあるビットコイン取引所です。最近、取引所Bitfinexにダッシュが上場されるようになりました。

Bitfinexには面白い特徴があります。それは他人にお金を貸すことができ、そしてそこから金利を取ることも出来るなしいのです。

これはかなりリスクの少ない投資方法と言えます。

仕組みは信用取引で、取引をしたい人は金利を払って資金を借ります。取引所Bitfinexはその中から手数料を徴収し、残金は貸主の利益となります。

少額から借ることができて、貸出期間が2日から30日間ですから長くは借りれません。期限が来る前に利益が確定したりすると。その時点で返済することも出来ます。

金利の支払いは毎日1回ずつ行われます。Bitfinexに徴収されるのは金利の15%です。取引所にとっては安定収入と言えます。

仮想通貨の取引にはこのような面白い投資方法もあるようですね。

まとめ

ダッシュは匿名性ではビットコインよりも優れ、送金の速さではビットコインはもちろんのこと、モネロの2分より負けない瞬時送金という最速を可能にしています。

仮想通貨界では「2017年は暗号通貨元年」といわれていますが、ダッシュにとっても永い眠りから覚めてやっと活発に動き出したところと言えますね。

ビットコインは基軸通貨として少し安定してきた感がありますが、ダッシュなどのアルトコインはちょっとしたきっかけで価格の上下が激しいです特徴があります。正にダッシュもそうだと言えますね。

日本のコインチェックで手軽に買えるようになったことで大きく上がる可能性は十分ありますね。

ダッシュの上昇はいま始まったばっかりだとすれば、日本での初期の段階で保有するのも楽しみが大きいかもしれません。投資対象としてのダッシュの今後が楽しみですね。

ただし、投資はあくまでも自己責任ですので慎重に進めてくださいね。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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