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ビットコインの相場が2017年に入って、新しいステージに入ったきた感じがします。年明けには史上最高の15万円の値をつけ、その後、急落・急騰、そして3月末にはまた急落したのですが、4月以降からは安定して13万円台をキープしています。

4月25日は、とうとう14万円を超えてきました。ビットコインの相場を1分チャートで見る方法を説明しながら、ビットコインの相場の変動を考えてみたいと思います。

2017年、新たなステージに入ったビットコイン相場

史上最高の15万円をつけた年明け

2017年は仮想通貨元年と言われています。

ビットコインそのものは、2009年に公開された8年間の歴史をもつ仮想通貨ですが、昨年(2016年)5月に、日本では改正資金決済法が国会で成立し、仮想通貨が正式に通貨として承認される法的規制の対象になりました。

この法律の施行(実際に効力をもつこと)が、2017年4月1日になっていました。そのこともあって、2017年は仮想通貨元年と言われているのですが、ビットコインの値動きを見ると、まさにそれに相応しい展開をたどっていると言えます。

年明けの1月5日に、史上最高の15万円を超えました。

そして、その後、いつものように急落して、1月中旬には8万円台にまで急落します。この背景に中国政府のビットコイン売買に対する厳しい規制がありました。

しかし、その後はふたたび急騰し、2月下旬には13万円台に復活します。さらにその後も上昇をつづけ、3月3日には年明けの15万円に迫る、149,528円の値をつけました。

急騰すれば、売って儲けを大きくしようという動きがでますので、その後の急落は避けられないのですが、アメリカ証券委員会のETF(株式市場への上場)不承認のニュースが伝えられると、3月25日には100,424円に下がってしまいました。

新しいステージに入ったビットコイン相場

しかし、4月1日の改正資金決済法の施行、ビットコインビジネスの広がり、家電量販店大手のビッグカメラが都内2店舗で、ビットコインによる支払いを採用するとの発表など、ビットコインの上昇相場に好影響を与えるニュースが続くと、ふたたび13万円台に復活しました。

その後は、安定して13万円台をキープしながら、4月25日には143,000円の値をつけます。

これまでもしばしば起きた急騰・急落の相場展開とはちがった、安定した値動きのなかで、14万円台にたどり着いたところが注目されます。

ビットコインビジネスの広がりが確実になってきたところで、ビットコインの相場が新しいステージに入ったと思われます。

ビットコイン相場のチャート

短期チャート

ビットコインの相場をみるには、チャートが便利です。チャートとは、過去の価格の推移をグラフで表したものですが、現在の価格とあわせてリアルタイムで表示したリアルタイムチャートがあります。

このチャートですと、過去から現在までのビットコインの価格の動きを見ることができます。

チャートには短期チャート、長期チャートの2種類があります。

短期チャートは、短期間の値動きをみるに参考になりますが、1分、3分、5分、15分、30分、1時間、1日、3日、7日など、さまざまな短期間のチャートがあります。

長期チャート

一方、長期間のチャートには、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年、3年、全期間など、こちらもいろいろです。

長期のビットコインの相場をみるに役立ちます。特に、ビットコインの相場に影響を与えた要因をおさえるには、一定の時間が必要なので、長期チャートが重要になってきます。

ビットコインは、公開後の0.9円から、8年かけて15万円にまで上昇しました。当初、1ビットコインを持っていた人は、いまそのまま所有していれば15万円を超えるわけで、1万円分のビットコインなら、その15万倍の15億でしょうか。

しかし、順調に上昇してきたわけではないことも、長期チャートが示しています。

特に、日本ではマウントゴックス社というビットコイン取引所の破産事件もあって、仮想通貨全般に対する不信感が根強く、ビットコインの取引を行う人は長い間、限られてきました。

ビットコインは世界中で取引されていますので、当初は、世界の経済や社会の動きが相場に大きく影響していました。

タイムス社がビットコインをニュースでとりあげ、はじめて急騰した2011年。中国の人たちがビットコインを爆買いして一気に急騰した2013年の暮れ。

マウントゴックス社の破産で急落した2014年。取引所が次々に開設されて急騰した2014年の後半。ビットコインによる支払いを採用する大手通販業者の登場による2015年後半からの価格の急上昇。そして、2016年暮れから2017年年明けにかけての急騰。

これだけでも急騰・急落の背景に経済情勢の変化や社会の動きがあることが分かります。どちらかというと、外部的要因でビットコインの相場が動いていますが、内部的要因もないわけではありません。

ビットコインのブロックチェーンのシステムを支えている人たち(マイナー)への報酬が半減される時期が4年に1度来ます。すでに2012年、2016年の2度にわたって報酬の半減が行われました。

次は2020年ですが、発行枚数が2,160万枚と上限が決まっているビットコインで、すでに1,600万枚を超えるビットコインが発行されています。

スケーラビリティ(規模の拡大に対応する能力)の問題も最近、議論されています。発行枚数が大量になって、取引量が大規模になってくると、計算処理に時間がかかり、短時間の決済、送金のメリットが失われてきます。その問題への対応です。

いずれにしろ、さまざまな要因が絡みながら、ビットコインの相場が動いています。

ビットコイン相場の1分チャート

1分チャートでビットコインFX

ビットコインの相場を示す短期チャートには、1分チャートがあります。1分間の値動きを表示したものです。

ビットコイン取引は、株取引とちがって、休みがありません。24時間、365日で取引が行われています。日中に取引ができない人や、土日しか取引できない人にとってはありがたいことです。

1分チャートの場合は、1分間の間に行われる売買の値動きを表していますので、非常に目まぐるしく変動していきます。

ただ、現時点の1分の動きだけでなく、それ以前の分単位の値動きを表示していますので細かくチェックできます。ビットコインFXという、信用取引では欠かせないチャートです。

ビットコインFXですが、わずかな資金を担保に、取引所から、何倍ものビットコインを借りて売買をし、その差益を手にいれる取引です。

これには買ってから売るという買建てで始まる取引もあれば、売ってから買うという売建てではじまる取引もあり、いずれにしても差益が出れば儲かる仕組みになっています。

ビットコインFXは決して容易ではないので素人には向かないかもしれませんが、株と同様、必ず値動きがありますし、値動きが大きいので、うまくいけば多大な差益を手に入れられます。

1分チャートでは、ほとんどの取引所でローソク足をつかった価格の表示をしています。

ローソク足とは、ローソクの形に似たところから付けられた名称ですが、高値・始値・終値・安値をローソクの足のように示したものです。

それを見ると分かりますが、1分の間でも高値と安値の差が大きいときがあります。したがって、1分の間でかなりの差益を獲得することも可能です。

各取引所の1分チャート

bitFlyer

1分チャートを見るためには、取引所のサイトにアクセスする必要があります。

日本でのビットコインの主な取引所であるbitFlyer、coincheck、Zaif などのサイトにアクセスして、1分チャートを見てみましょう。

bitFlyerで1分チャートを見るには、あらかじめアカウントを作成しておく必要があります。いわば、事前に取引ができるような登録をすましておくわけです。

2017年4月からは、取引所の登録制がスタートしたので、アカウント作成には本人確認書類が必要になってきています。運転免許証やマイナンバーカード等の画像をあらかじめパソコンに保存してあれば5分で作成できますので、ご自分でもやってみてください。

アカウント作成ができているとして、1分チャートをみるにはそのアカウントでログインし、「bitFlyer Lightning」をクリックします。

すると、ローソク足で表示されたチャートが黒い画面に登場します。そのわきには売買の注文状況を示すオーダーブックが表示されています。

coincheck

coincheckの場合は、アカウントでログインしてから、「Tradeview」をクリックしてください。すると、1分チャートがでてきます。こちらもローソク足で表示されています。

Zaif

Zaifの場合は、アカウントでログインしたあと、「取引」を選択します。こちらもローソク足で1分チャートが表示されています。

カーソルを横に動かすと、時間ごとのローソク足が見れます。縦に動かすと、価格のラインが表示され、上がっているか下がっているかがすぐに分かる仕組みになっています。

まとめ

ビットコイン相場の1分チャートからは秒単位で動いているビットコインの取引状況が分かりますが、1分のなかでもあまり動きがない場合、大きく動く場合、上昇トレンドのなかでの値動き、下降トレンドでの動きなど、さまざまな展開があることが分かります。

そうした変化がどんな理由で生じているのか、その理由を突き止めるのは1分チャートだけでは難しいのですが、上がれば下がるという繰り返しが必ずありますので、その点をおさえながら売買することになります。

1分チャートはビットコインのFX取引では欠かせない重要なものですが、その読み方の難しさもあります。

シミュレーションでもいいですが、実際にビットコインの売買をして慣れることが大事かと思います。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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