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最近では仮想通貨の話題やニュースが、少しは耳にするようになりましたね。

でも、80%以上のシェアを誇るビットコインの事は知っていても、それ以外の仮想通貨については名前すら聞いたことがない人が多いと思います。

今回は2017年になってから業界を賑わせている仮想通貨「ダッシュ」についてどのような評判なのかを紹介していきます。

仮想通貨とは

仮想通貨とは、インターネット上の不特定多数の間で物品やサービスの支払いに使用できる世界共通通貨です。

中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず自分で保有管理しなければなりません。専門の取引所を通して円やドル・ユーロ・人民元などの法定通貨と交換できます。

仮想通貨は600種類以上あるといわれていますが、自国の経済事情が厳しい国ほどビットコインなどの仮想通貨が注目され普及しています。

送金手数料がほとんどかからない、いつでも送金できる、どこにいても簡単に送金できるなど数多くの特徴を持っているのが仮想通貨です。

たくさんある仮想通貨の中でダッシュは最近一番注目されている仮想通貨と言っていいでしょう。

ダッシュとはどんな通貨

ダッシュの誕生

仮想通貨ダッシュ DASH(「Darkcoin」との名称で公開されました)の基本情報。

誕生したのは2014年1月です。

発行総数は約2,200万DASH(ビットコインは2100万ビットコインなのでほぼ同じくらいの発行数です)

開発元はDASH FOUNPATLON。

2015年3月にダッシュ(DASH)に名前を改名されている。

通貨の単位は「DRK」

システム:PoW(ビットコインと同じ)

ダッシュは、匿名性で考えると、ビットコインよりも優れているアルトコイン(ビットコイン以外のコインの総称)です。

匿名性が高いという評価は仮想通貨第1位のビットコインにはない特徴で、今一番求められている特性です。

なので、匿名性を売りにしている「ダッシュ」「モネロ」「ジーキャッシュ」などの通貨は軒並み評判を上げ価格を上昇させています。

日本ではまだ大きなコミュニティーが存在せず取引所も扱っていませんが(2017年4月よりコインチェックで扱えるようになった)アメリカ、中国などでは大きな人気を獲得し存在感を示しています

また、ダッシュは世界最大の取引所Bitfinexに上場 されています。

ダッシュの 特徴

ダッシュはビットコインと比較したとき、ビットコインの弱点をクリアしビットコインよりもに優位性を獲得した仮想通貨です。そのいくつかの特徴についてわかりやすく述べていきます。

送金の時間が速い

 

もともと仮想通貨は送金の速さが特徴と言えますが、ダッシュは瞬間的に送金における決済が可能になります。入金までの時間が4秒です。

日本の銀行の送金と比較するとビットコインは平均で10分くらいなので決して遅いとは言えないのですが、でもダッシュには負けていますね。

ビットコインが10分もかかるのは、送金してから記録されてブロックチェーンで確定するまでの待ち時間なのです。ビットコインの認証システムに時間がかかっています。

認知度は抜群のビットコインですが、こんな欠点があったのです。

ダッシュは瞬間だからうれしいですね。ストレスがゼロです。

このスピードの速さを可能にしているのが「Instant X」と呼ばれる技術です。DASHという名前は、瞬間的に取引できるInstant Xを利用しているためとされています。素早いということですね。

この機能を使って送金することをInstantSendと呼ばれています。

匿名性が高い

 

ダッシュの特徴のもうひとつは匿名性に優れていることです。

基本的にはビットコインと同じようなシステムですが、ビットコインと大きく違う点は、仮想通貨DASHは送金の匿名性に特化した仮想通貨というところです。

例えば、仮想通貨ビットコインでは「誰が何を買って誰にいくら支払ったか」までがブロックチェーン上に記録されて、その情報は誰でも閲覧できます。

しかし、それに比べてダッシュでは何人かの送金をいったん集めてシャッフルします。

そして、情報をミックスした後にそれぞれの送金先に支払います。ここでは「誰にいくら払ったか」の部分しかブロックチェーン上に残さない仕組みになっているため安心して利用できるのです。

これをPrivateSend(匿名送金)と呼んでいます。

ビットコインの場合は取引が公開され、誰が送金をしたのかが追跡可能な仕組みになっているのに対して、ダッシュはこの匿名性についてもビットコインより優位であると認識されています。

これらの優位性の部分が支持されれば、ビットコインより優れた通貨として流通する可能性は十分ありそうですね。

しかし、この匿名性に高さによって逆に犯罪に利用されるという懸念は否定できません。これが弱点と言えばそうですね。

マスターノードの存在

 

ビットコインとは違って、DASHは取引の承認作業をブロックチェーン上からランダムに選ばれたマスターノードと呼ばれる選ばれた者が一任され、承認作業を行う仕組みとなっています。

※ノードとはネットワーク上に繋がっている端末(コンピュータやパソコンなど)全般のことを指します。

マスターノードになるには条件がありますが、仕事の報酬として手数料の45%が支払われます。

ビットコインは競争して早く解き明かせた者が報酬を得るという方法ですが、DASHは最初から選ばれたものが交代しながら承認作業を行う形になります。

DASHの価格推移

暗号通貨は今や600種類とも1200種類ともそれ以上とも言われていますが、90%以上は詐欺などの怪しい通貨で流通もせずに消えていっている現状です。

そんな中で2017年に入ってから匿名性の高い仮想通貨に評判が集まっており、ダッシュは価格が高騰するなど特に注目をあびています。

同じように匿名性を売りにしているモネロやジーキャッシュなどの仮想通貨も同じように値上がりしています。

ダッシュは決済スピードの早さや供給量が少ない点も価格高騰の原因の一つと考えられています。

2017年2月に1DASH2,000円を突破し、3月には5,000円を突破しました。そして、ついに3月18日には一瞬ですが12000円を超えました。

ダッシュがこれほどまでに価格の高騰を見せているのはなぜなのか。はっきりとした原因は分かっていないそうですが、やはり決済の早さと匿名性に他ならないのではとも言われています。

仮想通貨の魅力がここにあると感じる人が多いですが、リクスも高いです。

時価総額ランキングではビットコイン、イーサリアムに次ぐ3位につけています。

ダッシュ の今後

ランキング3位となる

注目は数カ月前はランク外だった仮想通貨ダッシュが急激に伸びてアッという間に3位にランクインしていることです。

今一番求められている特性が匿名性ということなので、ダッシュはそれを武器にして想通貨で第1位のビットコインと戦って勝ったのです。これは凄いことですね。

送金の速さにおいても今度は有名な「モネロ」と戦って、ダッシュは勝利しています。モネロの2分よりもダッシュの4秒の方が速いですね。

ダッシュ専用ニュースサイト

2017年4月19日、 暗号通貨によって支えられる暗号通貨初のニュースサイト、「ダッシュフォーNews.Com」が誕生しました。これは仮想通貨ダッシュ専用のニュースサイトです。

ダッシュフォースは、より大きなダッシュエコシステムを成長させることを目的として、ダッシュを成長させるための取り組みなど、草の根的な支援を提供しています。

このような取り組みの影響で海外ではコミュニティーが活発になってきたようです。

ビットコインを始めとする仮想通貨の将来はどうなるのかの断定は誰もできませんが、国内では法改正が施行されたり、大手銀行では独自の仮想通貨を発行するなどの仮想通貨を取り巻く環境整備が進みつつあります。

これらのことが後押しになって仮想通貨は普及しそうですね。特に誰にも負けない利点を持ったダッシュは一歩抜きんでた感がして評判がいいようです。今後の動向がすごく気になる通貨ですね。

まとめ

ダッシュは他のどの通貨よりも匿名性が高く、送金スピードが一瞬であるとの優位性を持って、2017年早々から高騰している仮想通貨です。

専門家たちの間では「2017年は匿名性が高い通貨の時代が来る!」と既に予想していたそうですが、正にその通りにダッシュは暴騰し、予想が現実に近づいているようですね。

ダッシュは、あまり認知度は高くないという印象でしたが、今後は一番すごい評判になる可能性を秘めた通貨でしたね。

今年の月初めは2000円だったダッシュの価格が、3月半ばには12000円の高値を一瞬ですがタッチしたのですから誰もがビックリしました。そして、慌てて購入した人もいると聞きました。

いずれにしても有望株のダッシュの今後から一瞬たりとも目が離せませんね。

 

 

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