⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

ビットコインの相場が2017年に入ってから、高値で推移しています。年明けには15万円を超える値がつき、その後、9万円前後に下がりましたが、すぐに13万円台に復活し、3月末には一旦10万円台に下がりましたが、4月から13万円台で推移しています。

今後が楽しみなビットコインですが、ビットコインのリアルタイムチャートについてまとめてみました。

新たなステージに入ったビットコインの相場

ビットコインが2017年1月5日に、一時的ですが、15万円という史上最高の値をつけました。

特に日本でのビットコイン取引が過熱し、coincheckという取引所では、152,900円を記録しました。

ビットコインは、かつて2013年の暮れに、中国の人たちの爆買いで急騰し、2万円にも届かなかったビットコインが一気に12万円まで上がったことがあります。

それ以来の値がついた2017年の年明けですが、背景に日本における改正資金決済法の施行にそなえて、12月にガイドラインが金融庁から発表されたことや、トランプ大統領の誕生によるドル高・円安の進行も関係しています。

中国の人たちのドル高・人民元安の影響で、ビットコインへ資金が流れたことも無視できません。

いずれにしても、史上最高の値を記録したビットコインですが、急騰のあとは売りが増えて急落することが多いです。

1月12日には、87,573円(bitFlyer発表データ)まで下がります。その後、2月にかけて上昇しますが、急落と急騰を繰り返して、4月6日以降は、13万円台をキープしています。

この間、アメリカ証券委員会の、仮想通貨のETF(株式市場への上場)の不承認や、改正資金決済法の施行、ビットコインビジネスの広がりなどさまざまな動きがあり、急騰や急落を繰り返していました。

しかし、4月以降は13万円台をキープし続けているという新たなステージに入っているようです。ビットコインの認知と普及がすすんでいる証拠でしょうか。

ビットコインの相場を表すデータ

リアルタイムデータ

ビットコインの値動きが気になるところですが、ビットコインの相場を示すデータには、2種類あります。

一つはリアルタイムデータです。現在のビットコインの売買価格や注文状況を表示したもので、リアルタイムで目まぐるしく変化しています。

ビットコインに限らず、仮想通貨は円やドルなどの法定通貨と違い、取引に休みがありません。

24時間、365日、売買が行われています。土日も取引が可能ですから、平日は忙しい人にとってはとても都合がいいですね。

ヒストリカルデータ

もう一つは、ヒストリカルデータです。ヒストリカルデータは、過去の価格の推移を表示したものですが、多くの場合、チャートで示されています。

チャートとは、時間を横軸に、価格を縦軸にとった折れ線グラフですが、これまでのビットコインの価格の推移をみるのに役立ちます。

リアルタイムチャート

このリアルタイムデータとヒストリカルデータを一緒にしたものがリアルタイムチャートです。

リアルタイムチャートとは、これまでのビットコインの価格の推移をチャートで示しながら、現在価格に合わせてチャートが変化していくものです。

過去の値動きをみながら、いま、どの価格でどのくらい買ったり、売ったりしたらよいのかを判断するのに役立ちます。

ビットコインの短期・長期チャート

短期チャート

ビットコインをはじめ、仮想通貨のチャートにはいろいろなチャートがあります。大きくわけると、短期チャートと長期チャートの2種類になります。

短期チャートは、文字どおり短期、短時間のチャートですが、1分・5分・15分・30分・1時間など、さまざまなチャートがあり、表示方法もまちまちです。

チャートをみるには、取引所のサイトをあけます。どの取引所もチャートを掲載していますのでそれをみるのが手っ取り早いのですが、取引所ではない情報サイトにもチャートが掲載されています。そちらも覗いてみてください。

長期チャート

長期にわたるビットコインの価格の動きを表したものに、長期チャートがあります。3ヵ月6ヵ月、1年、3年などです。

全期間の価格の推移を表示した長期チャートもあります。ビットコインの場合、公開されたのが2009年ですから、それから8年分のチャートがあります。

こうした長期チャートは、短期チャートではとらえにくい、ビットコインの価格変動を理解するにはとても役立ちます。

ビットコインの値動きにどんなことが影響しているのか、どういう条件や状況の変化でビットコインの相場が変動しているのか、それをつかむことができます。

もっとも、相場の変動の具体的な理由は、ビットコインそのものに関係した情報や、経済や社会の情勢変化との関連を知らないとできないのですが…。

ビットコインのリアルタイムチャートから見えるもの

チャートには、短期・長期のチャートがあるので、リアルタイムチャートも短期・長期のチャートがあります。

1分・5分・30分・1日などの短期リアルタイムチャートや、比較的長期の1ヵ月、3ヵ月、半年などのリアルタイムチャートです。

たとえば、1時間ごとの短期リアルタイムチャートですと、その日の値動きが分かります。始値といって最初の価格と最後の終値や、その日のもっとも高い値だんである高値、安い値段である安値などが表示されています。

これを表示したものを、ローソクの形に似ていることからローソク足といっていますが、ローソク足のリアルタイムチャートをみると、1日の価格の変動が大きいのか、また、上昇・下降のどちらで動いているのかが分かります。

上昇のローソク足が2,3日続いていると、「明日も期待できそう。売るなら明日以降にしよう」などと考えがちですが、必ずしもそのとおりになるとは限りません。

ただ、急騰したあとは多くの場合、売って利益を確定しようという動きが出てきますので、ビットコインを買いたいと思う人は、我慢して下がってきたところで安く買うことです。

このタイミングをつかむことが難しいのですが、リアルタイムチャートだけで判断していては、決定的にまずいことがあります。

価格変動の外部的要因

価格の変動をもたらす要因は、ビットコインに限らず、仮想通貨全般に言えることですが、あくまで需要と供給です。

需要を増大させるような経済や社会の動きが起これば、価格は上昇します。一方、ビットコインの需要が減りそうな事態が起これば価格は下がりますし、急落することがあります。

これまでも、ビットコインが急騰したり、急落したりしていますが、経済や社会の動きといった外部的要因が大きく影響しています。

2013年の暮れの急騰は、中国の人民元の低下にともなう、中国の富裕層のビットコイン爆買いがありました。

2016年の半ばごろからビットコインが上昇トレンドに入り、とうとう2017年の年明けに15万円と史上最高の値をつけました。

この背景にビットコインの通貨としての承認という各国政府の法的規制の展開がありますし、ビットコインビジネスの確実な広がりがあります。トランプ政権の誕生による米ドルの高騰も関係しています。

こうした外部的要因やビットコインそのものの安全性や利便性に関連した問題への対応も価格の変動に関係してきます。

価格変動の内部的要因

いま、話題になっている内部的要因は、スケーラビリティへの対応です。ビットコインの発行枚数が1,600万枚を超え、上限である2,160万枚に近づいています。

発行の規模が大きくなると、決済や送金に時間がかかってきます。安全で、短時間にしかも手数料がほぼ無料で決済や送金ができるというビットコインのメリットが減ってきています。

取引のスケールが大きくなると、それに対応した能力をもちあわせないと、利便性が損なわれることになりますが、それがスケーラビリティの問題です。

いまのところ、これへの対応が明確ではありません。そのために、瞬時に決済や送金ができるライトコインなどの後発の仮想通貨に地位が脅かされることが出てしまうかもしれません。

発行枚数が上限に近づいてくると、世界中でビットコインの取引をネット上に記載して確認しているマイナーと呼ばれる人たちへの報酬が半減していきます。

これまで、ビットコインは2度の半減期で報酬が半減されました。上限が決まっているだけに、これからの半減期でどう報酬が変わるのか、これも気になるところです。報酬が減れば、マイナーのモチベーションも下がり、マイニングをする人が減ってしまうかもしれません。

まとめ

ビットコインの相場に影響を与える要因には、以上のように、外部的要因と内部的要因があります。

そうした要因に関するニュースに目配りをしながら、リアルタイムチャートを使って、売買のタイミングをおさえることが大切です。

2017年4月はじめに、ビッグカメラが都内の2店舗でビットコインによる支払いを採用したとのニュースが流れました。

このニュースが流れると、たちまちビットコインの相場が数千円上がりました。これをきかっけに、日本でもビットコインによる支払いが可能なお店がどんどん増えることでしょう。

これまで、日本では投資目的で売買されていたケースが多いのですが、今後は実際のショッピングなどで必要なためにビットコインを購入する人が増えます。

新たな需要の掘り起こしが進めば、ビットコインの値は上がります。今後に期待できるビットコインです。

この時期に、あなたもビットコインへの投資を考えてみてはどうでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する