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仮想通貨元年といわれる2017年に入って、ビットコインの相場が高値で推移しています。

年明けには15万円をこえる値をつけ、2月には10万円台まで下がりましたが、3月上旬からは13万円台にまで復活し、その後、13万円台で上下を繰りかえす状態が続いています。ビットコインの相場を過去にもどって、昔のチャートでみてみました。

ビッグカメラがビットコインの支払いを導入

2017年4月5日に、家電量販店の大手であるビッグカメラが、都内の2か所の店舗でビットコインによる支払いを採用することになったと発表しました。

新宿東口店と有楽町店です。全国展開しているビッグカメラだけに、この2店舗で売り上げが伸びたり、顧客が増えたりした場合には、各地の店舗でビットコインによる支払いが可能になると思われます。

欧米では当たり前のように、ショッピングでビットコインによる支払いができるようになっています。そのこともあって、2020年の東京オリンピックで訪日する外国人観光客の誘客も関係しているようです。

顧客の便宜をはかり、小売店側にとってもクレジットをつかった決済よりも手数料負担の少ないビットコインによる支払いで、小売店側も収益が増えます。

双方にとって利便性があるだけにビッグカメラの支払い方法の多様化が、そのほかの大手小売店に影響を与えるのは必至です。

いずれは、日本中のどこの店舗でもビットコインによる支払いができる時代がくるような気がします。

まさに仮想通貨元年にふさわしい、新しい動きが日本にも出てきました。

4月1日は、改正資金決済法が施行され、ビットコインをはじめとした、主要な仮想通貨が、通貨として承認されることになりました。

このこともあって、ビットコインの相場もこのところ、13万円台の後半まで値上がりしています。

仮想通貨の相場とチャート

投資目的で購入する人も多いビットコインの相場は、これまでも結構、上がり下がりの変動をくりかえしてきました。

チャートは、これまでのビットコインの値動きを横軸に年月や日時、時間をとり、縦軸に価格を表したものです。チャートをみると、ビットコインの値動きがよく分かります。

ビットコインの取引所ならどこでもチャートを取引所のサイトで表示していますので、それをあけてみてください。

ビットコインですと、日本ではbitFlyer、coincheck、Zaif、bitbank、Btcboxなどが主な取引所です。

2009年にビットコインははじめて公開され、それから8年が経ちました。その間のビットコインの値動きをチャートで見ると、通貨革命を起こしているといって過言ではないビットコインの歴史が見てとれます。

短期チャートの見方

ビットコインの過去の値動きを示したチャートには、さまざまなチャートがあります。大きくわけて短期チャート、長期チャートに分けられます。

短期チャートは、文字どおり、短い期間の値動きを示したもので、1分・5分・15分・30分などの短時間の相場の変化を表示しています。

ビットコインをはじめとした仮想通貨は、株取引のように、9時から15時までとか、土日は休みという時間規制がありません。365日、24時間取引が可能ですから、瞬間的な取引が延々と続きます。

短時間の動きのなかで、売買のタイミングをつかむことは難しいことですが、上がっては下がるの動きを通して、その日は上昇か下降かのトレンドを読んで売買することになります。

目まぐるしく動く様子を楽しみながら、一度、試してみてはどうでしょうか。

長期チャートの特徴

もう少し長期の値動きをみるには、長期チャートが役立ちます。長期チャートには1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年、3年、全期間などがあります。

3ヵ月くらいのチャートをみると、その間の相場の変動がはっきりとみてとれますので、相場の変動に何が影響しているのかを調べて、値上がり・値下がりの原因・背景をさぐることができます。

いずれにしても、相場の変動には必ずそれなりの理由がありますので、それをこまめにチェックして、いろいろなケースを把握しておく必要があります。

ビットコインやそのほかの仮想通貨に関連したニュースを入手したり、各国の金融・経済情勢の変化に注目したり、ビットコインの相場に影響しそうな社会の動きをチェックしたりしておくことが大切です。

経済情勢に関していえば、ドルや円、人民元の為替相場がビットコインの値動きに影響を与えます。

かつて、2013年12月にそれまで3万円台だったビットコインがいっきに12万円まで急騰したことがありました。

人民元の低下が進行するなかで、中国人がビットコインを爆買いして、資金を逃避させたからです。

ビットコインが人民元で取引される割合が高いだけに、米ドルや人民元などの為替相場に留意しておく必要があります。

昔のチャートで見るビットコイン相場

ビットコインの昔の値段がどうだったのか、昔のチャートでビットコインの相場を見る方法ですが、2009年に公開された当初は、もちろん、チャートはありませんでした。

チャートが出てくるのは、取引所がオープンしてからです。売買や交換の取引が、取引所ではじまったのは、2010年の7月です。

後に大量のビットコインの消失で破産したマウントゴックス社が、2010年7月に取引サービスを開始しました。このときの値段が7円です。

公開された2009年10月の初値が0.9円ですから、約8倍です。1年もたたないうちに8倍になったわけです。

このあたりからチャートができはじめるのですが、細かい動きを示す長期チャートはありません。

いくつかの情報サイトで、ビットコインの誕生から現在までのチャートをみることができます。

たとえば、blockchain.infoのサイト(http://blockchain.info/ja/charts/market-price?timespan=all)では、2009年からの全期間のチャートが表示されています。これは、取引所から提供されたチャートや独自に収集した情報を整理、編集して作成したチャートです。

米ドルで表示されているので、少し分かりにくいところがありますが、8年間にわたるビットコインの相場の動きを示していますので、非常に参考になります。

これを見ると、公開当初から10ヵ月間くらい、ほぼ値段がつかない時期があったり、メディアに紹介されて一気に急騰した2011年6月は、それまでの80円台から1,500円近くまで上がりました。

その後の急騰は、2013年3月のキプロスの金融危機の直後です。キプロスの国内銀行の閉鎖から、ビットコインの人気が高まり、過去最高の4,597円の値をつけました。実に公開当初の0.9円の5,000倍を超える値段です。

そして、その年の暮れ(2013年12月)に史上最高の123,100円を記録します。中国人の爆買いから急騰したのです。

急騰のあとに、中国政府がビットコインの売買を禁止する措置をとったために急落します。

当時、世界最大の取引所といわれたマウントゴックス社の不正事件による破産の影響もあってビットコインの値は下がり続けますが、新たに取引所が次々と開設されたために、再び、取引が活発になり値が上がります。しかし、それからまた下がっていきます。

2015年に入って、10月くらいまで3万円台が続いたのですが、それからはほぼ上昇の一途をたどる展開になり、ビットコイン相場がはっきりと新たなステージに入ったことを伝えてくれます。

そして、2016年暮れから2017年の年初めにかけての急騰です。1月5日は、15万円まで上がりました。史上最高です。

2月には10万円台に下がりますが、3月上旬には13万円台に上昇し、現在に至っています。

この間、急落して、また持ち直したわけですが、そこにはさまざまな要因が指摘されています。

中国政府のビットコインの売買に対する規制の強化であったり、アメリカ証券委員会のETF(株式市場への上場)不承認であったり、あるいは日本政府の仮想通貨承認の法律施行やビットコインビジネスの拡大など、価格変動のいくつかの要因がからんで現在に至っています。

まとめ~今後のビットコインの相場~

長期チャートでみると、ビットコインが急騰したり、急落したり、あるいは横ばいを続ける時期があることが分かります。

しかし、2017年に入って、高い水準の相場がずっと続いていることに注目する必要があります。

これまでとは違う、新しいステージにビットコインの相場が入ってきた証拠です。

ビットコインの認知や普及が、その国の経済や社会に定着してきつつあるとも見ることができます。

これから先に、ビットコインがどう展開するか予測は難しいのですが、世界経済が必ずしも安定していない状況にあるなか、ビットコインをはじめとした仮想通貨への信頼とその利便性が増すことはあっても減ることはないように思われます。

ビットコインの購入を促すような状況が進行するならば、さらに相場は上向きになるでしょう。

今年2017年は、年明けに15万円の値をつけました。そこまで復活するのか、あるいは現在の値を前後する程度で推移するのか予測は難しいのですが、下がることはないでしょう。

なかには20万円まで上がると予測する人もいます。それはともかくとしても、この時期に多少とも投資して、将来に備えてみてはどうでしょうか。

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