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今回はビットコインの購入方法について比較してみました。取引所も複数あったり、決済方法も複数ありますので参考にして頂ければ幸いです。

ビットコインの購入方法

ビットコインを購入するには、【取引所】と呼ばれる仲介所で購入することになります。取引所には日本の取引所と海外の取引所があります。

海外の取引所はkraken Poloniex cionbase などが有名ですが、英語が分からないと操作出来ないのでここでは割愛します。

基本的にはスマホやネットからの購入するのが一般的です。紹介するのは、Bit Flyer Coincheck Zaifの3つの取引所です。この3つは国内では大きなシェアを占めています。

コインチェックで購入する

私が普段お世話になっている取引所です。

取扱通貨が豊富でサイトも見やすいと思います。不便を感じたことはありません。

購入手順

ビットコインを購入するには、まず取引所へ日本円を預けないといけません。日本円を入金して、預けた日本円でビットコインを購入すると言った流れです。

・クイック入金

・コンビニ入金

・銀行振込

・クレジットカード決済

クイック入金

パソコン・携帯電話・ATMから料金の支払いが出来るサービスのことです。メリットは金融機関の営業時間に関係なく、24時間365日決済可能なことです。手数料=756円

コンビニ入金

パソコン・スマホを持っていない人の為の入金方法です。

手間と時間がかかってしまうのがデメリットです。実際にやっている人は私も周りではいませんし、コンビニの店員さんもしっているのかと疑問を感じます。笑 手数料=756円

銀行振込

最もスタンダードな方法です。土日や平日15時を過ぎると、翌営業日になります。リアルタイムに取引をしたい人は向いていないかもしれませんが、手数料は安いです。手数料=銀行の振込手数料のみ

クレジットカード決済

手っ取り早く、リアルタイムでビットコインを購入することが出来ます。

最低5,000円からの購入が可能で、国際ブランドはVisa mastercard   JCBが使用可能です。

クレジットカードで購入したビットコインは、1週間送金できないといったデメリットがありますが、簡単にビットコインを購入できるといった点では人気のある購入方法です。手数料=購入する際の表示価格に含まれる。

以上がコインチェックでの購入方法です。

ビットフライヤーで購入する

現在、日本国内の仮想通貨取引の7割はビットフライヤーで取引されていると言われている人気の取引所です。どこで取引しようかと迷う方はビットフライヤーにしておけば良いと思います。

購入手順

・クイック入金

・コンビニ入金

・銀行振込

・クレジットカード決済

クイック入金

コインチェックと同じです。コインチェックでは手数料756円でしたがこちらは324円と安いのが特徴です。

コンビニ入金

こちらもコインチェックでは、手数料が756円でしたが、手数料は324円とビットフライヤーのほうが安いのが特徴ですね。

銀行振込

最もスタンダードな方法ですが、土日祝日には翌営業日の入金になってしまいます。リアルタイムに取引したい人には向いていないかもしれません。手数料=銀行の振込手数料のみ

クレジットカード決済

国際ブランドはVisa   mastercard でJCBは使用できません。

コインチェックとの大きな違いは、最低購入金額が1,000円だということです。コインチェックは最低購入金額5,000円ですので少額のみ購入した場合はビットフライヤーのほうがオススメですね。

Zaifでビットコインを購入する

日本で唯一、モナーコインとNEMを取り扱っている取引所です。ビットコインの積立ができることで有名です。ホリエモンが技術アドバイザーを努めたことでも有名ですね。

購入手順

・コンビニ入金

・銀行振込

・クレジットカード決済

クイック入金は出来ません

コンビニ入金

手数料は入金額によって変化します。

・入金金額3万円未満の場合、決済手数料=378円

・入金金額3万円以上の場合、決済手数料=486円

・入金金額5万円以上の場合、決済手数料=別途印紙税200円が必要

銀行振込

最もスタンダードな方法ですが、土日祝日を過ぎてしまった場合は、翌営業日の入金になります。リアルタイムの取引をしたい人には向いていないかもしれません。手数料=銀行振込手数料のみ

クレジットカード決済

国際ブランドはVisa mastercard でビットフライヤーと同じです。

コインチェックとの大きな違いは、最低金額が1,000円ということで、ビットフライヤーと同じですね。

コインチェック ビットフライヤー ザイフ
クイック入金 手数料756円 手数料324 手数料324
コンビニ入金 手数料756円 手数料324 手数料324
銀行振込 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
クレジットカード決済 表示価格に含まれる 表示価格に含まれる 表示価格に含まれる
国際ブランド Visa

mastercard

JCB

Visa

mastercard

Visa

mastercard

最低購入金額 5,000円 1,000円 1,000円

 

まとめ

・入金手数料の安さで選択するなら、ビットフライヤーがお得ですね。コインチェックは手数料が高いイメージがありますね。知りませんでした。笑

国内にはこの他にも取引所が存在していますが、今後もこの3社が中心になって勢力を伸ばしていくと思われます。3社とも少額から取引可能ですので、初心者の方にはおすすめです。

ちなみに余談になりますが、4月1日に仮想通貨関連法が施行されて国内の取引所は登録制となりました。よって、消費者からすれば安心して取引することが可能になります。

そのことに便乗してか、ビックカメラが2017年4月7日に2店舗のみですがビットコイン決済をはじめました。主には、2000万人いる海外観光客を狙った戦略とも言われますが、このことで日本の人にも仮想通貨について認知させるきっかけにもなると思います。

国内大手小売店がビットコインの決済導入は他の小売店にも影響するはずです。

店頭レジに「i pod touch」を用意し、購入金額相当のビットコイン価格とQRコードを表示し、顧客のビットコインウォレットから送金してもらい、一瞬で支払いを完了させるというものだ。

店舗側が価格変動のリスクを負うことはなく、拡大を前提にしたものと発表されている。

ビックカメラが今回のビットコインの決済導入に踏み切った背景には、2017年4月1日に施行された改正資金法がある。ビットコインなどの仮想通貨が事実上の支払い手段として法的に位置づけられ、仮想通貨取引所を登録制にしたことで、制度整備が進んでいる。

2017年の秋には、三菱東京UFJ銀行が独自に開発した【MUFGコイン】を一般向けに公開することが決まっています。

みずほ銀行からも【みずほマネー】という仮想通貨が開発される予定になっています。これまでは、海外で流行していて、日本では認知度が低かった仮想通貨がどんどん普及していくと思います。

また、リップルラボ社が開発中である、金融機関と仮想通貨の決済ネットワークシステムに出資、提携する企業も増えてきています。

今回は取引所について書かせていきましたが、ビットコインのデビットカードなど、他にも便利なモノが多数存在していますので是非利用してほしいと思っています。

今回は最後まで読んで頂き有難うございました。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

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コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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