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今回はリップルコインについて解説していきたいと思います。

リップルコインは他の仮想通貨とは少し特徴が違うのですが、その辺についても書いていきたいと思います。

ビットコイン

まずはビットコインについて

最初の仮想通貨ということで、よくニュースにも名前が上がるので知っている人も多いのではないでしょうか?

基軸通貨と呼ばれていて、現在はこのビットコインを中心に仮想通貨市場は拡大しようとしています。

では、ビットコインについての解説をしていきたいと思います。

ビットコインは何かというと、仮想通貨の中の1つです。現在仮想通貨は800種類以上存在しているといわれていますが、実際はどれほどなのか正確には分かりません。

仮想通貨の市場規模は2兆円ほどですが、8割がビットコインで占めています。

その他、時価総額ランキングで10位以内の仮想通貨で95%以上の割合を占めていますので、詐欺案件が非常に多い市場とも言われています。

仮想通貨は何が出来るかというと、決済も可能です。日本ではまだ普及していませんが、世界では専用のATMを置いている国もあり、現地の通貨とすぐに両替ができるようになっています。

法定通貨と違って、国や中央機関が関与していないので国の財政状況に左右されることはありません。

よって国の財政が良くない場合に、資産の分散先として仮想通貨を保有している人が増えていっています。

仮想通貨によっても各々通貨としての機能が違うので、仮想通貨としてまとめることも出来ない部分もあります。具体的には決済処理スピードが違ったり、送金した人を匿名にしたりと様々です。

基本的には技術面で言えば、後発優位になってくると思いますので、いつまでもビットコインが中心的にな存在になるかと言えば違うと思います。

現在は仮想通貨も始まったばかりで、当分ビットコインが中心になると思いますが、今後公開される予定の仮想通貨などもチェックすることが重要です。

ビットコインの特徴

送金手数料が安い

ビットコインの特徴として真っ先に出てくるのがこの送金手数料の安さです。

海外送金手数料は、送金元の銀行と送金先の銀行にも払うことになるので、高くなります。

具体的には送金したい金額の1割を超える手数料を払うことになります。

その点,ビットコインではほとんど無料に近い手数料で送金することが可能になります。

さらに、ウォレットからウォレットへの送金が可能になるので、銀行が営業していなくても24時間365日送金が可能になるので、利便性も向上します。

投機としての役割

この特徴は日本で認知されている理由の一つです。

現在の仮想通貨の市場規模よりも、更に拡大すると予想した人は価格の上昇を狙って購入し、価格が上昇した段階で売却益を得ようとします。

日本では存在してるのか分かりませんが、海外ではビットコイン長者として有名になった人もいます。

2016年の年初は、45000円だった1BTCが年末には145,000円になっていましたので、去年の1年間でも3倍になっています。

そういった目的で購入する人は多いようで、特に中国の富裕層が多くの取引をしていると言われています。

資産の分散

これは日本人には分かりにくいのですが、財政状況が悪い国ではデフォルトといっていきなり法定通貨の価値がなくなり、紙切れ同然の状態に陥ることがあります。

今まで貯金してきたお金が、いきなり無価値になったら嫌ですよね。

そういった国では、法定通貨以外に個々の資産の分散先として仮想通貨が使われていたりします。勿論、仮想通貨も価格変動があるので、メリットだけではありません。

しかし、昨今のチャートでは上昇傾向があるので保有する人が増えているのでしょう。

リップルコインとビットコインの違い

リップルコインとは?

リップルコインはビットコインと違って、管理者が存在します。

リップルラボ社が管理、運営しています。

リップルコインは何の為に使われるのかというと、ブリッジ通貨としての機能があります。

何かの通貨に交換したいときの、トークンとしての役割を果たす通貨ということが言えますね。

リップルラボ社の戦略は、仮想通貨と金融機関との架け橋的な存在になる【決済システム】を作ることであり、勿論リップルラボ社が狙っている顧客ターゲットは銀行になります。

リップルコインの発行上限枚数は1,000億枚ですが、その全ては既に流通していて、8割以上をリップルラボ社が保有しています。

なので、リップルラボ社が大量に購入、売却をすれば価格操作が出来るといことになりますので、あまり投機目的としてはオススメはしません。誰かが価格操作出来るなら、あまり投資対象としては見たくないですよね。

取引所ではXRPという3文字で表示されているのがリップルコインです。

価格は1XRP=1円程度でしたが、最近は上昇気味で現在(2017年4月9日)では、4円にまで上昇しています。

一時期6円まで暴騰しましたが、4円にすぐに下がりました。一時期上昇してもすぐに調整されるのではないかと思ってしまいますね。

上昇の要因は、リップツコインを購入したいと思った人が増えたということになるのですが、仮想通貨が話題になってきている中、リップルコインのブリッジ通貨としての特徴を知らない人が購入に走った可能性もあります。

リップルネットワーク

リップルコイン自体には価値がそれほどあるわけではないが、リップルネットワークには価値があると思っています。

あらゆる通貨(仮想通貨含む)を一瞬で決済できる決済システムは価値があり、そのネットワークは話題になっています。

その1つとして、グーグルが出資していることでも有名なのです。

リップルコインだけに限らず、マイクロソフトなども仮想通貨の技術開発に出資しています。

このことは、今後仮想通貨市場が拡大していくことを予測できる事例だと思います。

提携企業

リップルラボ社と提携する銀行や企業が増えています。

日本でもSBIが提携しており、その決済システムにき期待が集まっています。

まとめ

リップルコインに関しては、リップルラボ社の戦略に共感した人が購入している可能性もあり、現在価格が上昇しています。

ただ、リップルコインそのものは交換と時に使われるトークンとしての役割しかなく、通貨の価値としては低いものとなります。

よって、価格が一時上昇しても、今後もそれが続くとは言えなくて、むしろリップルラボ社に価格操作によって調整されることが予想されます。

その為、ビットコインのように価格が上昇し13万円になったりすることは考えにくいですね。

正直、現在の価格の上昇も驚いている状態です。笑

今後、仮想通貨が普及してきても現在の法定通貨がなくなることなどあり得ません。

法定通貨と仮想通貨は共存していくという事が容易に考えられます。その点に着目したリップルラボ社は銀行を顧客ターゲットにして、今後ますます大きくなっていく企業かと思われます。

リップルコインが何倍になるかということは全く読めません。今後、仮想通貨市場が拡大するかといってもリップルコインは上昇するとは言えません。

全てはリップルラボ社に管理されているので、価格の調整も行われると考えられます。

夢が無い通貨というイメージしかないので、私はこんな書き方しか出来ませんでしたがご自身で調べて頂くとまた違った情報が得られるかもしれません。

是非、調べてみてくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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