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皆さんは、世に出回る「暗号通貨」をどう思っていますか?私の推測ではほとんどの人間が怪しい、と暗号通貨を遠ざけていると思います。ですがそれも今だけです!暗号通貨は今年、高確率で日本に広まっていくでしょう!!

今回はそう思った根拠を今の日本の動きや暗号通貨のメリット、作られた目的などと結び付けて、証明していきたいと思います。

暗号通貨に詳しくなろう!!

まず暗号通貨とはなんなのか。聞いたことはあっても実際よく知らない、という方は多いのではないでしょうか。

なので初めは、暗号通貨とは何か、また、その始まりや目的、法定通貨(一般に国内で使用されるお金)との違い、メリット、この4つをご説明致しますね!!

暗号通貨とは?

暗号通貨、もしくは仮想通貨とは、インターネット上に存在する電子的な通貨です。これを聞いて電子マネーを想像した方、実はこの2つ…全くの別物!!違う性質を持っているんですね。

暗号通貨から法定通貨に換金可能!

今では有名なビットコインがその代表!取引所にてドルから円などのやり取りをしています。

暗号化などの技術で守られている!

またまたビットコインを例に挙げて説明(^^;)暗号通貨の始まりでもあるビットコインには次のような技術が加えられて、安全性の高い通貨になっています。

ブロックチェーン技術

P2P分散化技術

ブルーフオブワークシステム

 

うーん。。。難しい!!この辺はあまり関係ないんであ~こういうので守られてるから安全なんだ、程度に理解できていればいいです笑

特定の場所に依存していない!

普通、こういったものは銀行や国家に依存するもの。のはずですが、暗号通貨は依存しない!価値として保証する場がない分、2のシステム技術に対する信頼性で補われています。

しかし、誰でも作成可能なので詐欺通貨には気を付けてください!また、問題点として通貨価値が不安定、被害にあった時の救済手段がないといった問題もあるので、これからの課題となっていくことでしょう。

さあ、電子マネーとの違い、暗号通貨とは何かについて理解できましたかね…?次は始まりと目的についてです。

暗号通貨の始まりと目的

始まりの暗号通貨は2008年、謎の人物の匿名で発表された論文によりビットコインという形で誕生しました。

ただ、こういった暗号通貨は法定通貨を生かし活動する企業にとっては迷惑以外の何物でもありません。それだけでなく経営が成り立たなくなり恨まれ、命もとられかねないため、匿名だったのだと推測できます。

そしてそんな暗号通貨の目的。それは勿論、経営者を困らせることではありません。国から独立した通貨を作り、世界中で使用可能にすることでした。

つまり財政危機などで価値を失ったりする可能性があるものを信じられるか。それだったら管理されていなくとも世界中で認められ、使用できるものを使った方が良いのではないか、という考えです。

もっと大雑把に言ってしまえば赤字で国が危機に面しても関係ないお金を作ってしまおうという考え方からできたということですかね。

暗号通貨と法定通貨の比較

暗号通貨と法定通貨には決定的な違いが3つあります。1つ目は、種類数。2つ目は数の限り。そして最後の3つ目は価値が銀行等に制御されないということです。

暗号通貨には多くの種類がある

法定通貨は国家で作られるため、種類がある、といっても限りがあります。(だいたい200種類くらい)「円」「ドル」「ユーロ」など…

しかし先ほど課題でもぽろっといったように、暗号通貨は誰にでも作成可能なため、その数は少なく見積もっても約700種類…。。。一説では2000~3000種類もあるとか(;^ω^)

因みに日本で知られる主な暗号通貨にはビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、モネロ、ノアコインなどがあります。

暗号通貨は限りがある

法定通貨というのはなくなればいくらでも作ることができる、ということは知っていますよね?

しかし物の供給量(生産する量)が需要量(消費する量)を上回れば上回るほど、価格が下がるように、お金も作れば作るほどその価値は下がっていきます。これが法定通貨の主な特徴です。

では一方で暗号通貨はといいますと、法定通貨のようにいくらでも作る、ということができません。数に限りがあるので価格はどんどん上昇していきます。

ここでピンとこない方のためにも1つの例を。

皆さんは日々石油やガスを使っていますよね?しかし、そんな石油のもとになる原油も50年後には尽きてしまうといわれています。だから、原油の価格は常に上昇傾向にあるのです。そして求める人間が多ければ多いほど、さらに価格は跳ね上がります。

ただ、ここで問題点が1つ。仮想通貨にしても原油にしても逆に欲しい人間が減少すれば価値も追うようになくなる、ということです。

すべてが成功した暗号通貨のようにはいきません。中には価値が無価値な暗号通貨だって存在します。

価値が銀行等に制御されない

日本には金融政策というものが存在します。不景気な時には国債を売り、貸し出しを増やすことで景気をもどすという政策です。

また、逆の場合もあります。そうすることによって中央銀行である日本銀行は財政を保っているのです。つまり、価値の制御を担ってるとも言い換えられます。

しかし暗号通貨には制御をする人間がおらず、発行所も存在しません。私達個人が対等な立場で管理することで成り立っているのです。

暗号通貨に関して詳しくはなれたでしょうか。お役に立てていれば光栄です。次はようやくですが、1番の根拠となる暗号通貨に対する日本の動きを説明していきます!

暗号通貨に対する日本の動き

企業の動き、政治的な動きの前にメリットを少々。

暗号通貨を使用するメリット

国境が存在しない

暗号通貨は全世界のどこでも使用することができます。国境がないためどの国とでも取引することが可能なんです。また、両替も必要がありません!アメリカで米ドルにする必要もEU加盟国内でユーロにする必要もないなんて便利ですよね!!

24時間好きな時に送金できる

暗号通貨は電子メールで送られ銀行にも左右されないので、四六時中送金可能!

地球上には時差があります。そのため、送金したくても、できない、銀行が営業時間外、ということになってしまうことがあるかもしれません。でも、暗号通貨なら大丈夫。時間を超越し24時間365日、ほぼ無料に等しい手数料でいつでも送金できてしまうのです。

因みに手数料が安い理由は個人取引だから。人が作業する場合って、人件費とかがかかりますよね?でも電子メールにはそういった費用がかからないので、手数料を安く抑えられる仕組みになっています。

誰でも簡単に使用できる

スマートフォンさえあれば、暗号通貨は誰でも使うことができ、アカウントを作成するだけで利用可能になります。

銀行口座がない!っといった方もこれで安心。

暗号通貨を使用する企業たち

暗号通貨に対応する企業は年々増え続けています。特に最近は暗号通貨の中でもビットコインが一気に流通したことにより、大手企業である「apple」「Microsoft」「楽天」などの日本を代表する企業が対応し始めているそうです。

また、これらの有名会社以外にも対応している企業は既に、1000社を超えています。

昨年である2016年3月「DMM.com」がビットコイン決済の受付開始。

更に同じ年、ドイツのエネルギー会社が公共料金にビットコインを採用。

日本も同様に採用されましたが「東京ガス」といった大手ではなく「三ッ輪産業(みつばちガス)などの電力自由で参入したガス会社。

日本国内での政治的動き

日本政府はビットコインを貨幣に認定し、法案を閣議決定しました!そして2016年5月には仮想通貨法も!!

今、日本政府からしても暗号通貨は無視できなものとなっていることがわかりますよね。

ついには銀行にも…!?

暗号通貨は政府だけでなく銀行にも注目されています。

「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」「三井住友銀行」の3大銀行がファンティックに着手し始めたのです。

ファンティックとは…

IT技術を使った新たな金融サービスのこと

・ビットコインをはじめとする暗号通貨

・スマホ1台でカード支払い対応ができる=モバイル決済

・ケータイに電子マネーをチャージできる=おサイフケータイ

・ネットで振り込みが行える=ネットバンク

・カードの利用履歴などから自動的に家計簿を作成してくれる=クラウド家計簿

また、日本銀行もビットコインについて分析を公開したり日銀ファンティックセンターを設立したりという動きを見せています!

 

まとめ

この様に暗号通貨というのは今、日本を動かしつつあります。しかもそれは、最近ではなく数年前からです。となると、日本で爆発的に広がる可能性が高くなるのは当然のように思えます。

このようなことから私は2017年、暗号通貨は広がりを見せていくと考えました。流行の広がり、というのは早いものですからね。1度でも知られればこんなおいしい話すぐに広まっていくでしょう。

流されやすいのは考え物ですが、それがいい方向に変わることも少なからずあるということです笑

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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