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今回はリップルコインについて解説していきたいと思います。

ビットコインが有名な仮想通貨ですが、他にも沢山ありますよね。どれを購入したら儲かるのか?など色々気になると思います。

リップルコインはあのグーグルが出資している事で有名な仮想通貨です。

リップルコインを購入しておくと後々ビットコイン長者ならぬ、リップルコイン長者が誕生するのでしょうか?

リップルコインとは?

あなたはリップルコインという通貨の名前を耳にしたことがありますか?

グーグルが出資していることで有名な通貨でもあるのですが、仮想通貨といえばビットコインが有名なので仮想通貨=ビットコインと思っている人も中にはいると思います。

現在、仮想通貨は800種類以上あると言われています。その仮想通貨の市場規模は現在2兆円に達しました。

他のクレジットカード市場や、カジノ市場、株式市場などと比較するとかなり小規模であることがわかります。しかし、大手企業のグーグルやマイクロソフトも仮想通貨の市場に参入してきています。

こんな小さな市場に参入してくると言うことは、余程注目されていて将来的に拡大していくと予想されます。

今回はリップルコインをビットコインと比較して見ていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

運営元

仮想通貨には運営元、管理者がいないと思っている方もいると思います。なぜならビットコインがそうだからです。

国や中央銀行が関与しないことで、その通貨の価値が国に依存しない=仮想通貨の特徴でもあるからです。しかし、このリップルコインはビットコインとは大きく異なる特徴を持っています。

管理者が明確に存在するのです。

管理している企業はリップルラボ社という企業でアメリカの企業です。

そして、マイニングの性質を持たず、発行上限枚数は1,000億枚であり、その全てが既に市場に流通しています。

そして、管理者であるリップルラボ社がその7割以上を保有しています。リップルコインの価格が低くなりすぎないように細心の注意を払っているようです。つまり、価格操作が出来るほどのリップルコインを保有していて、リップルコインの価値が低くならないようにコントロールしているのです。

クリス・ラーセン

リップルラボ社のCEOがクリス・ラーセン氏ですが、彼はリップルラボ社の戦略について色々と述べています。

既存の金融業界と協調して、新技術の普及を目指していくというのが彼の述べた内容です。では、具体的にどのような通貨なのか?を調べてみましょう。

ビットコインとの違い

ビットコインの特徴

まずは、ビットコインの特徴から確認しましょう。最初の仮想通貨ということもあって、基軸通貨となっていますのでビットコインを中心に仮想通貨の市場は拡大していくことは間違いなさそうです。

IT技術も関与している業界なので、後発の仮想通貨の方が技術的には優位になりますが、知名度が格段に違いますし、なんといってもまだまだ法律が整備されていないので、知名度=信頼性という意味では、ビットコインが中心的存在になることは容易に考えられます。

ビットコインの特徴は数多くあるのですが、専門的な事を記載しても難しいだけなのでここではざっくりと書かせてもらいます。

ビットコイン保有のメリットは大きく3つあります。

①海外送金の際の手数料が安く、24時間365日送金可能である

海外送金する場合、多くの人は銀行に行くと思います。つまり、銀行の営業時間に行かないと申請出来ないので平日15時までということになり、土日祝日だと手続きは遅れてしまいます。

また、海外送金にかかる手数料は10%程度にもなる場合があるので、非常にコストも高いです。手数料が高い理由は、送金元にも送金先の銀行にも手数料を払わないといけないからで2重にかかるからだそうです。

それが、ビットコインを使えばほとんど無料のような手数料で、送金可能になります。しかも、個人のウォレットから送金することが出来るので、銀行に行く手間も省けますし、24時間可能です。

②投機としての役割

現在、日本でもビットコインの取引額は上昇してきています。これは、日常的にビットコイン決済する目的ではなく、投機目的で保有し、売却益を狙っています。

2016年は年初【1BTC=45,000円】と年末【1BTC=145,000円】の比較で3倍ほど価格が上昇しました。単純に350万円分ビットコインを保有していた人は、何もしなくても1,000万円分保有していることになったのです。

日本は銀行に預けていても預金金額はほとんど変わりません。タンス預金と同じです。なので、ビットコインで保有しておいた方が儲かると思い始めた人が買いに走っている状態です。

③資産を分散

上記の投機目的と同様のように感じられるかもしれませんが、これは特に外国の人に当てはまる内容です。

ギリシャの金融危機などは記憶に新しいと思いますが、国が債務不履行になり、その国の通貨が紙切れ同然になるということがあるのです。

これに全くピンと来ないのが、アメリカ人と日本人です。なぜなら、数日後に自国の法定通貨が紙切れ同然の無価値になることなど予想できないし、現実的にならないからです。

しかし、新興国などの人々は自国の通貨を自国の通貨として保有するよりも、別の通貨として保有していたほうがリスクが軽減されると考える場合もあるのです。

そういった国の方々は、ビットコインに資産を分散させて保有していたりします。また、自国通貨がデフォルトまでいかなくても価値が減少する恐れがあると感じたら他の通貨と両替することもあります。

価格変動要因

ビットコインに運営元が存在しないので、プロモーション広告などが一切なく認知度を獲得するのに時間がかかりました。過去のデータを参照すると、メディアで取り上げられた時に上昇する傾向があります。

また、下落も同様で、ネガティブなニュースが取り上げられると暴落します。そして、その変動幅がかなり大きく、短期間で生じます。

これは、個人投資家が多く、その人々の【期待・不安】という心情が露骨に反映されることを意味しています。

リップルコインの特徴

リップルコインはそもそも通貨自体に価値を持つ通貨ではありません。

リップルラボ社はリップル決済ネットワークを構築しようとしています。そして、開発に貢献した人には報酬としてリップルコインを配布しています。

リップル決済ネットワークは【どんな通貨でも処理できる】ものとしています。それが、法定通貨であれ、仮想通貨であれです。

既存の金融機関と仮想通貨市場との架け橋的な存在が必要と感じているわけです。簡単にいうと、既存の金融機関に仮想通貨を取り扱えるようにしようとしています。

今後、仮想通貨市場が拡大すると言っても、急に既存の法定通貨が消えるわけではなく共存していくことが考えられますからリップルラボの施策は注目されることと思います。

価格変動要因

リップルコインの価格変動はそれほどありません。

他の通貨に両替するときのトークンとしての役割ですから。なので、リップルコインの価格は常に安定していますし、低く設定されています。

時々、リップルコインの価格が突発的に上昇していたりするのは、個人投資家が大量に購入しようとして上昇した可能性があります。

しかし、それもリップルラボ社が価格操作出来るわけですから、すぐに元に戻ると思いますが。

2017年はどうなるのか?

ビットコイン

2017年になって、ビットコインのETF否決問題、分裂問題が生じています。

ただ、現在(2017年4月2日)は123,000円と回復しており、ビットコインの価値は安定してきたと思います。

2017年にビットコインの価格が上昇するかというと、個人的な見解ではありますが上昇すると思っています。

理由は、上記の通りで市場そのものが拡大するからです。秋には、三菱東京UFJ銀行も仮想通貨を発行しますし、日本人が仮想通貨について身近に感じるのもそう遠くはないと思っています。

リップルコイン

リップルコインの価格は上昇しないと思います。微妙な価格変動はあると思いますが、リップルコインに投資するならリップルラボ社の株を買いましょう。

まとめ

2017年、リップルコインは上昇しないというのが私の考えですが、色んな情報があり、色んな考え方も存在すると思います。

なので、正確な情報を入手し、投資に活用してくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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