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今回は、ビットコインではなくリップルコインについてとりあげてみたいと思います。リップルコインを保有しておくと儲かるのか?という点について考えていきたいと思います。

リップルコイン

仮想通貨

最近仮想通貨という言葉をよく耳にするようになってきました。しかし、ビットコインという単語が出れば、まだまだ警戒する人も多いのが現状ではないでしょうか?

現に、日本ではメディアで取り上げられることも少なく、情報をなかなか収集しにくい環境でもあります。積極的にネット上で調べれば収集出来ますが、自然と情報が入ってくることはあまりないですね。

過去にマウント・ゴックスの破綻ニュースが大きく取り上げられて、その時の印象が残っている人が私の周りでも多いです。

結局、マウント・ゴックスの事件は社長が横領しただけの事で、1つの取引所が倒産しただけのニュースだったのですが、新聞の見出しは【ビットコイン倒産!!】でしたからね。

無茶苦茶です。笑

ビットコインとの違い

リップルはビットコインなどの仮想通貨と違い、交換の為のトークンとして開発された通貨であるということがビットコインなどと違う特徴です。

【ブリッジ通貨】とよく言われたりしています。

リップルコインには明確に管理者が存在しています。リップルラボ社というアメリカの会社です。そこのCEOはリップルネットワークという決済ネットワークを作り、仮想通貨と既存の金融機関との架け橋的な存在になろうとしています。

ある有名な人で、『これからは仮想通貨が普及し、既存の銀行は必要なくなる』と言う人もいますが、リップルラボ社はそうは考えていません。

円やドル、人民元、ビットコインなどのあらゆる通貨の決済を可能にし、処理する。マイニングなどの仕組みを持たずに既に全枚数流通させている。(リップルコイン=1,000億枚)

そして、その7割以上はリップルラボ社が保有している。

必要があれば報酬として、開発者に分配していて、技術革新に注力している。

通貨自体に価値を生じさせるわけではなく、決済システム開発に力をいれているのでリップルラボ社の顧客は金融機関ということになる。

そういう点で、個人投資家が投機目的でリップルコインを購入するのは少し違うと感じる。

あくまで、両替するときに使うトークンという認識が正しいと感じます。

価格推移

リップルコインの価格は取引所では、【XRP】で表示されている。

なぜその3文字かは知らないが、桁が少ないのですぐに気づく。笑

リップルコインの価格推移は基本的に1円程度で推移しており、特に変動も激しいとは感じない。現在(2017年4月1日)は1XRP=2.4円でやや異常値的な印象はあるが、それまでは安定している。

両替のトークンとしての役割の通貨がそんなに高い価格になるわけないのだが、時々個人投資家でもリップルコインを大量に投機目的で購入している人がいるので、その影響もあるのかもしれません。

変動幅として、そんなに高くもならないが低くもならないと予想します。理由は、リップルラボ社はリップルコインの価値が低くなりすぎないように気を配っているとの情報もあるからです。

リップルラボ社

早々にリップルコインは投資対象として見るのは違うという結論を出してしまったので、ここでそのリップルラボ社について突っ込んで調べてみようと思います。

Bit License取得

2015年に、リップルラボ社はブロックチェーン技術により独自に開発した取引記録台帳“Ripple Consensus Ledger”上のデジタル資産である【XRP】の機関投資家や金融機関向けの販売に関して、ニューヨーク州金融サービス局からBit Licenseを受領している。

ニューヨーク州の金融サービス局からのBit License獲得は金融機関のデジタル資産利用の強力な後ろ盾となっている。

このことで、ニューヨークの顧客銀行が、XRPを流動的確保やコスト削減手段として活用できるようになる考えだ。

世界各国の現地通貨をノストロ口座に保有する代わりに、銀行はリップル社のネットワークにおけるグローバル決済用の流動性をXRPに一元化することが可能になる。

その結果、XRPを利用する銀行は、XRPの普及が進むにつれて、60%までコスト削減が可能となるようです。

リップルの価値

セキュリティー【信用】

リップルは既存の金融システムに対して、異なる台帳で機能することにより、今まで金融界が時間とコストをかけて構築したセキュリティーをシステムを毀損せずに、導入することが出来ます。

分散型公開台帳と個人情報が結びつけば、盗難や資金洗浄の発見にもコストがかからず追跡が容易になります。結果として、一般の方々にも安心して利用してもらうことに繋がります。

インセンティブ【流動性】

リップルはXRPを使って、通貨取引や決済に有利なスプレッドを提供する業者に、計画的な配布を行います。

国内では、「資金決済法」の改正が行われましたが、これによって送金も含めて、仮想通貨のクロスボーダーの取引には、消費税が8%かかります。

リップルは、銀行はXRPを直接保有することなく、取引所にてマーケットメーカーが取引するXRPが送金を媒介します。日本国内に関して言えば、必然的に個人・法人ともに海外送金としてのビットコインという選択肢はほぼなくなり、XRPが利用されるということがほぼ確実になっています。

ステークホルダーへのインパクト【実用性】

リップルは、銀行向けの国際送金市場だけをターゲットにしているわけではありません。国際送金は、あくまでも起爆剤であり、価値のインターネットを実現しようとしています。

金融機関はリップルを導入することによって、コスト削減だけではなく、新たな付加価値の高いビジネスモデルを構築し大手IT企業と競争することが可能です。

まとめ

ビットコインなどとは違う特性の仮想通貨であることはわかりました。

勿論、リップルコインはリップルラボ社が管理しているのでリップルラボ社の戦略に注目が集まれば、それに付随する形でリップルコインの価格も上昇することは考えられます。

現在仮想通貨の市場は約2兆円です。

他の株式市場・クレジットカード市場・FX市場と比較するとかなりの小さな市場です。しかし、その小さな市場に参入している企業に対して大手企業も提携するなど出資を始めています。

イーサリアムにはマイクロソフトが出資していますし、このリップルにはグーグルが出資しています。

それほど注目されている市場が今後拡大していくのは容易に想像できます。

特に、【仮想通貨と現在の金融機関との共存】という分野は必ず需要があります。

2016年中国政府も再三ビットコイン規制を行いましたが、結局ビットコインをはじめとする仮想通貨を排除することは不可能だ、という声明を出していますし、【うまく共存していかなければならない】と発表しています。

リップルコイン=XRPに投機目的で投資することはオススメしませんが、リップルラボ社への投資なら期待がもてると思います。ただ、株式の話になると思いますので割愛しますが・・・。

現在でもリップルラボ社と提携する金融機関が増えてきています。日本でも、SBIなどは提携先として契約を結んでいるようですね。

個人的にはリップルコインではなく、リップル社への投資なら儲かると思います。既に注目度も高いと思いますね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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