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Bitcoinの値動きが激しい中、他の仮想通貨はどんなんだろうと思い、今回はリップルコインについて調べて見ました。

リップルコインとは?

仮想通貨とは?

まずは仮想通貨とは何なのか?という説明が必要ですね。

仮想通貨とは、インターネットを通じて、不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用できる通貨です。

国や中央銀行などの公的な管理者は存在せず、専門の取引所を介して円やドルなどの法定通貨とも交換できます。種類は現在で800種類以上はあると言われています。

ビットコインとは?

ビットコインとは、最初に発行された仮想通貨です。これにより認知度が抜群に高く、メディアでも取り上げられることが多いですが、仮想通貨の1つです。

インターネット上で取引、通貨発行が行われる分散型仮想通貨とも言われます。

ビットコインは通貨ではない、と主張される人もいますが、通貨の機能を備えていることは事実です。

発行する主体が存在しないので、その担保する組織が存在しないということでもあります。これはつまり、もし手持ちのビットコインを何らかの原因で失ったときに保証される可能性は低く、基本的に自己責任ということになります。

発行上限枚数は2100万枚に決められており、その上限を超えて新規発行することはありません。発行スピードも決められており、2100万枚発行されるのは2140年頃だと言われています。

価格変動に関しては、非常に変動しやすいリスクが存在しています。これは、流通している枚数に対して需要がいくらあるかという点で、価格が決定されるようになっているからです。

需要が高まれば価格は上昇しますし、需要がなくなれば価格は下落します。そして、自己責任です。

ビットコインのメリット

大きく3点あります。

①海外送金手数料が格段に安い

海外送金の手数料は銀行だと10%も取られる場合もあります。しかも送金にかかる時間は数日かかるというのが普通です。

→まだ銀行があればいいですが、国によっては銀行も発達していないような国もありますので、そういった国では海外送金も容易ではありません。

②いつでも送金できて、早い

→銀行送金だと銀行が営業している間に、銀行まで行かなくてはいけません。平日のみで15時までといった縛りもありますし、金曜の16時からだと受け付けてもらえるのが月曜の9時以降になりますからライムロスが生じます。その点、仮想通貨だと自分のウォレットから相手のウォレットに送金出来ますので、わざわざ銀行まで行く必要がなくなります。24時間365日自分のスマホから送金できるのはかなりのメリットと言えます。

③資産の分散としての役割

→自国の法定通貨を信用できない国の人は自分の資産をビットコインにして資産の分散を行うことがあります。日本人やアメリカ人には到底理解できない心理ですね。しかし、いつ自分の財布の中にある紙幣がただの紙切れになる?などの心配を要する国の人なら考えられますよね。特にビットコインはだんだん価格が上昇していますので、ビットコインで保有しておいたほうが得だと思うのは自然なことだと思います。

リップルコインとビットコインの違い

ブリッジ通貨

リップルコインはビットコインと違って、通貨としての価値を持つように設計されているわけではありません。

リップルコインの開発者は明確になっていますし、ビットコインとは違う点が大きいと思います。

リップルの仕組みはビットコインの欠点を補う形で開発されたと注目されています。1リップル払えばドル・ユーロ・日本円・その他仮想通貨との送受が出来ます。言わば、リップルは通貨取引のトークン(ブリッジ通貨)としての役割が大きいです。

上限量

1000億枚に設定されています。そして、新規発行はなく、リップルコインは既に1000億枚流通しています。その殆ど(70%以上)はリップルラボ社が保有しています。

この時点でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、リップルコインで儲けようと投機対象として見ている方が時々いますが、それは少し違います。

流通している通貨量に対して需要の割合で価格が決まると書きましたが、その70%以上が管理者が保有しているということは、管理者が価格操作を出来るポジションにいるということです。

なので、これから価格が上昇するのも下落するのもリップルラボ社の方針1つで操作されることも考えられますので、投機対象として見るのは少し違うかなというところです。

リップルとは?

リップルラボ社の戦略

まずはリップルラボ社の方針を紹介します。

【我々はドルや日本円、ビットコインも含めたあらゆる通貨の決済を処理できる。ビジネスの領域が他とは違う。ビットコインのようなマイニングの仕組みを持たないが、デジタル通貨としての資産は持つ。ただ、流通量は我々が管理し、必要があれば開発への貢献に分配する。

技術革新を進め、取引を活性化させる動機づけにしている。リップルを使った取引が増えれば、媒介としてのデジタル通貨の資産価値も高まる仕組みである。

また、ビットコインに関わる起業家などは金融産業に革命を起こすと言うが、規制業種の金融ビジネスでは、当局と折り合いをつけていく必要があり、ビジネスの変革スピードは緩やかだ。】

言い換えると、既存の金融業界VS仮想通貨ではなくて、共存するようになる。銀行などに仮想通貨を取り扱ってもらえるようにするのが自然な流れであり、銀行にリップルネットワークの決済システムを提供するという話です。

今後のリップルコイン

リップルコインが1000億枚もあり、ほとんどがリップルラボ社が保有しているということは、投機の対象としては見ないほうが良いということであり、今後は激しく上下しないのではないかと思う。

リップルラボ社の方針を踏まえると、現在保有しているリップルコインは銀行に決済システムの一環として販売するのではないかと考えています。

リップルコインがなくなるかも?という説もありますが、それはどうなるか分かりませんがリップルラボ社から見た顧客は個人投資家ではなく、紛れもなく金融機関です。

よって、リップルの開発した決済ネットワークに参加する企業を募っている状態だと思います。

まとめ

完全に個人的な主観になりますが、2017年のリップルコインの価格はほとんど上下しないと思います。

理由は、上記に述べた通り瞬間的に上昇することはあっても管理者が価格操作が出来るだけの通貨を保有しているからです。

なので、超短期的にデイトレードレベルで投資するなら良いと思いますが、仮想通貨に投資する人はほとんどが長期的な視点で購入されている人が多いと思いますので注意が必要です。

他の通貨と交換するためのトークンとして捉えるようにしましょう。

リップルコインはグーグルが出資している事で有名ですね。

時価総額ランキング2位のイーサリアムはマイクロソフトと提携していることで有名です。

各々の大企業がその通貨の何に注目して出資しているのかを調べてみたら良いと思います。

イーサリアムの場合は通貨自体の価値に出資していますが、リップルの場合は決済システムに出資していますね。

こういった部分も調べてみると面白いですし、提携先企業も仮想通貨市場でどんどん増えていますので投資の際の参考になると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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