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仮想通貨の取引高で圧倒的な優位にたつビットコイン。仮想通貨の先駆けとしての地位を依然として保ちつつ、なお、2017年に入ってからも史上最高の15万円を超えるなど、話題に事欠きません。ビットコインの相場を円チャートで見る方法についてまとめてみました。

ビットコインの相場をどう知るか

チャートの利用

仮想通貨の相場を見るときに役立つのが値動きをグラフ化したチャートです。日時を横軸に、価格を縦軸にとって値動きを分かりやすく表しています。

チャートをみることによって、その仮想通貨がどれだけ売買されているのか、人気は上がっているのか、下がっているのか、今後はどうなるかなど、仮想通貨の購入にあたって、大いに参考になります。

チャートの種類

短期、中期、長期のチャート

仮想通貨のチャートには、短期や中期、長期のチャートがあります。

短期チャートとは、1日の値動きをグラフ化したものですが、これにも1秒、1分、5分、1時間、24時間、7日、14日など、さまざまなチャートがあります。

仮想通貨の取引は、24時間休みなしの行われていますし、1秒もかからないものすごい早さで取引されていますので、秒単位のチャートができてくるのです。

中期は、30日、90日(3ヵ月)などのチャートです。1ヵ月の動きを知るには30日のチャートを見ます。

短期的にはかなり目まぐるしく価格が変動していますので、ある程度の期間のチャートでないと価格変動の波が見えません。これを見るには90日が参考になるでしょう。

長期チャートになると、1年間や全期間の値動きが見れます。特に、全期間のチャートは、その仮想通貨が誕生してからの値動きがすべて表示されていますので、流れをつかむ上で重要ですし、とても面白いです。

人間もそうですが、生まれてから今日までの成長の記録がすべて分かるというのは、その人を理解しようとしたときにとても参考になりますよね。

通貨別のチャート

チャートは、大抵の場合、通貨別に表示されています。仮想通貨が世界中で取り引きされているからです。ドルや円、ユーロや人民元などかなりの国の通貨で表されています。

ドルで表示されていることが多いのですが、それはドルがもっとも流通している世界通貨だからです。

私たち日本人にとって、ドルは普段つかっていないので、仮想通貨がドルで表示されている場合、それが日本円でいくらになるか、計算しないと分からりません。

しかも、ドルと円の為替相場が刻々と変わりますので、なおさら、円に換算するといくらになるかが分かりにくくなっています。

また、仮想通貨の取引がかなり小額でも行うことができますので、たとえば小数点5桁の仮想通貨の値段をドルで表示され、それを円に換算するなんてなると、余計に面倒です。

やはり、円で始めから表示されていれば、すぐに分かりますし、便利ですね。

ビットコイン相場の円チャート

取引所のチャート

円で表示されているビットコインのチャートはどこで見るかということですが、一般にはビットコインの売買・交換を行っている取引所のサイトで見ることができます。

この取引所ですが、ビットコインの場合、取引高の多い順に上位5位まであげてみます。2017年3月26日のチャートでは、信用取引を除いてみると、次のようになります。

1位 bitFlyer    176億円

2位 coincheck     43億円

3位 Zaif        20億円

4位 BtcBox       2億円

5位 bitbank.cc  0.03億円

これらの取引所のサイトをあけて、仮想通貨のチャートをみるのですが、なかにはチャートが表示されていない仮想通貨もあります。

ビットコインの場合は、仮想通貨の王様だけに、どの取引所でも取引されていて、チャートが表示されています。

取引高トップをいくbitFlyerを例にあげて、チャートの見方を説明します。

まず、bitFler(https://bitflyer.jp/)のサイトをあけ、右上にある「チャート」をクリックします。

すると、ビットコインリアルタイムチャート【価格・相場】と題したチャートが画面に表示されます。

このチャートは、1D(1日)、7D(7日)、1M(1ヵ月)、All(1年間)となっていて、必要な期間のチャートをクリックします。

たとえば、1Dをクリックした場合、チャートの下にある「 」のスケールを動かすと、1ヵ月の間で、ある一日のチャートを見ることができます。

縦軸は価格ですので、まずは大雑把にどのくらいの価格なのか、上がり下がりがどうなっているかを見ます。

グラフ上でポインターを動かすと、もう少し詳しいデータが表示されます。日時やその時の価格です。

どの取引所のチャートがいいのか、実際にサイトにアクセスして自分に会うものを選んでみてください。まずは、短期、長期のすべてを見ることができる取引所のサイトがいいかと思います。

それと分かりやすさも大事ですね。

取引所からのデータ収集によるチャート

もう一つのチャートをみる方法があります。それは、取引所ではないのですが、そこからデータを提供してもらって、チャートを編集して制作しているサイトです。

もともと、チャートを専門に制作しているサイトですから、分かりやすさを売り物にしていますので、とても参考になります。

Coingechkoや「Bitcoin 相場 in 日本」などのサイトがあります。

「Bitcoin 相場 in 日本」では、短期として1日や3ヵ月のチャート、長期として1年や全期間を編集して表示していますので、手軽にビットコインの値動きが見ることができます。

ビットコインの円チャートから見えるもの

ビットコインの全期間の円チャートを見てみると、ビットコインが公開当初はほとんど0円台であったことが分かります。最初に値がついたときの価格は、2009年10月のことで、公開からおよそ10ヵ月かかっています。そのときは、0.07円です。

しばらく、0円台が続きました。2011年の半ばくらいまでです。はじめてのネット上の仮想通貨に対して、その安全性も含めて、なかなか人々には信用してもらえなかったからです。

2011年4月にタイム誌がビットコインのことを取り上げてから、状況が一変します。

一気にビットコインへの認知度が上がり、その年の6月には、当初の2万倍を超える1,489円にまで急騰しました。

このあと、ビットコインは何回か急騰します。もっとも、急騰すると、売って利益を確定しようという動きが出てきますので、急落することもあるのですが、必ずしも、前の低い水準にまで下がるわけではありません。

代表的な急騰期は、2013年12月と昨年(2016年)から今年にかけての急騰です。

2013年12月は、中国人の爆買いで127,800円まで急騰しました。実に当初0.07円の180万倍を超えたのです。

もっともその後は、中国政府がビットコインの売買を禁止したり、当時最大の取引所であったマウントゴックス社の不正による破産などが関係して、値が下がっていきます。

しかし、ビットコインの、送金手数料がほぼ無料、たった10分で送金完了という利便性と、中央の管理機関が存在しないという仕組みによる安全性が評価され、大手企業でのビットコイン決済が広がっていくにつれ、ビットコインの普及がすすみます。

そうした状況の変化でビットコインの価格は下がっても3万円前後で止まり、次の急騰期を迎えます。

2016年12月から2017年の年明けにかけて急騰しました。1月5日には、15,000円を超えます。史上最高値です。

これは、大手企業や金融機関のビットコイン関連のビジネスが広がってきたことや日本政府の仮想通貨を承認する法律ができてきたことが関係しています。

アメリカ大統領にトランプ氏が当選したことも影響しています。トランプ氏の経済政策がドル高を生み、その結果、円や人民元が安くなりました。

人民元が安くなると、中国の投資マネーがビットコインに流れていきます。仮想通貨の取引の80%~90%は人民元だといわれていますので、中国人の動向が大きく価格の変動に影響しているのです。

もっとも、その後はビットコインの値は下がり、2017年3月には10万円台に下がります。

これには二つほどの理由があります。

一つは、アメリカ証券委員会がビットコインのETF(株式市場への上場)を承認しなかったことです。まだ、上場するまでの信用を得ていないということかもしれません。

もう一つはスケーラビリティの問題です。ビットコインは、発行枚数の上限が決まっていて、2,160万枚です。すでに70%以上が発行され、規模の拡大にともなって、決済スピードの低下が懸念されています。

これへの対応をめぐってさまざまな議論が交わされているようですが、まだ一致した結論が出ていません。この不安が値下がりにつながったようです。

まとめ

ビットコインの円チャートをみると、過去の価格の動きがわかるのですが、価格変動の理由は、チャートには載っていません。

取引所の情報や、ビットコインの情報がのっているサイトから判断していくわけです。こまめな情報収集が欠かせません。

新聞やテレビの情報からも、ビットコインの価格変動につながる経済情勢が得られます。

是非、情報収集のアンテナを高くして、ビットコインへの投資に役立ててください。

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