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日本ではそれほど仮想通貨ビットコインの認知度は高くありませんが、海外では驚くほど普及していることをご存知ですか。

海外での利用者は数百万人だそうです。日本はと言えばたったの30万人です。海外ではビットコインの利便性と必要性を感じて利用者も増えていると考えられますが、日本では利用できるところも少なく環境が整っていない現状ですので必要性を感じれないのは当然かもしれません。

しかし、ビットコインATMの設置が進み、コンビニやデパートで日常的に見かけるようになれば、今までビットコインに無関心だった人が、「ビットコインって何?」て興味を持ち始めるのではないかと思います。

ビットコインはインターネット上の通貨として発展してきましたが、ATMなどで簡単に手軽に換金や売買ができるようになれば、誰もが利用できるようになると思います。

今回はそんな日本のATM事情について説明していきます。

ビットコインはどんな通貨?

ビットコインをまだよく知らない人のために簡略に特徴などを述べておきます。

仮想通貨ビットコインは世界共通の通貨で、たくさんある仮想通貨の中の基軸通貨になっています。仮想通貨全体の80%以上のシェアを占めて今や世界中の人が日常的に使っている通貨です。

政府のような中央管理機関がなく、国の財政事情により貨幣を自由に増やしたりされることはないので、貨幣価値を操作されない安心感があります。

驚くほど送金の手数料が安く海外送金でも数円で済みます。送金完了時間も数分です。銀行を通さないので24時間365日、曜日に関係なくいつでも、国境を越えた送金も可能です。

ビットコインは世界共通通貨ですので、どこの国へ行っても両替する手数料や手間もなくスマホをかざすだけで支払いが済みます。この利便性が評価されて世界中に普及しています。

こんなに利便性の高いビットコインなので、海外ではコンビニやたくさんの店舗で利用され日常の中に溶け込んでいるようです。

ビットコインATMで換金できる

ビットコインATMとは

ビットコインATMはインターネット上の仮想通貨「ビットコイン」に対応した現金自動預払機のことです。仮想通貨ビットコインの売買はビットコイン取引所でや、ビットコインウォレット経由で行うのが一般的でしたが、今ではビットコイン専用のATMが日本にも登場しています。

銀行のATMなら知らない人はいないと思いますが、それと同じでビットコインATMはビットコインの入出金や他にビットコインの売買にも対応しています。

銀行であれば、お金を口座で保存しますが、ビットコインはスマホなどにお財布にあたるウォレットに保有して、換金や購入を行います。

日本のATM設置の現状

ビットコインが広く流通している場合は、決済手段としてビットコインが使えます。受け取ったビットコインを、そのまま別の支払い時に使うことができるのです。この場合はわざわざ、現金へ換金する必要はないですが、相手がビットコインに対応していなければ換金して支払わなければなりません。

また、ビットコインは店舗などで利用できるのですが、国内での現状を見れば実際に対応する店は多くはないです。でも飲食やショッピングに利用するにはビットコインをあらかじめ換金する必要があります。こんな時ビットコインATMが近くにあれば気軽に使えて便利ですね。

ビットコインはATMで大口の売却するのは向いていませんが、対応している店で飲食やショッピングに利用できたら手軽でいいですね。

ビットコインでお買い物する際は、自分のウォレットでレジ前の端末に表示されたQRコードを読み取り、支払額をスマホ上で入力します。数秒で支払いが終了します。

日本にはまだ数十台しか設置されていませんが、世界ではビットコインを最も手軽に購入できる手段としてすでに設置され、ビットコインが生活の一部になっている国もあります。日本でも今後ますます増えていくことが予想されています。

ビットコインを入手できるところ

一般にはビットコインの入手方法として一番手軽な方法としては販売サイトで購入することになります。それにはビットコイン交換所と取引所の二つです。

交換所はビットコインと円・ドル等の現金の「売り」と「買い」の場を提供する事業者であり、株式取引所のようなところをイメージするとわかりやすいでしょう。。

取引所は交換所のように顧客同士の売り買いのマッチングを行うのではなく、顧客にとっても販売所が取引の相手方となり、ビットコインを購入します。取引所にとっては販売するという形態の事業者です。

従って、従来の二つの方法に加えてビットコインATMでも購入が可能となってきています。これは現金をATMに投入し、ATMのQRコードリーダーにスマートフォンを翳し、ビットコインウォレットのアドレスを読み込ませることによりインターネット経由でビットコインお財布のウォレットに届く仕組みとなっています。

ビットコインATMでの換金の仕方

ビットコインを換金したい時は、購入時同様まずは本人確認を行い、その後スマートフォンのビットコインお財布からATMの画面に表示されるアドレスへインターネット経由で換金したいビットコインを送ります。送付が確認されると、ATMから現金の引き出しが行われる仕組みとなっています。

ATMでは大口のビットコインの売却には向きませんが、手軽にビットコインを換金する手段としては大変便利なものではないでしょうか。今後の普及が期待されています。

国内ATM設置はどれくらいあるの

国内で年々需要が増え、ビットコイン決済を導入する店舗も増えてきていますが、同じだけビットコインの購入や換金ができるATMも必要となりますね。でも、実際に全国でどのくらい存在しているでしょうか。

関東には、会社も合わせて43カ所ほど、名古屋付近に4カ所、関西は京都5カ所、大阪10カ所、神戸に3カ所、などビットコインATMの設置場所も今後増えていきそうです。

今の時点では、六本木のダイニングバー「ピンクカウ」や「Two Dogs Taproom」、国内初のビットコインATMの「ロボコイン」設置店である西麻布「VERANDA」、西新宿の「Diner Swing」などのレストランやバーを始め、ネットショップ料金、ヘアカット、エステ、中国語、英会話教室などなどいくつかあります。ネットショップやサービスでもビットコインで支払えるところが増えています。

外出先での支払いや、今お金を引き出したい場合などにすぐ近くにATMがあればとても有効的ですね。まだまだ設置場所は多くありませんが、国内にもこれから増えていく可能性は大いにあります。

2016年4月の記事では、医院や飲食やショップなどリアル店で決済できる場所は日本でも増え、ATMもリアル店内に設置されているところもあるそうで、日本でもより身近に利用しやすい環境が整備されつつあるようです。

日本ではビットコイン利用者が多いとは言えませんので、ATMもそんなに需要はないのも当然かも知れませんが、これから2020年のTOKYOオリンピックに向け、外国人観光客が多数訪日することを視野にいれて決済店が増えつつあります。同時進行でATMの需要も増えることは予想できます。

世界中で広がるビットコインATM

2013年、カナダの起業家ジェフ・バーウィックが世界初となるビットコインATMを設置し、他に店頭売買サービスも提供され当初、1週間で950万円の取引が行われたと記述されています。これがATMの始まりです。

それ以来、様々な製造者がコミュニティに参画し、ビットコインATMは世界各地へと広がりを始めました。米国を拠点とする企業がATMの販売を開始し、同国内にとどまらず欧州、アジア圏や他にも次々と拡大が勢いを増しています。

また、ATMと同じようなサービスとして、アルゼンチンのBitPagosでは、アルゼンチンのコンビニエンスストア8000カ所でビットコインを購入できるサービスが発表されました。

インドネシアでも、1万ヶ所のコンビニでビットコインの購入が可能となりました。。こういったサービスが普及すれば、ビットコインを利用する人口は加速度的に増え、知名度も上がることは間違いないでしょう。

カナダとオーストラリアは仮想通貨ビットコインに好意的な国です。カナダとオーストラリアは仮想通貨ビットコインの更なる市場拡大へ踏み出しました。新たにATM7,000箇所利用可能地域を拡大するとの勢いを見せています。ビットコインをより身近な存在にしていくよう、拡大への絶大なる意欲を見せています。

2013年に全世界中に、たった1台のビットコイン自販機(ATMが)誕生しました。ところが毎年のように世界に配備され今や全世界にまで急速な広がりを見せています。きっと日本に波及してくることでしょうね。

まとめ

日本は経済的にはアジア圏でパイオニア的存在であると言われていますが、仮想通貨界では発展途上であると評価されています。2020年のオリンピックに向けて決済対応店舗が増えつつあります。お店側にとっては最大のビジネスチャンスとなるからですね。

ですから、その頃までには東京を中心に気づけばビットコインが当たり前に使える日本になっているかも知れないと思います。ビットコインが普及すればいやでもATMも増えるのは同然ですね。オリンピックがビットコインの普及を後押ししてくれそうな気がします。

アメリカでは今、子供にお小遣いをビットコインで渡す親がいるそうです。もしかしたら、そう遠くない未来に、誰もが当たり前のようにビットコインを利用する世界が訪れるのかもしれないという気がします。

いうまでもなくその時はファミリーマートやセブンイレブンなどのコンビニにビットコインの自動販売機が設置されていると思われます。そうなれば、銀行のATMよりも台数が増えることになりこの上なく便利になります。そうなればいいなと思っています。

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