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2016年は順調に価格を上昇させて、勢いが良かったビットコインですが2017年は様々な問題に直面しています。

今回は、ビットコインの今後について考えてみました。

ビットコインとは何か?

ご存知の方も多いと思いますが、さらっとビットコインについて書いていきたいと思います。

基軸通貨

最初の仮想通貨

ビットコインは仮想通貨の中で最初に公開された通貨です。

勿論、お金としての価値はありまして、現在(2017年3月27日)では1BTC108,000円の値段で推移しています。

2008年に公開された時は、1BTC<1円だったので知らない人も多かったと思います。

しかし、その時期に価値を見出し保有していた人は、現在ビットコイン長者として有名になっています。ただ、日本人ではそういった人のことを聞かないのであまり身近に感じない理由の1つかもしれません。

最初の仮想通貨として圧倒的な認知度を誇るビットコインですが、今ではヨーロッパの国で【ビットコイン銀行】が出来た程です。ビットコインの取引の80%は中国人と言われていますが、欧米でもビットコイン長者が存在することから日本と比較すると、仮想通貨への意識は高いですね。

マイニングで増えていく

ビットコインはコインが実在するわけではなく、数字でしかありません。その決済システムの技術が優れているために注目されたわけです。

日本円だと日本銀行がいくらでも新しくお金を刷って、増刷します。それによって景気をコントロールするのですが、ビットコインなどの仮想通貨は元々発行上限枚数が決まっているのでその枚数を超えて発行することは出来ません。

よって、決められた枚数の中で取引を行い、需要が高くなれば価値が上がり、価格があがるという仕組みです。逆に需要が減れば価格は下落します。

そして、ビットコインであれば2100万枚までしか流通しないのですが、現在2100万枚流通しているわけではなく、マイニングということを行って新規発行していき、最終的に2100万枚に到達するという流れです。

ちなみに2100万枚に到達するのは2140年頃と言われています。

マイニングをすれば報酬としてビットコインを手に入れることが出来ますので、多くの人がマイニングにチャレンジしました。マイニングは金の採掘に例えられることが多いのですが、ビットコインの場合は斧を使うのではなく、膨大な計算を解くというものです。

最初の頃は個人のコンピュータを使ってマイニングも出来ていたのですが、現在は高性能なスーパーコンピュータを使用しないとマイニング出来ないようになっており、非常に難解なものになっています。

マイニング会社も設立されており、スーパーコンピュータを稼働させるための費用を考えると、かなり割が合わない状態になってきているようです。

メリット

では、ビットコインは法定通貨よりも何が優れているのか?ということですが、メリットはいくつかあります。

1.海外送金手数料が安い

ビットコインは世界で使用してもらえるように開発された通貨ですが、その中でも海外送金手数料が安いということで認知度が高まりました。

銀行送金よりも速くて、手数料もほとんど無料に近いです。しかも、24時間365日個人のウォレットから送金できるのでかなり手軽に処理できるので、銀行に行く手間も省けます。

送金中の決済システムが優れていることから、セキュリティは最強で、途中で消えたりしないので安心です。

2.投機目的

投機としての儲けが期待できます。

なぜなら仮想通貨の市場は現在2兆円程度ですが、クレジットカード市場や、株式市場、などは数十兆あることから考えれば、まだまだ儲けは期待できます。仮想通貨の市場は30倍程度になっても不思議ではない市場かと思います。

3.資産保護

これは日本人にはピンとこない話ですが、金融危機に備えて自国の法定通貨ではなくビットコインを保有する人が増えています。

アメリカや日本のように、自国の通貨を安心して使用しているような国民にはわからないのですが、いつ自国の通貨が紙切れ同然になるかも分からないような国の人々はそのような行動に出てもおかしくありませんよね。

ビットコインの価格推移

2016年まで

2009年に公開された時からは2011年頃まではずっと1BTC<1円のような状態が続いていました。

これはプロモーションを行う運営元が存在しないので、完全に放置状態にあったために認知度が上がらなかったためだと言えます。

価格が上昇してきた背景には、必ずメディアによるビットコイン特集というのがありました。

それによって少しづつ認知度が高まっていき、その度に価格も上昇していきました。

2013年になると、日本のNHKがビットコイン特集を組み、その時は130,000円にまで上昇しました。

勿論ネガティブなニュースもあり、世界最大のビットコイン取引所となったマウントゴックスが閉鎖した事件で130,000円のビットコインが18,000円にまで暴落しました。

この事件は当初、ハッキングによってビットコインが盗まれたと言われていましたが、結局はこの取引所の社長が横領していたという犯罪が発覚し、後に逮捕されました。しかし、メディアの報道が怖いのが、この一件で日本人にはビットコイン=危険、盗まれることがある!という認識を持たせてしまい、その誤った認識は今でも根強く残っています。

2016年

2016年は順調に価格が上がっていき、この1年でもかなり認知度があがったのではないでしょうか?

私も2016年に仮想通貨という言葉を知りましたし、それまでは全く知りませんでした。

中国のビットコイン規制報道も何度か行われ、中国の富裕層達は人民元から他国の通貨への交換を禁じられているので、ビットコインにまず交換してから他国通貨に交換していると言われています。

そんな中国政府も【ビットコインを完全に排除することは不可能だ。これからはうまく共存していく方法を考えなければいけない】と声明を発表している。

その声明後はまたビットコインに対する信頼性が増して、価格上昇となりました。

2017年

2016年の順調な推移と違って、2017年は様々な問題に直面しています。

まず、3月10日にビットコインの上場投資信託(ETF)の認可について米国証券取引所(SEC)が審査を行った結果、否決という決断が下った。

もし認可されていたら、ビットコインを有価証券化して証券取引所に上場し、金融商品として市場拡大のチャンスだったが非常に残念だった。

これによって、期待していた人も多かったのか、その後は一気に120,000円まで下落したのは印象的だった。

また、現在直面している問題としてハードフォーク問題がある。

ビットコインの処理速度が遅い問題を解決するための論争が起きているのだが、解決策は2つあって、どちらかを選択すれば、もう片方に不利益が生じるという問題でなかなか解決に至らず、論争ばかりがクローズアップされている。

そのため、個人投資家の中には【不安】という問題が生じており、ビットコインは100,000円まで価格を下げている。

まとめ

良くも悪くも個人レベルの【期待・不安】といったものに価格が大きく影響されてるのは事実です。

しかし、長期的に仮想通貨市場を考えた時に、もっともっと拡大していくことはおおいに期待できます。

日本にいると分かりにくいですが、欧米、北米では仮想通貨の普及に国家が応援しているところもあります。

最初、お金が【貝殻】からスタートし、【食べ物】に姿を変え、【硬貨・紙幣】から【デジタル通貨】に変わろうとしています。

新しい仮想通貨が次々と出てくるので、ビットコインの仮想通貨市場内でのシェアは下がると思いますが、仮想通貨市場そのものが拡大していくので価格も今以上に上がると思います。

短期で見て一喜一憂せずに、長期保有でどっしり構えていきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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