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仮想通貨のトップランナーのビットコインが今後どういう値動きをしていくのか、仮想通貨に関心のある人は誰でも気になるところでしょう。今後の値動きを予想するために、ビットコインの長期チャートを見てみました。

 仮想通貨の相場とチャート

仮想通貨のチャートとは

仮想通貨のチャートとは、仮想通貨の過去の値動きを日時と価格でグラフ化したものです。

このチャートには短期と中期、長期などがありますが、グラフ化することによって、どこで上がり、どこで下がったのかが一目瞭然となります。

投資を考える人にとっては、チャートを見ることによって、どのタイミングで買えばよいのかなどがある程度読めます。ただ、何が原因で値動きしているのかを、チャートそのものから読み取ることはできません。

事前に、値動きにつながるニュース・情報を入手しておかなければ、今日は値下がりのトレンドなのか、値上がりなのかは判断できません。

もっとも、株取引と同じように、上がれば必ず利益を確定するために下がります。そのポイントがどこに来るかを見分けるのが肝要です。

このチャートは、仮想通貨の売買・交換を扱っている取引所で作成し、公表していますので取引所のホームページをあけてみてください。

チャートの種類

短期チャートとは、その日の値動きをグラフ化したものです。1分や5分、30分、1時間、24時間など、さまざまあります。

株取引で言えば、1日足にあたるものですが、仮想通貨の場合、24時間休みなしで取引が行われていますので、かなり目まぐるしいものがあります。

デイトレードや1日信用取引を行う人にとっては、短期チャートは非常に重要なデータになります。いまは値上がり、値下がりのどちらの局面を判断していくわけですから。

長期チャートは、短期よりも長いスパーンの値動きをグラフ化したものです。

過去3ヵ月や全期間を対象としたチャートですが、仮想通貨のトレンドをみていく上ではとても大事になってきます。短期チャートでは読みきれなかった、仮想通貨の値動きに関係した出来事や情報を見ていく上で大事なチャートです。

 ビットコインの長期チャート

リリース後はしばらく0円台

 

ビットコインは、2009年1月にはじめてリリースされました。はじめての仮想通貨ということもあり、ほとんど知られていない無名の通貨でしたから、その時は全く値段がつかず、0円です。

最初に値がついたのは2009年10月です。このとき0.07円です。

それからチャートでも分かるように、ほとんど値動きがないまま、2011年の半ばまで推移します。2年間ほど鳴かず飛ばずの状態が続いています。

2011年にはなんと2万倍超

2011年になると、動きが出てきます。4月ころから急騰しはじめ、6月には1,489円になりました。なんと、当初の0.07円の2万倍を超える値がつきました。

これは4月にタイム誌がビットコインについて紙面で取り上げたことで、一気にビットコインの認知が広がったからです。ビットコイン最初の急騰です。

ビットコインのチャートをみると、急騰した時期が2016年までで何回かあることがわかります。

代表的なのは2011年の6月、2013年の3月、2013年12月、2015年10月、そして2016年の6月です。

2016年の年末から2017年の年明けにかけても急騰しています。2017年1月5日は150,000円を超えました。史上最高の値がついたのです。

リリース当初に比べると、200万倍を超えています。最初に1ビットコインをもっていた人は1円にも満たないビットコインが200万円になったのです。1万円分のビットコインをもっていた人は、200億円を手にしたことになり、億万長者になっています。

急落するビットコイン

ビットコインのチャートからは、価格が上昇するばかりでなく、急落したり、長期にわたって横ばいの状態があることがわかります。

必ず急騰すれば急落します。それは急騰したビットコインを売って利益を確定しようという動きがでるからです。

2013年3月の急騰のあとの急落は、この典型的な例です。しかし、もとの0.07円に戻ってはいません。

キプロス危機で6万倍超

2013年の急騰、急落の理由ですが、急騰はキプロス危機が原因です。キプロスという国が財政的に行き詰まって破たんしたため、銀行から預けた資産が引き出せなくなりました。

そのため、資産を守るためにビットコインを購入する動きが出て、一気に急騰しました。3月16日には4,597円になりました。当初の6万5千倍です。

カリフォルニア州で世界初のビットコインATMが設置されたこともあり、5,718円まで上がりますが、その後、急落します。利益確定の動きが強まったからです。急落したといっても3,000円程度まで下がっただけです。

この年は、その後は横ばいが続きますが、暮れに再び急騰します。

 中国人の爆買いで180万倍超

2013年12月に127,800円の値がつきました。これは、中国の人がビットコインを爆買いした結果です。当初0.07円のビットコインがとうとう180万倍を超えたのです。

実は、ビットコインの取引は、人民元による取引が80%~90%です。中国の人たちの投資動向がビットコインの値動きに直接影響をあたえます。その意味では、ビットコインの値動きを判断する上では、中国の人々の動向に今後とも注目しておく必要があります。

この急騰も、中国政府のビットコインに対する売買禁止で急落していきますが、ネット上の取引で、管理をする人や組織が存在しないビットコインですから、禁止の措置が有効に働かないことが判明したため、急落はそれほどではありませんでした。

2014年2月に、当時、ビットコインの取引では世界最大のマウントゴックス社の不正事件が発覚し、倒産する出来事がありました。このこともあって、ビットコインの値は下がりつづけて、18,000円台にまで下がりました。

再び上昇しはじめたビットコイン

その後は、チャートをみると分かりますが、しばらく少しずつ下がっていきます。ビットコインが再び上昇するトレンドに入るのが2015年の10月からです。

2015年の10月に、欧州の司法裁判所がビットコインは課税対象外との判決を出したあたりから、値が上がりはじめます。

倒産したマウントゴックス社に代わって、次々とビットコインの取引所が開設されていったのも大きく影響しています。

 2016年後半から再び急騰して、210万倍超

2016年ごろから、ビットコインの利便性(手数料がほぼ無料、送金スピードの早さなど)が評価され、日本でも通販業者やクレジット会社、銀行などの金融機関がビットコインによる決済やサービスを開始しはじめました。

2016年3月に、通販事業やレンタル事業のDMMという大手企業がビットコインによる決済をはじめて開始しています。世界ではDELL社やマイクロソフト社がすでに2014年にビットコインによる決済の受付を始めています。

ビットコインビジネスが広がるなかで、ビットコインへの需要が急激に増加し、値が上がっていく状況が出てきたのです。

さらにこの上昇トレンドに拍車をかけるように、日本では金融庁による仮想通貨の法的規制がスタートします。2016年6月に、仮想通貨の取引所の登録制を義務づける法律が成立し、2017年中に施行されることになりました。12月には、そのガイドラインが内閣府令として公表されました。

2016年11月のトランプ大統領の誕生も影響しています。トランプ大統領の経済政策でドル高が進行し、円や人民元が安くなりました。すると、投資家はビットコインに流れるのです。

こうしたビットコインビジネスの広がりや法的規制による仮想通貨の承認、ドル高がすすむなかで、2016年暮れから2017年の年明けにかけて、さらに急騰します。

2017年1月5日には、なんと150,000円を超えます。当初の210万倍超です。

まとめ

ビットコインの長期チャートを見てみたのですが、大きな流れとしては、仮想通貨とりわけビットコインの利便性、安全性が認知されるにしたがって、値が上がっていくことがわかるかと思います。

日本の仮想通貨の法案成立などの政府関連の施策、ドルなどの為替相場やビットコインビジネスの広がりも、価格上昇の要因として見逃せません。

急落する場面では、売りの殺到による急落や、中国政府の禁止令や取引所の倒産などが影響していることがわかります。

ビットコインの安全性に関わる技術的な問題が価格の上下に影響していることがないことが幸いです。逆にいえば、それだけビットコインのブロックチェーン技術の優秀性がビットコインの価値を保つ最大の要因かもしれません。

長期チャートには、具体的な価格変動の理由や根拠は示されていませんので、このチャート以外の資料や情報でそれを見つける必要があります。さしあたっては、取引所などの情報をこまめに入手しながら、今後の値動きをみていく必要があります。

2017年1月に史上最高の15万円の値をつけたビットコインですが、3月には10万円台にまで下がっています。このきっかけは、アメリカ証券委員会がビットコインの株式市場への上場を意味するETFを認めなかったことです。

まだ、投資の対象として、株式市場では公認されていない未熟さも持ち合わせているビットコインですが、ビットコインビジネスの増加は今後も当分の間、続きます。

いま現在(2017年3月)、10万円台に下がっていますが、ふたたび上昇することは確実です。その点では、いまが買い時です。

投資を考えている方は、是非、この時期での購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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