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最近のビットコインの値動きが激しくて、短期で見てしまうとストレスたまりますよね。

今回はビットコインが今後30万円まで届くか?という点に着目して書いていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

ビットコインとは?

ビットコインについて詳しくない人もいると思いますので、ざっくり説明していきますね。

ちなみに法定通貨ではなく仮想通貨ですので、日本ではまだまだ知らない人も多いと思います。

ビットコインて何?

ビットコインは2009年にナカモトサトシという人の論文を元に開発が進められて発行に至った仮想通貨です。

このビットコインが最初の仮想通貨ということで、こんなに知名度が高いのですが、今では1000を超えるくらいの仮想通貨が存在すると言われています。

ちなみに時価総額ランキングでビットコインは全仮想通貨の80%を超えるシェアを持っているので、ダントツのトップシェア銘柄であると共に、他の仮想通貨のシェアはものすごく少ないということが言えますね。

まだまだ法整備も整っていないので、仮想通貨を使った詐欺などが多いようですので、皆さんも気をつけてくださいね。

話が脱線しましたが、ビットコインはナカモトサトシという人物の論文を参考に複数の技術者が改良を加えていったので、明確な開発者はいませんし、国や中央銀行も関与しておらず、運営元も存在していません。

発行上限枚数が2,100万枚と決まっているので、その枚数を取り合っているわけです。当たり前ですが、需要が増えると価格は上昇しますし、誰もが価値を感じなくなれば需要は下がり、価格も下落するということです。

プロモーション広告などを担当している運営元が存在している後発の仮想通貨もありますが、ビットコインは何も存在しない上に、個人投資家が多いので、その人々の期待、不安で価格変動することも多々あります。

マイニング

ビットコインは新規発行の承認方式として、POWを採用しています。

ビットコインはそもそも運営元が存在しないので、日本銀行が日本円を新たに刷ったりするようなことは出来ませんし、上限枚数も決まっています。

現在、2100万枚が市場に流通しているわけではなくて何年もかけて最終的に2100万枚になると言われています。ちなみに発行上限に達するのは2140年頃ではないかと言われています。

マイニングというのは日本語で言うと、『採掘』という言葉によく例えられます。

ビットコインのマイニングが『金』の採掘によく似ていることで、イメージしてもらうと分かりやすいと思います。

『金』も採掘できる量は決まっていて、それを採掘していきますが、世界中の人が『金』には価値があると思っているからこそ、取引が成立するわけです。何人かの少人数が『金』の価値を見出したところで、大多数が無価値と判断すれば価格は上昇しません。また、上昇したとしてもその少人数の間だけの価格設定となってしまいます。

買い方

では、そのビットコインはどこで入手できるのかという話ですが、日本では現在ネット上の『取引所』という所で日本円と交換することが出来ます。

銀行に行っても出来ないので注意してくださいね。

有名な取引所は『コインチェック』『ザイフ』などがよく聞きますね。私は常に『コインチェック』を利用していますが、何の不便も感じません。

ビットコインの価格推移

ビットコインの今までの価格変動を見ていきましょう。

2016年までのチャート確認

2009年1月3日 0円 ビットコインの最初のブロックが誕生 ナカモトサトシが論文を発表してから2ヶ月後にブロックチェーンの最初のブロックが誕生しました。
2009年1月12日 0円 最初のビットコイン取引 ビットコインの送信が世界で初めて行われました。
2009年5月22日 0.2円 実際の店舗でビットコイン決済が初めて行われた ピザ2枚と10,000BTCで交換が行われた。実店舗での最初の取引。
2010年7月18日 7円 ビットコイン取引所マウントゴックスがサービス開始 世界最大のビットコイン取引所へと成長していくマウントゴックスがサービスを開始。
2011年4月16日 87円 TIME誌がビットコインを特集 大手メディアでビットコインが取り上げられた例になった。
2011年6月12日 1,489円 最初のビットコインバブル メディアに注目されたことにより急速にビットコイン価格が上昇した。
2012年5月9日 402円 FBIのビットコインに関するレポートが流出 ビットコインが違法行為に使われる可能性が高いという内容の内部文書が流出しました。
2013年3月11日 4,736円 バグによりブロックチェーンの分岐が発生 ハードフォークが発生したが、バージョンアップですぐに修正された。
2013年3月16日 4,597円 キプロス危機で価格上昇 金融危機により、キプロス国内の銀行が閉鎖されるなど法定通貨への信用が低下。
2013年12月4日 123,100円 NHKでビットコイン特集が組まれる 日本の大手メディアで最初にビットコインが取り上げられました。
2014年2月24日 18,280円 世界最大の取引所マウントゴックスが閉鎖 ハッカーにビットコインを盗まれたろして、取引を中止し、取引所を閉鎖した。
2014年5月26日 59,294円 ビットフライヤーがサービス開始 ビットコイン取引所がサービス開始した。
2014年12月11日 41,180円 マイクロソフト社がビットコイン決済を受付開始 アメリカ在住者限定サービスでビットコイン決済を開始しました。
2016年3月1日 49,602円 DMMがビットコイン決済開始 日本国内での大企業のビットコイン決済受付はこれが最初。

外的変動要因

上記のチャートでは、ポジティブなニュースとネガティブなニュースが交互にあり、その中でも価格が上昇していったという経緯が確認できます。

ポジティブなニュースでは、大手メディアに取り上げられることで、信用が増し、その後価格上昇が見られます。

ネガティブなニュースでは、横領などの犯行にビットコインが使われる、又は取引所が狙われるという点とビットコインのブロックチェーンの技術的な問題でハードフォークが発生するといった点とに分かれています。

特に、犯行に使われるとメディアの報道の仕方にもよりますが、一気に暴落しています。ビットコイン情報がまだまだ不透明な状態で悪いニュースが流れたら、それは誰でも手放しますよね。

ビットコインは個人投資家が多く、発行上限枚数が少ないので企業規模での影響がなくても価格にはすぐに反映されるということですね。

ビットコインの動き

2016年以降の価格変動を確認していきたいと思います。

最近の価格変動要因

2016年

2016年は45,000円から始まり、年末には140,000円にも達しました。特に中国の富裕層の影響が大きく、中国政府のビットコイン規制が何度となくビットコインの価格に影響を与えていました。

ビットコイン取引の80%程度は中国人によるものとされていますが、本当に中国政府の方針発表の後には価格が変動するから驚きです。

また、世界各国でビットコイン決済が進み、価格は上昇していったと思われます。1年間で3倍になったのですから、物凄い上昇ですね。

2017年

2017年は3月10日、ビットコインETFが否決されたことで価格が下落しました。更に現在(3月26日)では、ビットコインの分裂問題が生じており、ビットコインの価格が108,000円に下落しています。

2017年には後発の有力視される仮想通貨も発行されることから、ビットコインのシェア率は80%から下がると思われます。

他の仮想通貨

ビットコインが上記の問題に直面しているのに対し、他の仮想通貨で価格が上昇している銘柄もあります。

今まではビットコインしか見ていなかった個人投資家も分散投資するために、他の銘柄も気になり始めたのではないでしょうか?

特に最近注目を浴びているのがイーサリアムですね。

2017年に入って、価格を3倍くらいに伸ばしています。特に、マイクロソフト社との関わりがあるということから期待されているのかもしれませんがかなり注目すべき銘柄です。

今後1BTC30万円いくには?

更なる普及が必要

個人投資家が多い以上、決済出来る店舗数が鍵になると思います。

現状、日本では通貨としての役割は果たしているとは思えません。

投機目的で保有している人が大部分だと思いますが、利便性に魅力が感じられたら普及は拡大に進むと思います。

決済処理速度

ビットコインは最初の仮想通貨ということもあり、後発の仮想通貨よりもspecが劣っている部分があります。

それが決済処理速度です。海外送金用としては、銀行と比較すると早いのでしょうが実店舗で利用できるほどの速さは持ち合わせていませんので、その点が問題と思います。

まとめ

私の結論としては、『30万円には届かない』です。

2017年年初には15万円に到達していましたが、現在は10万円です。上下を繰り返し、上昇していくものだとは思いますが、後発の有力な仮想通貨もどんどん開発されています。

よって、仮想通貨の市場は今後ますます拡大傾向にあると思いますが、仮想通貨の中でのビットコインの位置づけが変わり、シェア率が下がると思います。

ビットコインには出来ないことを備えた後発の仮想通貨が出てくれば、そちらの方に需要が傾くのは、既存のproductと同様だろ思いますので。

ビットコインは大手通信販売業者楽天やamazonなどの決済処理に利用出来るようになれば価格も上昇すると思いますが、実店舗には不向きな通貨だと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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