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ビットコインにはない、契約(スマートコントラクト)という機能をもったイーサリアム。その特徴から、仮想通貨の取引高は、ビットコインについで第2位に位置しています。イーサリアムの取引高を示すチャートから何が見えるか、まとめてみました。

第2位の取引高のイーサリアム

取引高ランキング

仮想通貨の2017年3月現在の取引高をみると、

1位 ビットコイン(BTC)  約180億ドル(2兆340億円)

2位 イーサリアム(ETH)      約39億ドル (4,407億円)

3位 ダッシュ(DRK)    約7億ドル (791億円)

4位 モネロ(XMR)     約3億ドル (339億円)

5位 リップル(XRP)    約2.6億ドル(294億円) *1ドル=113円換算

圧倒的にビットコインの取引高が多いのですが、そのなかにあっても、イーサリアムは第2位と健闘しています。

ビットコインに比べて、1/5ほどですが、2015年7月にリリースしたばかりの比較的新しい仮想通貨にもかかわらず、取引高の多さは注目に値します。

イーサリアムの人気

イーサリアムが第2位の取引高を誇るには、それなりの理由があるわけですが、それはビットコインにない特徴、機能をイーサリアムが持っているからです。

イーサリアムの最大の特徴は、契約(スマートコントラクト)という機能をもった仮想通貨であることです。

契約とは、取引の全体を台帳に記録し、その内容をイーサリアムが実行するというのです。

ビットコインは、商品を購入したときの匿名の支払い手段であったり、送金手段です。

ところが、イーサリアムは単なる支払い手段や送金手段でなく、誰がいつ、どのくらい、誰に支払うのかという内容の約束をブロックチェーン上に記録し、そのとおりに実行する機能を持っています。

ビジネスを展開している企業などの場合、商品の仕入れや販売で即座に決済をすます場合もありますが、売り上げが集まったときに支払いをすますなど、約束手形のように、将来的に支払いをする場合も少なくありません。

その支払いを約束どおりに実行してくれ、しかも手数料がかなり少ないとなるのです。

手数料も高く、時間もかかる、これまでの銀行での決済よりも、イーサリアムによる決済を選択する企業は当然ですが増えます。

ビットコインにない、この契約の機能がイーサリアムの人気につながっているのです。

登記などの権利関係などにもイーサリアムが使われます。データを含んだ契約をネット上で行ってしまうわけですから、イーサリアムを活用したい企業は少なくありません。

イーサリアムの価格の推移

プレセールは20円、リリース時は300円

イーサリアムは、2014年9月にプレセールがはじまり、2015年7月にリリースされました。

プレセール時の価格は、日本円にして約20円ほどです。

リリースされたときの価格が約300円でしたから、約16倍に値上がりしたことになります。20万円相当のイーサリアムをプレセールで購入した人は、10ヵ月後には300万円を手にしたことになります。

人気の出る仮想通貨は、リリースされたときに、プレセール時の価格よりかなり跳ね上がりますが、イーサリアムはその典型的なケースです。

逆に言えば、プレセール時の価格がいかに安いかということかもしれません。

利益確定の売りで急落

もっとも、リリース直後に値段が急落するこも少なくありません。

それは、プレセールで安く手にいれた人たちが、儲けを確定するために売りに急ぐからです。

売りが多ければ、価格は下がります。仮想通貨の価格は、需要と供給によって決まるので、売りと買いの多少で価格が上下します。

イーサリアムはリリース直後に急激に値を下げました。50円まで下がったのです。リリース時の高騰とその直後の急落、これが仮想通貨の一般的な特徴です。

注目され始めて、ふたたび上昇

その仮想通貨に普及するだけの魅力や実力があるかは、急落した後で価格がどうなるかで分かります。

イーサリアムはの値が、急落後半年で、上昇していきます。2016年に入ってからです。

ビットコインにない、契約の機能への認知がすすむなかで、次第にイーサリアムへの需要がふえはじめ、2016年の2月から3月にかけては、ぐんぐん上がっていきます。

2016年3月には、日本円で1,696円の値をつけました。プレセール時の80倍を超える値上りです。

プレセール時に20万円相当のイーサリアムを購入した人は、たった1年半で、1,600万円を手にしたことになります。驚きですね。リリース時の300円に対しても、5倍強の上昇です。

ただ、その後にシステムの安全性に関わる問題が露呈し、イーサリアムは値を下げていきます。年末には900円台にまで下がりました。

 

高騰した2017年のイーサリアム

プレセール時の250倍

2017年に入って、やや上昇してきたイーサリアムですが、2月半ばまではほぼ横ばいです。

2月下旬から様子が変わってきます。急激な上昇のはじまりです。その結果、3月3日には、2,234円に上がりました。過去最高を記録するのですが、その後、売りが増えて若干さがったのですが、それから一気に5,000円近くまで上がります。

その上がり方は凄まじいものがありました。3月8日、1,278円に下がっていたイーサリアムですが、3月17日は、4,954円です。

この10日間で、3,676円の値上りです。その翌日、3月18日は3,637円ですから、1日で逆に1,317円の値下がりです。利益を確定しようと売りが殺到したからです。

しかし、その翌19日は4,970円と史上最高値をつけました。

プレセール時の20円の250倍です。20万円で購入した人は、5,000万円を手にしたことになります。

イーサリアムのアライアンスの設立

2017年の2月下旬以降のイーサリアムの急激な値上がりは、一体、何が原因だったのでしょうか。

最大の理由は、イーサリアム・アライアンス(Ethereum Alliance)といわれる、イーサリアムを使った取引、ビジネスを展開するための企業連携が2月27日に発表されたことです。

この企業連携を発表したのは、マイクロソフト社やJPモルガンなどの世界的な大企業です。

イーサリアム・アライアンスの設立を、2017年3月30日に発表するという発表が2月27日に出され、これが2月下旬からのイーサリアムの急騰につながったのです。

2017年4月以降のイーサリアムはどうなるか

世界的な企業が、連携してイーサリアムを使ったビジネスをはじめるというビッグニュースで、今後のイーサリアムの急騰を予想し、投資家たちがイーサリアムを爆買いに出たとも考えられます。

3月20日以降は4,500円前後で推移していますが、発表のある3月30日の直後はふたたび急騰することも考えられます。

マイクロソフト社をはじめとした世界的企業が、イーサリアム活用のビジネスを展開するとすれば、その影響力は絶大なものがありますから、次々とイーサリム関連のビジネスが広がってくると思います。

ビットコインにない、契約をブロックチェーン上に記録し、瞬時にわずかな手数料で実行する機能をもつイーサリアムの利便性が、世界的企業の目に止まり、ビジネス化されたわけです。

イーサリアムへの需要が、このイーサリアム・アライアンスの設立発表のあと、いっそう増え続けることは予想に難くありません。

とすると、3月19日に記録した史上最高値の4,970円を超えて、5,000円、6,000円に近づくのはそれほど先のことではないのではないでしょうか。

どこまで上がるか、とても興味があるところですが、日本でもこれを契機にイーサリアム活用のビジネスに参入してくる企業や金融機関が増えていくでしょう。

そう考えると、6,000円を超えることも大いに期待できます。その意味では、値上がりを予想して、イーサリアムをこの時期に購入しておくのも一理あるかなと思います。

利益確定の売りが広がり、価格が一時的にでも下がる局面が必ずありますので、そのタイミングを見計らって、多少とも購入しておいてはどうでしょうか。

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