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仮想通貨元年といわれる2017年をむかえ、仮想通貨の取引高トップをはしり続けるビットコインの価格がどこまで伸びるのか、誰もが関心のあることではないでしょうか。

これまでのビットコインの価格の推移をたどりながら、今後のビットコインが何倍になるか予想してみました。

リリース後のビットコインの価格の推移

仮想通貨に多少とも関心のある人ならば、2009年にリリースされたビットコインが、当初はほとんど0円に近い状態であったことをご存じかと思います。

正確には、2009年1月にはじめての取引が行われたのですが、そのときは値段がつかず、その年の10月に、ビットコインと法定通貨の交換レートが初めて発表されました。

日本円で約0.07円です。これは取引を記録する際の電気料金から割り出された金額です。

0円台はしばらく続き、2010年7月に後に世界最大の取引所になったマウントゴックス社がビットコインの売買・交換のサービスを開始したところ、やっと7円の値がつきます。それでも、最初に比べれば100倍です。

2011年3月になると、日本で初のビットコイン取引所がスタートし、その値段も74円に大幅に上がりました。

その翌月、TIME誌がビットコインを取り上げたところ、一気にビットコインの認知度がたかまったせいか、最初のバブルが訪れます。2011年6月には1,489円に値上がりました。

当初の2万倍を超えたのです。しかし、FBIが作成した、犯罪などの違法行為にビットコインが使われる可能性が高いという内容の内部資料が流出する事件がおきると、ビットコインに対する信用が損なわれたのか、2012年5月には402円にまで下がります。

その後、Wordpress がビットコインによる決済を開始したことや、最初の半減期を迎えたことから、ビットコインの価格も上昇し、2012年11月には1,000円を超えます。

翌年2013年にキプロスの国家財政が破たんするというキプロス危機で、国家財政に影響をうけない仮想通貨の安全さが認識されるや、一気にビットコインの価格は上昇します。

2013年3月には4,597円を記録します。

また、カリフォルニア州で世界で初めてのビットコインATMが設置されたことも価格の上昇につながり、5,718円まで上がりました。

このあたりから、ビットコインの認知が急速にすすみ、通貨不安のない通貨としてビットコインが高く評価されはじめてきます。それとともに、価格も上昇し、2013年10月には13,356円まで値上がりました。

その後、価格は上昇し続けるのですが、とうとう100,000円台を突破していきます。これは中国の人たちのビットコインの爆買いによるものです。2013年12月5日には、127,800円という史上最高の値をつけました。

しかし、その直後に中国政府がビットコインの取引を禁止したことから、急速に値をさげました。

翌2014年2月のマウントゴックス社の不正事件による膨大なビットコインの消失という損害が発生したこともあって、ふたたびビットコインの値は急降下し、2014年2月には18,280円まで下がっています。

この事件をきっかけに、次々にマウントゴックス社にかわるビットコインの取引所が開設されていきます。

etwings(のちのZaif)、Btcbox、bitflyer、bitbank、Quoine、coinchek、Kraken。いずれも2014年に取引のサービスを開始しています。取引所の相次ぐ増加で、ビットコインの価格はふたたび上昇し、6万円台にまで上がります。

2015年に入ると、1月に最大規模ともいわれていたビットコインの取引所Bitstmp ハッキング被害を受けたことで、価格は31.749円に下がりました。ビットコインの信頼性が一時的に揺らいだせいです。

その後は下がって、3万円から4万円の範囲でしばらく推移します。

ビットコインに対する欧米各国の法規制もすすんでいきます。ビットコインの取引所に対して、登録制や免許制を導入して、承認された交換業者だけが、承認された仮想通貨を取り扱えることになっていきます。

アメリカのニューヨーク州では、免許取得費として5,000ドルが必要なことから、多くの交換業者やビットコイン関連企業が撤退することになりました。

このこともあって、6月には2万円台に下がり、その後は3万円台にとどまる結果になっています。

ビットコインの値がふたたび急騰するのは、2016年の後半からです。

日本では、仮想通貨法案が6月に成立し、仮想通貨関連ビジネスへの大手企業の参入がすすみます。

これに拍車をかけたのが、トランプ大統領の誕生です。インフラ整備のために積極的に財政支出を行い、雇用を創出するトランプの経済政策が米ドルの高騰を生み出しました。

ところで、ビットコインの80%から90%は、中国の人民元建てと言われています。

それほどまでに、中国人がビットコインの取引に関わっているのですが、そのため、米ドルの値上りで相対的に人民元が安くなると、ビットコインの方へ投資資金が流れる傾向があります。

その結果、年明けの2017年1月5日には150,000円を超えました。史上最高値です。しかし、その後は急落し、また2月に入ると14万円台まで復活しました。

3月には11万円台まで下がりましたが、これはアメリカ証券委員会がビットコインのETF(株式市場への上場のこと)を否決した影響です。

ビットコインの価格変動の要因

需要と供給

ビットコインをはじめ仮想通貨の価格は法定通貨とちがって、日本銀行のような、中央で管理する機関がないため、文字どおり、需要と供給で決定されます。

仮想通貨の場合、人気が出て、購入したい人が増えれば、価格が上がる仕組みになっています。

しかも、円や元、ドルとちがって、供給の方は上限が決まっています。無制限で発行されるわけではなく、ビットコインの場合、最大2160万枚となっています。現在はその70%近くが発行されています。

あと何年かで発行上限に達するので、そのときまでビットコインの人気が持続した場合、とてつもなく価格が上昇することになりそうです。

リリース後の価格の動きをみると、この需要はさまざまな要因によって増えたり、減ったりしていることが分かります。

外部的要因

需要が増える要因に、大きく影響しているのは外部的要因です。

まず、各国の経済情勢や金融情勢が関係しています。

ビットコインが最初に急騰した2012年12月、中国経済の後退で人民元が安くなると、中国の富裕層がビットコインの爆買いに走り、価格が急騰しました。

2016年11月のトランプ大統領の誕生で米ドルが値上がり、中国元が安くなると、再びビットコインへの資金が流れ、価格が急騰しました。

金融政策の影響も無視できません。2013年12月にビットコインを中国の富裕層が買い占めた直後、中国政府が中国元の取引を一時禁止した結果、ビットコインの価格が急落しましたが、金融政策が影響をおよぼした典型的な事例です。

日本の場合は、2017年4月からスタートする仮想通貨の取引所に対する登録制の導入がビットコインの価格の上昇につながることが予想されます。仮想通貨の淘汰がはじまるからです。

この登録制がスタートすると、これまで仮想通貨なんて怪しいと思っていた日本人も仮想通貨に注目しはじめるはずです。

ビットコインを使える環境やインフラ整備も価格に影響します。

ビットコインによる商品の代金の決済を行う通販業者や店舗の増加も見逃せません。業者にとってはクレジット販売でクレジット会社に支払う手数料の節約ができますし、購入者にとっても利便性が高いビットコインによる支払いですから、必ずこの取引は広がってきます。

全国のATMでビットコインの出し入れや円への両替が出来れば、ますますビットコインの需要が増えるので価格は上昇するでしょう。

内部的要因

仮想通貨そのもの内部的な要因も見逃せません。仮想通貨は実体がある通貨ではなく、ネット上の記録に過ぎないものです。ネット上のブロックという台帳に記録されたものが通貨として流通するのは、お互いに信用しあっているからです。

誰も管理する人がいなく、取引を確認する世界中のマイナー(採掘者)がチェックして台帳を作っていることから、不正な取引ができないことになっています。

この安全性が脅かされた場合は、仮想通貨の信頼性を失わせることにつながりますので、価格が急落する要因になります。

これまで、ビットコインを取り扱っている取引所の不正事件やハッカーによる攻撃を受けたりと、ビットコインの信頼を裏切るような事件が何度かおきました。

そのたびに価格の急落がおきているのですが、いずれもビットコインそのもの技術的な安全性が損なわれたわけではなかったので、価格はふたたび上昇しています。

いま、内部的要因で話題になっているのは、スケーラビリティの問題です。

スケーラビリティとは、規模の拡大にともなう対応力のことですが、これだけビットコインが普及してくると、ビットコインによる決済のスピードが低下し、その利便性が低くなります。

瞬時に決済できる仮想通貨も増えてくるなかで、ビットコインの決済スピードはおよそ10分です。かなり遅くなっています。

このスケーラビリティの問題を克服する方法として、Segwit (暗号鍵の分別管理)が行われようとしています。

Segwit ができるようになると、ビットコインの技術的な問題がひとつ解消されるので、ビットコインの人気はふたたび上昇するでしょう。

2017年の価格の予想

ビットコインは2017年の年明けに、過去最高の150,000万円台を記録しました。その後は、12万円台に一旦さがり、また15万円近くまで上昇し、3月末には11万円台にまで下がっています。

アップダウンが激しい2017年の価格の動きですが、このした価格の変動の激しさは特別なことではありません。これまでも繰り返し起きています。

それ以上に2017年は10万円以上の非常に高い水準で上下していることです。明らかに、ビットコインに対する需要が、以前とはちがった形で広がっています。

ドル高・元安、法規制のスタート、仮想通貨関連ビジネスの広がりなど、さまざまな要因が10万円以上という高い水準につながっています。

エイダコインやノアコインという新しい、人気のある仮想通貨のプレセールやリリースもビットコインの価格の上昇につながっています。購入の際に、ビットコインで購入する人が多いからです。

1年前の3月には○○でした。それが11万円です。すでにこれだけの値上がりをしていますので、今後は、よほどのことがないかぎり、大幅に値上がりすることはないかもしれませんが、マイナスになる要因がほとんどありません。

発行上限に近づきつつある状況が加速すれば、値が急騰する可能性があります。

年末あたりにかけて、ふたたび急騰するかもしれません。そのときに、現在の10倍、値段にして100万円を超える可能性があります。1ビットコインが100万円です。少ない場合でも現在の5倍くらいになることも予想されます。

是非、早い時期に購入をご検討してみてください。

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