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最近はテレビでも話題になっている仮想通貨ビットコインについては、名前は 聞いたことはあるけど、その内容についてはよく分からないという人が多いようですね。

ビットコインは今まで上がり下がりを繰り返し順調に値を上げてきました。一年前と比べると軽く3倍以上にはなっていると思います。

上がっても嬉しい、下がったら買い時のチャンスと捉えてどちらになっても一喜一憂することなく気楽に見守ってきました。(ほんの少しだけ保有している)

今回はいつもにない暴落がありました。一体何があったのか気になってこの暴落の原因を調べてみました。

今までは結構楽観的にみていましたが、今回ばかりは本当に危機を感じています。大変複雑な事情があるようですが紙面の関係上簡略にしてお伝えします。

ビットコインってどんなコイン?

仮想通貨は世界共通通貨ですが、その中でもビットコインは仮想通貨の基軸通貨となって、今や80%以上のシェアを誇っています。世界中の人が日常的に使っている通貨です。

インターネット上に存在する世界共通通貨

国が違えば使用している通貨も違います。普通はアメリカはドル、日本は円というようにそれぞれの国に法定通貨が存在しますが、ビットコインはインターネット上の世界共通通貨です。

通貨としての機能を果たすことから仮想通貨を「もの」や「サービス」ではなく「支払いの手段」「お金」として日本でも認められるようになりました。

また、世界共通通貨ですので、どこの国へ行っても両替する手数料や手間もなくスマホをかざすだけで支払いが済みます。この利便性は大きなメリットですね。

中央管理者がいない

法定通貨は政府や日本銀行のように発行主体や発行責任者が存在しますが、ビットコインはそのような中央で包括的に管理する機関が存在しません。一見不安定なようにも感じる人がいるかもしれませんが、そうではなくて管理下にないということが利点なのです。

国の事情によって自由に貨幣を増やすと貨幣の価値はさがります。従ってこれは通貨の価値が国に左右されないことを意味します。また多くの海外の国々では自国の通貨への不信感が原因で国や金融機関にコントロールされない仮想通貨ビットコインに目が向けられています。

国の経済が危うくなってきている国ほどビットコインの必要性を強く感じて資産保全のためビットコインを購入しているケースが多いです。ここでもビットコインの必要性が求められ存在感を発揮しています。

送金手数料が安い、完了時間が速い

驚くほど送金手数料が安くて速いです。海外送金でも数円で完了時間は数分です。今までは送る側と受け取る側がそれぞれ約3000円かかかっていた取引でも数円のコストで可能になるのですよ。ビックリしない人や喜ばない人はいないでしょう。

ただ、日本では送金の手数料は比較的安いのでそれほどのメリットは感じないかもしれませんが、それよりも24時間365日、曜日に関係なく数円の手数料で振り込みなどの送金が可能になることの方が日本ではメリットを感じますね。

今まで振り込みなどは銀行を通してしかできなかったのですが、仮想通貨ビットコインでは個人間でもたとえ国境を越えても簡単に送金が容易となっています。

データを安全に維持できる仕組み

ブロックチェーンは「取引を記録するための分散台帳管理技術」です。この技術によって改ざんや不正を防止することができます。また、すべての取引履歴が記載され公開されています。ですから極めて透明性が保たれていると言えます。

にもかかわらずの記録には個人情報は含まれず個人を特定することはできないのです。つまり透明性と匿名性を合わせもっているといえます。ここが優れていると評価されている点です。

インフレ懸念

ビットコインは発行量が2100万ビットコインと決められています。もし、国の経済事情により無限に発行されたら通貨の価値は下がりインフレになって破綻することは目に見えていますね。お金の価値が下がり紙幣も紙切れ同然になった国もあります。

しかし上限が決まっていて、現在は1500~1600万ビットコイン発行されているそうですが、この先ビットコインの優位性を多くの人々が認め需要が多くなった場合、価値は上がるしかないです。つまり将来的に見て伸びていくのではないかと考えられます。

ビットコイン史上初の危機

本当に利便性が高くこれからも日本で普及していくと注目されているビットコインですが、表面には見えにくいところでいろいろなことが起こっていることがわかりました。3/18付けで表面化して一般には知るところとなった出来事です。

「ビットコイン取引所19社、差し迫る『ハードフォーク危機』に向けて共同書簡を公表」。これを見て何が起こったのか想像がついた人は以前からビットコインに精通して危機感を持っていた人だと思います。

どんな出来事が起こったの

BitcoinCoreとBitcoin Unlimitedとはビットコインのシステム上の意見の違いがにより、ハードフォークの懸念が顕在化してきた出来事です。Bitcoin Unlimitedはブロックサイズ上限1MBを撤廃して、ダイナミックに(可変的)にブロックサイズを決定しようとするソフトウエアのバージョンです。

この支持者による主張が今顕現化してきたのです。公式のソフトウエアはBitcoin Coreと呼ばれていて主に開発者チームで構成されています。、賛否両論あり、過去(昨年)にイーサリアムのハードフォークによってイーサリアムとイーサリアムクラシックができたように分裂する可能性も出てきています。 

問題の焦点となっているハードフォークとは何か

ハードフォークのもともとの意味はソフトウエア開発関係の用語で、後方互換性。前方互換性のないアップデートのことです。もしハードフォークが行われて新しいバージョンができた場合、新バージョンと旧バージョンは互換性がないのでプロックチェーンも分岐が発生します。これは互換性のないアップデートなのでどんな変更も可能となってしまいます。

例えばビットコインのメリットである発行枚数が決められていることでさえ、変更することも自由ということです。

実際にフォークしたら起こる問題

ビットコインが実際にハードフォークしたら様々な問題が起きてきます。

取引所などは両方のコインで(イーサリアムの例でいえばETHとETCのような形で)対応する必要が出てくるのでしょうか。その時はどちらのコインをメインとして扱うのでしょう。。

送金手数料などはどうなるのか、プロジェクトにビットコイン以外を使うべきなのか。

ビットコイン自体の価値の安定や将来性はどうなるのか、などの色々な不安があり取引所やユーザーが決断を強いられるような展開に今後なるのかもしれません。

ユーザーにとってはビットコインネットワーク参加者すべてがアップデートをしないと使い物にならなくなってしまします。

その時、全利用者にアップケートの情報を漏れなく同時に伝えるのは難しいでしょう。それに全世界のユーザーが集中してアップデートを行ったらトラブルが起きて色々な金融取引はストップすることは想定できますね。

想像できないようなすごい混乱が起きることは間違いないと思います。

ハードフォーク問題に対するビットコイン取引所からの共同声明文

ユーザーを不安や混乱から防止するのために取引所が出されたものと思われます。簡略して述べることにします。取引所は分裂を避けるため、また、若し分裂があったとしたらとっていくべき措置などについて述べられています。

「ハードフォークが行われた場合、互換性がないためビットコインが2つに分かれます。」

「そして、Bitcoin Unlimitedのフォークを「BTU」(あるいは「XBU」)として取り扱うことを決定いたしました。別のコインとして取り扱うということです。」

「Bitcoin Coreの実装は引き続きBTC(あるいはXBT)としてトレードされ、たとえBTUのブロックチェーンがBitcoin Coreのそれより多くのハッシュパワーを有するとしても、我々取引所はBitcoin Core側をBTCとして入金出金の対象とする。」

「ハードフォークが行われた瞬間から同数のBitcoin Unlimitedコインを持つことになります。問題はこれらの2つのコインを別々のものとして扱うことができるかどうかです。」

「ビットコインが分離するのを問題にしているのではありません。それは主張する人たちの権利ですから。」

「しかし、この2つのコインが問題なしに独立して運用できるようにならない限りUnlimitedコインを取り扱うことができない。」

「顧客を守るため、この混乱の防止策がなければ Unlimitedコインを取引所では遅延なく取り扱うことはできないです。もしかして除外の原因になる可能性もあります。」

「ただし、両方が健全に運営されているイーサリアムのようになるかは分かりません。最終的に生き残ったコインをビットコインとしてリストアップすることを否定しません。」

このような要旨でした。

まとめ

ちなみにBitcoin Unlimited派はあくまでもアップグレードが目的なので別のコインとして扱われることには納得はしていないようです。 

本当に出来事のあらましだけになりましたが、知らないより知っておいた方がこれからの方針も大きく変わってくるのではないでしょうか。

よくなるためにこのような問題が起こってもあたりまえかもしれません。口ではそう言いながら反面は和解を望んでいる気持ちの方が大きいかもしれません。複雑な気持ちです。

すべてのことは変化します。それが進歩することの証ですね。だからビットコインの弱点を修正し、より良い仕組みや能力を高めていくものであったとすれば、それは良いことなのかもしれません。いつかは解決しなければならない課題であれば避けては通れないのですね。

ビットコインはコミュニティーが大きいため、ユーザーも取引所も対応が大変になり容易でないことは想像ができますね。改革だったとすれば、それが悪いのではなくどのようにスムーズに独立して運用ができるのかなど技術的なことや他にはでユーザーたちの受け入れの心の準備などの対応も大事なことだと思います。とにかく問題が難しすぎて簡単には回答が出ないですね。

この出来事によって価格はおそらく大暴落するという人もいます。取り合えずこの問題が収束するまでは資産の管理策として、ほかの仮想通貨や円に交換しておくのもリスク回避策の一つではないでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

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