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ビットコインという言葉もよく耳にするようになり、ニュースでもビットコイン関連の記事が増えてきました。

アメリカ初のビットコインニュースも最近多いですよね。今回はビットコインの価値を詳しく調べてみましょう。

ビットコインと法定通貨の違い

誰にも管理されていない

日本円や米ドル、ユーロ、人民元などの法定通貨は国の中央銀行が発行しており、政府の方針によって、新規にお金が刷られたりします。

しかし、ビットコインを初めとする仮想通貨は国や中央機関が全く関与していません。

このことをリスクと考える人もいれば、そうでない人もいるでしょう。自分の国の法定通貨が紙切れ同様の価値になってしまう可能性がある場合は、ビットコインの価値の方が信頼できると思いますし、日本やアメリカなどの信頼性の高い法定通貨をもつ国の人々はビットコインなどの仮想通貨の方がリスクがあると捉えると思います。

ビットコインなどの仮想通貨は発行上限枚数が決まっているため、その枚数に対する需要が大きければ価格が上昇しますし、需要がなければ価格は下落し、価値はなくなるようになります。

現在(2017年3月13日)のビットコイン1枚の価格は約14万円です。

発行時に1円の価値も無かったビットコインが現在では1枚14万円払っても欲しい人がいるという事ですね。昨年1年間でも3倍くらい上昇しました。それだけビットコインには価値があると思っている人が多いという事です。

法定通貨よりもお得なこと

送金手数料

では、具体的にビットコインで何が出来るのか?という話です。

法定通貨よりも確実に優位性がある点で、必ず海外送金手数料という言葉を耳にします。

仮想通貨全般に言える特徴ですが、銀行の海外送金と比較して、手数料が安く抑えることが出来ます。

しかも、少し安いどころではなくほぼ無料に近いような手数料で送金することが出来ます。これは銀行の送金では1割負担くらい必要なので、完全にメリットでしょう。

送金にかかる時間

手数料だけでなく、なんと送金にかかる時間も銀行送金と比較して相当違います。

銀行だと平日しか送金処理できないところも多いですが、ビットコインだと24時間365日送金可能となります。

しかも、個人から個人への送金もスマートフォンのみで可能になるので、手軽さも圧倒しています。

ちなみに日本の銀行の送金にかかる時間やサービスは世界と比較したらかなりレベルが高いようです。だからこそ、ビットコインの認知度が低く、仮想通貨後進国と言われているのですが海外の銀行などは日本の銀行よりももっと手数料も高く、送金にも時間がかかります。

この点は、法定通貨には無い機能なので、ビットコインの価値と言えると思います。

資産の分散

上記にも書きましたが、海外で自国通貨への信頼性があまり良くない場合などは自分の資産をビットコインに交換して保有するという事があります。

ビットコインのチャートを確認してもらったら分かりますが、ずっと上昇傾向にあります。

よって、自国の銀行に預けているよりも利率が高いので交換する人や、デフォルトを恐れて保有する人もいます。

日本でも銀行に預けてどれだけの利子がつきますか?

日本の銀行の利率はもはや無いに等しいレベルなので、タンス預金みたいになっていますね。仮にあなたが昨年の1月に預金している金額を全てビットコインに交換していたら、資産は3倍になっているという事です。

投機的に保有するのは、良いことだけではなくリスクもありますし、結局は結果論ということにはなってしまいますが今年1年ももしかしたら上昇するかもしれませんね。

ビットコインのシステム

信頼されているものはシステム

発行元がいないビットコインの何を信用すればいいのか?という話ですが、現在ビットコインはブロックチェーン技術、P2Pなどの分散管理システムによって信用を得ています。

・取引履歴がどこかに記録として必ず残り、取引履歴は誰にも改ざんされることがない。

ということで、価値を見出しています。

よって、このことが仮に覆ると、ビットコインの価値は急激に下がるということになります。

このシステムを信用した者同士ではビットコインは交換価値があるものとして扱われます。その数はどんどん増えており、世界中でまるで通貨のように流通するようになっているのです。

マウントゴックス事件

日本では以前にマウントゴックスの破綻という記事が一面を飾り、そこから一気にビットコインを敬遠する人が増えたように思います。

しかし、真相を把握していない人が多いのも事実であり、まるでビットコインの機能性に問題があると思っている人もいます。

それは、メディアが【ビットコイン倒産】などと訳のわからない見出しを付けたためだと思いますが、実際には取引所の中の1つが不正をしたためにその取引所が破綻しただけなんですけどね。

あまりビットコインについて関心が無い人にとって、メディアがそのような報道をしたらネガティブな印象を受けるんは当たり前ですよね。仮想通貨に興味がある人でしたら、ご自分で調べる人も多いと思いますのでご存知だと思いますが、こればっかりは仕方ないですよね。

私の周りにもビットコイン=怪しい=マウントゴックス!になっている人が多くいます。笑

ビットコインのデメリット

ハッキング

システムがハッキングされる可能性ですね。

ビットコインのブロックチェーン技術はハッキングされる可能性は皆無に等しいとされています。

しかし、仮にこれが覆されると投資の対象としては無価値なものになるでしょう。

また、ビットコインを送金している間のセキュリティは最強なのですが、取引所や個人のウォレットなどがハッキングされる可能性もあります。2段階認証などで各々セキュリティを高める必要があるので、ずさんな管理だと消えてなくなることもあるかもしれません。

環境破壊

ビットコインの承認方式はプルーフ・オブ・ワークというもので、マイニングで新規にビットコインを採掘しています。当初は、個人でもマイニングが出来ていたのですが、膨大な計算式を解かないと採掘出来ないので、もはや個人のコンピューターの性能ではマイニング出来なくなっているようです。

ビットコインのマイニングを専門とする会社もあり、共同でマイニングをしている感じです。

スーパーコンピューターという高性能な機械で、ビットコインのマイニングに必要な膨大な計算式を解いているようです。

しかし、1台や2台の話ではないので、そのスーパーコンピューターを稼働させ続けるのに必要な電力量が膨大であり、環境破壊に繋がるレベルだと社会問題になっています。

後発の仮想通貨では、ビットコインの承認方式とは違うプルーフ・オブ・ステークという承認方式を採用している仮想通貨も続々と開発されています。

この点で、ビットコインは環境にはどうしても良くないイメージがついてしまいます。

後発の仮想通貨でビットコインを上回る機能をもっていたり、環境に優しい承認方式を採用していたりすると相対的にビットコインのリスクが大きくなるということも考えられます。

まとめ

ビットコインの価値は上記にあげたところが大部分ではありますが、良くも悪くも現在の話であって1年経てば価値がリスクに変わっていることもあるかもしれません。

仮想通貨がどんどん普及してきていますが、仮想通貨だけが流通するとは思えませんし、法定通貨との共存が当然と思いますので、うまく使い分けが出来たら良いのではないでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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