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仮想通貨の中で基軸通貨を誇っているビットコインですが、今のところは順調に価値が上がっていっているようですね。去年の3月と比較して約3倍に、9月と比較して悠に2倍にはなっています。この先も伸びるという予想をする人が多いようですね。

でも、残念ながら仮想通貨ビットコインのことについてまだよく知られていません。

海外では大きな広がりを見せていますが、日本ではなかなか理解しがたいものとなっています。その原因の一つには日本における仮想通貨に関する法整備の遅れがあると思われます。

国が安心するような法令をを出すと、急激にビットコイン人口が増えるだろうと思われます。

これから、ビットコインを保有する人にとってその資産の保全が一番で大事ですね。そのためにはほんの少しの危険性でも排除していく必要があります。

今のところは日本でビットコインが育つ土壌は豊かではありませんが、海外で大変普及しています。なぜかと言えばビットコインにはたくさんのメリットがあるからです。しかし、物事にはすべて裏と表があります。その反面の危険性も認識しておく必要があると思います。

その危険性やその回避の方法を把握した上で、良いも悪いも知ったうえで判断して行動を起こしてほしいと思います。

今回はその判断の一助となればと思って話を進めていきます。

ビットコインについて

世界中でビットコインが普及している理由について簡単に述べておきます。

ビットコインは世界共通通貨ですから、この通貨一つで世界中のどこででも通貨として使えます。全く円と同じ価値がありますので例えばショッピングなどに使えます。

銀行のような発行主体や中央管理機関もありません。これは国の事情によって通貨を増やしたりはできないことを意味します。だから、その価値の変動を防ぐことができるのです。

また、海外送金の場合を考えると送金手数料の安さと送金時間の速さ大きなメリットです。手数料は数円で時間は数分で完了します。だから例えばわが子が外国に留学していると想定すれば家に居ながらスマホで送金できるのですから利便性の良さは想像できるのではないでしょうか。

送金などの取引履歴はインターネット上に記録され公開されていますが、その情報が漏れないような安全性にも優れた仕組みをもっています。透明性が保たれている一方で個人を特定できないような匿名性にも優れていると評価されています。

2010年に日本円で2500円のピザ一枚と10000枚のビットコインを交換しました。3年先位に、その価値がなんと1億2千万円になったそうです。ここにビットコイン長者が誕生しました。このような、夢の持てる話もあるのです。

ビットコインの危険性

危険性を知ったうえで、少しでも回避できる方法があればとは思いますが、簡単ではないと思います。

取引所の管理不十分

多分皆さんもご存知と通り、2014年に大手取引所のマウントゴックスが盗難被害に遭って倒産してしまうという事件がありました。初めは外部に盗まれたと報道があったのですが、実のところは内部の犯行だったらしいです。

ビットコインを取り扱う取引所が法が整っていないため、日本では安全な状態で運営されているとは言えません。

それと、これは第三者に仮想通貨を預けてはいけないことを示唆しているとおもいます。仮想通貨という自由な通貨の管理を第三者に任せるのは根本的に危険であることを知っておかなければなりません。有名な会社だろうが、歴史がある会社だろうが、仮想通貨の世界では第三者を安易に信用してはいけないという教訓でしたね。。

仮想通貨法では、仮想通貨の取引所が登録制となります。これにより、金融庁が監督官庁となって業務改善や停止の命令を出せるようになります。
 

利用者が安全に仮想通貨を利用できるよう保護することを目的として、このような規制を設けられることは危険性を回避する上で大きな安心に繋がりますね。

投機的側面がある、損をする可能性がある

ビットコインは通貨と同じように便利に使えるのですが、投機的な側面を持っているため、ビットコイン自体の価値が下がってしまう可能性があります。ボラティリティが高く、暴騰暴落がいつ起こるか誰にもわからないので危険があると見て価値の保全には向いていないという人もいます。。

国などから価値が補償されてないビットコインは利用者の需要と供給により価格が決定されるため、確かに資産の保全手段としては法定通貨よりもリスクは大きいですね。

しかし、価格変動が大きいというのはトレードにより大きな利益を出しやすいという意味も含まれます。これは見方によってはメリットにもなり得ます。

その危険性の回避策の一つとしてはビットコインの価値が暴落する前にあらかじめ他のコインに変えておいてその後、ビットコインが暴落したときに安値で買って、価格がまた上昇することを待ってビットコインを売るということを繰り返せば利益を出すこともできます。しかし、そのグットタイミングを見つけるのは容易ではないでしょうね。

そのことを考えると、若し保有したいのであれば、少額で気楽に始めるのがいいのではないかと思います。

国による補償はない、すべて自己管理

政府や中央銀行はビットコインを正式な通貨として承認していませんので、ビットコインに何が起きようとも国は補償してくれません。

例えば、価値が暴落しました。間違えて違う人に送金しました。パソコンがウィルスに感染してウォレットがハッキングされました。悪質な取引所に持ち逃げされました。こうなったときに誰に文句を言うこともできません。誰も補償してくれません。全ては自己責任だと言うことです。

「政府などの中央機関からの制約を受けない」というのは、メリットであると同時に国の補償はまったく受けることができないという不安も伴うことになります。自由を手に入れる代わりに全ては自己責任となります。前へ進むには何か不安を感じますね。

財産がパッとなくなる可能性もある

ビットコインは銀行などを介さない個人間取引となります。当然、ビットコインを保全保管するのは自分です。スマホなどにビットコインウォレットと呼ばれる電子財布データをきちんと管理しておく必要があります。

他人にアクセスさせないことはもちろんですが、パスワードを忘れてしまうと自分のウォレットでさえアクセスできなくなってしまいます。スマホをなくしたり、水に漬けてしまってもビットコインを引き出すことはできなくなります。スマホをなくしても大変困りますが、それだけでなく自分の財産までなくしてしまうことになるのです。すごく怖いですね。

ビットコインは仮想通貨ですので、物質的に価値があるのではなく、ただのデータと言えばそうですがこの情報が命取りです。苦労して増やした財産をパッと一瞬に無くしてしまっては泣くに泣けませんね。ですから回避策の一つとして、必ずバックアップしておくことをお勧めします。

家でも送金が超簡単にできるということがビットコインの大きな特徴ですが、簡単だからこそかえって油断してミスするのが怖いです。とにかくアドレスがすごく長くて一字でも間違ってしまうとお金は無くなります。アドレスはコピペで慎重に入力することですね。

それにビットコインの単位の細かさです。私たちが日常使っている円では考えられないですが、ビットコインの単位は1μからです。少数で表すと、0.000001ビットコインから表記されます。この0の数で桁が違ってくるので余程慎重にしなければ少しの間違いで大きな損を被ることにもなりかねません。だから、私もアドレスと金額を打つときはドキドキします。

一度ボタンを押してしまえば”送金完了”となり確認などないのです。慎重にしてもいつも冷や冷やしてしまいます。絶対に気を付けましょうね。

大金はウォレットに保管したら危険

スマホのウォレット(財布)をかざすだけで、店舗でのショッピングや飲食店でも支払いができて便利なので持ち歩くのは当然ですね。、ビットコインは目には見えないですがそのスマホに保管されています。

普通何百万円のお金は日常的に持ち歩きませんよね。もしビットコインをそこに保有していれば、スマホを持ち歩くとはそんな危険なことを平気でしていることと同じなのです。知らぬが花ですが知ればぞっとしますね。

大量のビットコインを保有するときはスマホなどのモバイルウォレットではなく、もっと安全性の高いインターネット上やパソコン上のウォレットに保管することをお勧めします。安全性が高いと言っても100%ではないのでバックアップやセキュリティー設定が必要です。

また、ログイン認証情報を適切にロックする、ネットワークを保護するなどがハッキング被害を防ぐことににもつながります。セキュリティーは徐々に高まってきていますが、徹底した自己管理が一番大事です。

マネーロンダリング

マネーロンダリングというのは、「資金洗浄」のことで、犯罪によって得た資金やテロの資金、麻薬の密売や賄賂など様々な口座を転々と移動させてどこからきたお金なのかをわからなくする行為のことです。

ビットコインなどの仮想通貨は誰と誰が取引をしたのすぐさまわからないので犯罪に利用されるのではないかと思いがちですが、銀行取引や現金取引と比較してリスクが低いらしいです。

マネーロンダリングリスクは現時点で考えるとどのツールよりも意外にリスクの低かったのですが、今後のビットコインの普及を考えると、危険性は拡大する可能性は十分考えられます。

仮想通貨法の規制を受けることによってテロ資金やマネーロンダリングといった悪用を防止し、
利用者が安全に仮想通貨を利用できるよう保護することが急を要すると思いますが、実際にはゆるりゆるりとしか進んでいないようです。

まとめ

自由度の高い通貨ゆえに、危険性も伴います。これだけではなくほかにも問題点はありましたが、数点に絞って話を進めました。

日本でもたくさんの人が使うようになればルールが必要になってきます。ビットコインの普及の後から追いかけてくる国による法整備ですが、時代が変わるにつれて改善もされてくると思います。

あなたが普段使っている通貨とは似ても似つかない仮想通貨ビットコインですが、今後価値があがり普及することは間違いないと言われています

もし少しでも保有してみたいと思った時にはビットコインを良く知り、正しく安全に使うためにも、情報収集を納得のいくまで積極的に行ってください。一番損をしない方法は知識をつけることです。

 ビットコインは、将来はどうなるのでしょうか。価値がわかっていないとチャンスも見逃します。今の内から知識を身に付けてグットチャンスを上手に見つけてください。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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となっている人も多いかと思います。

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