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ビットコインと違い、ブリッジ通貨として有名なリップルコイン(XRP)ですが、今回はこのリップルコインが2017年に下落するのかという疑問について取り上げていきたいと思います。リップルコインとはどんな通貨?

リップルコインとは?

ビットコインとの違い

あなたはビットコインについてはご存知でしょうか?

リップルコインの説明をする前に、仮想通貨の時価総額ランキング1位であるビットコインについてまず解説していきますね。

ビットコイン

ビットコインはナカモトサトシという人の論文をきっかけに多数の研究者が喚起されて、そこにエンジニアが有志で集まり、改良に改良が加えられて開発が進められました。

なので、明確な開発者というのは存在しませんし、ナカモトサトシという人物も匿名という説が有力です。

ビットコインの仕組みはP2Pで取引されていて、金によく例えられます。マイニングと言われる採掘作業によって、新規に通貨が発行されていきます。

最初は、個人でもマイニング出来ていたようですが、今では膨大な計算式を解かないといけないということと、その為にはスーパーコンピュータなどの大掛かりな高性能設備が必要ということで、個人でマイニングすることは難しくなっています。

通貨の発行上限枚数は2,100枚です。発行枚数には上限があるので、その需要と供給のバランスで価値が変動します。

ビットコインの価格は2009年には1円もしなかったのですが、今日(2017年3月4日)では1BTC15万円を超えています。特に、最近は高騰していますね。

ビットコインは自分の資産を分散する目的で保有する人が多く、特に中国人の利用が目立っています。よって、中国政府がビットコインに対して規制をかけると、ビットコインの価格が下落することが多くなります。

しかし、中国の富裕層がビットコインを始めとする仮想通貨を保有する事を政府が完全に規制することは出来ないようで、中国政府としては仮想通貨と共存していくという方針に切り替えた、というニュースが最近ありました。

リップルコイン

それに対してリップルコイン(XRP)はビットコインとは少し違った付加価値で注目を集めています。

ビットコインと違って、リップルコインは明確に開発者や運営元が存在しています。また、発行枚数はビットコインとは違って、1,000億枚と桁違いです。

ビットコインは全てが市場に流出しているわけではなく、マイニングすることによって少しずつ新規に発行されていますが、リップルコインは全てが既に市場に流通しています。

ですから、マイニングで新規に得ることは出来ませんが、取引所では交換することは出来ます。

その700億枚程度は運営元であるリップルラボ社が保有しています。よって、リップルの価格はリップルラボ社が管理しているともいえます。

リップルの付加価値というのは、【あらゆる通貨と一瞬で決済できる】という点です。これは、私たち日本人にはよく分からないことなのですが、米ドルやユーロ、日本円などは有名であり、信用性も高い法定通貨なので比較的どの両替可能な通貨も多く、不便を感じません。

しかもいきなりデフォルトになって、紙切れ同然の状態に陥るという心配をもしなくていいわけです。

しかし、これが他の国となると不便なことが起こったり、紙切れ同然になったりもするものらしいのです。

日本で仮想通貨が流行しない理由もこれに似ているのですが、やはりピンと来ませんね。新興国に住んでいたら?という視点で考えると少しわかるような気がするので、仮想通貨について考える時は日本の視点で考えないほうがいいと思います。

リップルラボ社

リップルラボ社のCEOはクリス・ラーセンという人で、彼が考えているビジネスモデルは先見性があると私は思っています。

彼は、「ビットコインやドル、ユーロ、円を含めるすべての通貨を一瞬に決済できる。そして、ビットコインとはビジネスの領域は完全に違う」と言っている。

さらに「デジタル通貨としての価値はリップルコインも持つが、マイニングの仕組みを持たない。ただ、流通量は和自分たちが管理し、必要があれば貢献している技術開発者へ分配している。それは、技術革新を進めて、流通を活性化させる動機付けになっている。」と続けている。

この時点で、リップルコインはデジタル通貨としての価値はもつが、流通量はリップルラボ社にコントロールされるということで、デジタル通貨としての投資は無いかなと個人的には思いますね。

リップルラボ社のバックエンド

ネットワーク

リップルラボが開発するネットワークはどう広がりを見せるのでしょうか?

リップルはIOUという仕組みを持っていて、【私はあなたに借りがある】という意味で、借用書みたいな感じです。

この借用書は受け手にさえ認めてもらえば、通貨と同様の価値をもちます。つまり、IOUを持っていたら、円でも米ドルでもビットコインでも何にでも交換が可能なんです。

つまり、リップルコインは借用書と同じ役割をしていると言えるでしょう。

金融機関

銀行などの金融機関もこのリップルの決済システムに目をつけて採用しているところが増えています。

では、金融機関がリップルを採用するメリットを調べてみましょう。

国際送金コスト

銀行間の送金ネットワークには毎年全世界で莫大なコストがかかっており、その金額は何兆円にもなっているようです。リップルネットワークを使えば低コストで送金することが出来て、銀行のネットワークへの投資コストの必要性も薄れてくるのでメリットと言えそうですね。

国際送金スピード

その次に挙げられるメリットは国際送金スピードです。基本的にこれは仮想通貨の特徴でもあるのですが、ビットコインと比較してもリップルは更に早く送金することが出来ます。普通に銀行から送金すれば、数日かかるところをリップルを使えば一瞬で送金が完了となります。

24時間365日送金が可能

また、その送金可能時間ですが、現在の銀行だと9時~15時、しかも平日のみという時間制限がありますが、リップルは24時間365日送金可能です。これは、銀行の付加価値としてはアピール出来るポイントですし、リップルを採用していない銀行と比較すると付加価値となりますね。

今後のリップル

日本では、リップルは投機目的で保有している人もいますが、リップルラボ社の思惑としては【あらゆる通貨と交換出来て、また一瞬で送金出来る決済システム】を金融機関に提供する事だと思います。

金融機関バックエンド

XRP廃止?

現在のリップルラボ社の流れとしては、自社ネットワークを金融機関に提供し、B2Bビジネスを成立させようとしていると考えられる。

つまり、金融機関だけをユーザーとして考えるならば、個人の投機ユーザーは無視されかねないという意見もある。

700億枚のXRPはどうなる?

冒頭でも述べたが、リップルコインは既に全てが流通しており、約700億枚を保有しているのがリップルラボ社である。

現に流通量をコントロールしているので、価格操作をしているし、出来るとも言える。

よって、リップルコインが廃止になるなんて、リップルラボ社が自らそんな痛手を犯すとは思えないという意見もある。

元アメリカ財務省のMichael Barrを迎える

リップルラボは元アメリカの財務省のMichael Barrを採用した。

リップルラボ社は以前にもオバマ大統領の元経済アドバイザーを採用したりして、豪華なメンバーをとり込んでいていると評判がある。

まとめ

リップルラボ社は「いつかはリップル分散化をします」と既に言っている。

それとは別に、リップルの決済システムは今後もますます拡大していくだろうし、豪華な人材を採用していることからもそのネットワークの広がりも拡大していくだろうと思う。

また、1,000億枚のリップルコインは既に流通しており、その7割程度はリップルラボ社が保有し、管理している。

以上の点でも決済システム、ネットワークだけが発展していき、デジタル通貨としての価値はそれほど変動は無いと予想します。

投機的な期待で保有をしようとしている人がいらっしゃるなら私はあまりお勧めしません。

やはり現在はあくまでブリッジ通貨としてだけ接するのが良いと無難だと思います。

いつかは分散するというコメントもあるので、長期的な保有もするものでもないと感じます。リップルラボ社のB2Bビジネスは非常に魅力的なので、買うならリップルコインではなくリップルラボ社の株などがいいのではないでしょうか?

ちなみにリップルにはグーグルが出資しているという情報もあるので、期待値が高い会社だと思いますよ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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