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エイダ(ADA)とは?

エイダコイン(ADA Coin)というのは新たに発行される暗号通貨の一種です。

この新暗号通貨は、スイスに本部を置くカルダノ財団(CARDANO Foundation)という団体が総力を挙げて目下開発に取り組んでいる次世代インターネット・テクノロジー『CARDANO』をプラットフォームとして使用されることになります。

ではその開発の主体であるカルダノ財団CARDANO Foundation と、エイダコインADA Coin のプラットフォームとなるCARDANOそのものについてのおさらいから順に見ていきましょう。

CARDANO Foundation とは?

まずADA コインの開発機関であるCARDANO Foundation とはどんな団体なのかというところから見てみましょう。

カルダノ財団/CARDANO Foundationホームページからその活動内容について見てみましょう。以下はCARDANO Foundation 公式ホームページからの引用です:(https://cardanofoundation.org/ より)

ABOUT US

Cardano Foundation is a blockchain and cryptocurrency organisation based in Zug, Switzerland. The Cardano Foundation is dedicated to act as an objective, supervisory and educational body for the Cardano Protocol and its associated ecosystem; and also serve the Cardano community by creating an environment where advocates can aggregate and collaborate.

The Foundation aims to influence and progress the emerging commercial & legislative landscape for blockchain technology and cryptocurrencies. It’s strategy is to pro-actively approach government and regulatory bodies and to form strategic partnerships with businesses, enterprises and other open-source projects.

The Foundation’s core mission is to “standardise, protect and promote” the Cardano Protocol technology.

(日本語訳)≪財団について≫

『カルダノ財団』はスイス・ツークに拠点を置くブロックチェーン及び暗号通貨を扱う組織です。当財団は『カルダノ・プロトコル』及びそれに付随するエコシステムを客観的に監視する教育機関としての役割を担っており、また提言者が集まり活発なコラボレーションが行われる環境を創出することでカルダノ・コミュニティーに寄与しています。ブロックチェーン、及び暗号通貨分野における商業的、立法的ランドスケープに働きかけて発展させることも私たちの重要な役割のひとつであり、そのために政府や規制機関に対し積極的なアプローチを行い、企業やエンタープライズ、またその他オープンソース・プロジェクトなどと戦略的パートナーシップを構築することを戦略目標としています。私たち財団の核となるミッションは、カルダノ・テクノロジーの規格化と保護、そして発展です。

≪GOALS/活動目的≫

*To Protect, Enhance and Evolve the Cardano Ecosystem/カルダノ・エコシステムの保護、促進、発展に参与する。

*To Act as a Cryptocurrency Standards Body/  暗号通貨の一つの標準となる。

*To Study and Propose Cryptocurrency Regulation/暗号通貨に関連する規制の調査、定義、制定を行う。

*To Aggregate, Educate and Grow the Cardano Community/  カルダノ・コミュニティーの統合、教育、そして成長を促進する。

*To Serve as an Objective Organization for Enterprises to Join/ 新規参入者の目標にふさわしい組織として行動する。

以上が財団の公式ホームページにある紹介文の引用です。日本語訳は同ホームページ日本語版から引用しています。

世界中に発信している英語による内容を検証するために、まず元の英語版から引用してみましたが、英語以外では日本語版のみとなっています。日本人の私たちにとっては都合がいいですね。

この財団の理事長として、イギリスの公認会計士(FCA)の資格を持つMichael Parsons氏、そして特別顧問・業務執行取締役として同じくイギリスの公認会計士JOHN MAGUIRE氏の二名の名前が挙げられています。

Michael Parsons 氏はイギリスに拠点を持つデジタル通貨協会(UK DCA)の創立メンバーで、ブロックチェーン・テクノロジーやデジタル通貨についてのアドバイザーとしても広く知られているそうです。またJohn Maguire氏は経営管理や投資、ファンドレイジングなどファイナンス部門のエキスパートだそうです。

[参考]同財団にはFacebookにもホームページがあります:

https://www.facebook.com/CardanoFoundation/

CARDANOについて

新暗号通貨ADAの基幹技術として新たに開発されたブロックチェーン・プラットフォームが『CARDANO』です。

暗号通貨の草分け『ビットコイン』と同様に、ADAもまた『Blockchain(ブロックチェーン)』と『P2P』の2つの最先端の仕組みによって構成されています。

ブロックチェーンについて

ICTや金融の世界での最新トレンドとしてよく目にするようになった言葉の一つにFinTech(フィンテック)という言葉があります。文字通りFinancial Technology のことですが、このFinTech 中でも特に斬新な仕組みを持つ最新技術として注目を浴びているものの一つに『ブロックチェーン』があります。

ビットコインの登場と共に、それを支える技術としてその革新的な発想と幅広い汎用性が一躍脚光を浴びることになりました。

インターネットなどのオープン・ネットワーク上で、高い信頼性が求められる金融取引や重要データのやりとりなどの安全な執行を可能にする「分散型台帳技術」が『ブロックチェーン』の本質です。

一般に取引を行う場合、当事者間の取引が問題なく締結されたかどうかを仲介機関などの第三者に確認してもらう必要があります。

例えば銀行振込をする場合なら、銀行が送金元と受取人双方のお金の動きを確認し、その記録と共にお金のやり取りの正当性を保証する形で締結させています。つまりお金の送り手と受取人という当事者の他に銀行という第三者がこの一連のやりとり(取引)に介在している訳です。

これに対して『ブロックチェーン』の仕組みでは第三者が介在することなく当事者間の直接のやり取りで暗号通貨の取引が成立することになります。

その場合問題となるのはその取引の記録を正しく記帳する「帳簿」ですが、ブロックチェーンではネットワーク上に連なる暗号通貨の保有者(その暗号通貨を持つ全ての人)が全員で共有しています。

そのため、個々の取引(例えば誰が誰に幾らの暗号通貨を送ったのか)がネットワークに連なる全員に確認できるため、不正な取引を行うことができなくなっています。仮に不正、例えばデータの改ざんをすると必ずそれが他の全員に分かってしまう仕組みになっているので、それが抑止力になっていると同時に、取引の認証も行われないため取引自体が成立しなくなります。

謂わば「ネットワークの全員で帳簿を管理・監視する仕組み」を可能にしている技術です。

分散型台帳技術

暗号通貨のプラットフォームではネットワーク上のPCやスマートフォンなど世界中の端末に取引データが存在します。従来のシステムのように中央システムのデータベースで集中管理している仕組みと根本的に違いシステムダウンやハッキングなどのリスクに対して格段の安全性を実現しています。

「P2P」

「P2P」とは Peer to Peer の略で、上述の様に取引当事者間の直接のやり取りだけで取引が成立し信頼できる記録も残る仕組みのことです。

インターネットの仕組みで考えると、従来のやり方では例えばデータのファイルをAさんからBさんへ送る場合、Aさんがメールに添付してBさんに送ったデータはまずプロバイダーのサーバーに取り込まれ、そしてBさんはそのサーバーからデータをダウンロードするという手順になりますが、PtoPではAさんの端末からBさんの端末に直接データを送る事ができる、といったイメージになるでしょうか。セキュリティーに万全の配慮を置き、上手く活用すれば世界中の端末と安全にデータのやり取りができる技術であるといえます。

この「データの直接のやりとり」に経済的な価値の概念を付与したものが『暗号通貨』であると考えることもできるでしょう。このカルダノで使用する暗号通貨がエイダコイン、ADAということになります。

ゲームとカジノのプラットフォーム

CARDANOが注目されている最大の理由は、そのマーケット戦略です。グローバル規模での「ゲーム」市場を包括するネットワークの基盤としてこのプラットフォームを適用することで巨大な市場を実現するという構想です。

「ゲーム」の延長線上には「オンラインカジノ」が計画されています。ブロックチェーンの仕組みにより、従来はブラックボックスとさえ言われていた「カジノディーラー」によるコントロールができない、公正で透明な「ゲーム」としてカジノプレイが楽しめることになるというわけです。

この仕組みが一般に認知されれば世界中のカジノ客がこの仕組みを選択することが見込まれるため、巨大な「ギャンブル市場」を一手に収めてしまうという市場獲得戦略であると思われます。そうなった時にこのプラットフォームで使用される暗号通貨『ADA』の価値がどの様になるか、がこのプロジェクトのポイントです。

公開予定と開発ペース

ADAは当初2016年12月に公開される予定となっていましたが、昨年を通じて大幅なスケジュール変更を余儀なくされる状況が続きました。

例えばアジア各国の金融関連法への適合など、コンプライアンス遵守のための整備期間が必要となったためプレセール時点から予定の変更が相次いだということです。

本人確認義務やマネーロンダリング対策に関わる規則や法律は国によって異なるために、全体の調整とシステム整備に万全を期すための時間が必要ですし、誇張された宣伝文句、いわゆる誇大広告を防ぐ規制手段も一般消費者保護の観点から大切になってきます。

2017年末まで開発継続

CARDANOプラットフォームの開発と改良は2017年末まで続き、次々と新たな機能が装備されていくことになります。

イーサリアム/Ethereumで取り入れられたスマートコントラクトの機能や、世界中のオンラインゲームとオンラインカジノを取り込むためのインターフェイスも、今後2017年中に整備されるものと見込まれています。

そうした市場戦略が一般に明らかになり、上記の機能が実際に稼働を始めた時、CARDANOとADAコインの本当の価値が認識されることでしょう。

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